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【雑記】投稿が必要なメディアはひたすら仕入れと向き合き続ける

3 min

こんにちは、shotaです。

ブログをほぼ毎日書き続け、連続更新が650日を超えました。

ただ、僕の中で頻繁に起こることがあって、それが「記事が書け無い問題」です。

ネタが無いか?と聞かれれば、ネタはある。と答えます。

書き方が分からない?と聞かれれば、分かる。と返します。

構成案は?と聞かれれば、作っている。と説明します。

じゃあ何が原因なの?と聞かれると、答えに詰まってしまうのですが、多分「インプット不足」だと思います。

普段の僕はなんとなくゲームをして、なんとなくYouTubeを見て、彼女と話してご飯を食べて、それで1日を終えます。

そう、記事を書くためのインプットをしていないんです。

ということで今回は「投稿が必要なメディアは仕入れと向き合う」をテーマに、雑記を展開していこうと思います。

数分で読めますので、よければ最後までお付き合いください。

【雑記】投稿が必要なメディアはひたすら仕入れと向き合き続ける

大前提として、個人メディアのブログは、何を書いても良いんです。

ただ、お金を稼ぎたい。という目的があった場合に、色々と制約が生まれて来るわけです。

自分のブログにあった情報を発信する

「稼ぐこと」にフォーカスをした時、どんなコンテンツで収益化を目指すのか?を決める必要があります。

僕のブログで言えば「iPad」がメインのコンテンツです。

なので、iPadに関連する情報を発信する必要があって、それ以外の情報はあまり要りません。

ただ、iPadに関する情報を発信し続けるのって、結構難しいんですよ。

知識があるジャンルで記事を書いたとしても、ある程度書いたところで知識のストックが無くなる。

それでも万が一、自分のブログで発信する内容さえ固めておけば、これにiPadに関する内容を書くことで、記事を書くことは出来ます。

メインコンテンツの軸からブレが無ければ、読者は自然と増えます。

毎日書くなら、毎日仕入れる

毎日更新を生業としている僕が怠っていること、それが日々のインプットです。

毎日更新をしているメディアの多くは、ライターさんを複数人雇って、1日にいくつもの記事を投稿しています。

そういったメディアと比べると、僕のブログは全部一人で行っているため、使っている時間が圧倒的に少ない。

今後も毎日更新を続けていくなら、意識的なインプットは必ず必要になって来るなぁ、と感じています。

コツじゃ無いけど、稼ぎつつ毎日書くなら、雑記のような私事じゃなく、メインコンテンツに関連する情報を発信した方が良いはず。

だから、僕のブログでは「iPadに関する情報をインプットする」という作業を毎日、時間をとって行う必要があるな、と思いました。

使ってる時間が圧倒的に少ない

毎日複数の記事を投稿しているメディアは結構あります。

そういったメディアと比べると、僕がブログに使っている時間が圧倒的に少ないな、と思います。

ブログの執筆時間で単純計算するならば、僕が1記事3時間で書くとして、他のメディアにも1記事3時間で書ける人がいる。

雇っているライターが20人程度いるとして、一人1日1記事作れるとしたら、僕のブログは1日1記事、他メディアは1日20記事生産出来る計算になります。

人単位で考えると、人数の差がありますが、これを純粋な時間で見た時、僕のブログとメディアの比は「3:60」となります。

サイト自体で見たときに、僕のブログは、そもそもブログに使える時間が圧倒的に足り無いんです。

これじゃあ差が出るばかりだな...と実感しました。

そのために必要なのが「インプット」です。

投稿が必要なメディアは、インプットが大前提

というわけで、頭の整理がてら「投稿が必要なメディアは仕入れと向き合う」をテーマにお話して来ました。

インプットが大前提だ結論付けましたが、そのインプっとはどうやってするの?と気になりますよね。僕も気になります。

僕の場合(iPadがメインコンテンツ)は、YouTubeやガジェット系の雑誌や本、がそれに当たるかなぁと思っていて。

多分、ブログをやってる人もだいたいは動画か本から、自分がメインコンテンツとしてる内容のものを摂取していけば仕入れは十分だと思います。

ただ、その仕入れの頻度は毎日とか、定期的に生活に組み込んだ方がいいでしょう。

そこまでしてブログを本気でやるの?と言われるかもしれませんが、僕がブログを続ける理由は「社会への反抗心」的なやつなので、これから日々インプットしていきます。

それでは、本日はこの辺で。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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