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【雑記】自分が「社会」に合わせるのが難しいことを言語化するのが難しい

3 min

こんにちは、shotaです。

実はひっそりと社会復帰をしており、その辛さに叩きのめされていました。

ま、そうはいっても単なるアルバイトなんですけどね。

間に受けやすい僕は、色んなことをその言葉通りだったり、あるいは言葉を自分なりに解釈し、都合のいいようんい捉えてしまったりします。

その「悪い癖」のようなものが炸裂して、すごく精神をすり減らしました。

いやぁ、本当にすごく疲れた、凄く疲れたよパトラッシュ。

そんなわけで今回は「社会に出て疲れた筆者」が、疲れた理由や感じた色々なことをつらつらと書いて行きます。

お時間ありましたら、ぜひお立ち読みください。

【雑記】自分が「社会」に合わせるのが難しいことを言語化するのが難しい

今日は散々ツイッターに愚痴をこぼしながら仕事してました。

吐き出していてから思いましたが、僕の考えていたこととちょっと意味合い違うな...?と。

「楽をする」の切り取り方で悪になる

僕は常日頃から楽をするために色々なことをしているようで、どうもそれが業務に関しても出てしまいます。

仕事で電車を使う際に、最早か最安か最楽か、みたいな選択肢があった時、僕の回答は「楽」なんですよね。

もちろん「最安値で行け」とか「最早で行け」みたいな内容で連携があれば良いのですが、それはもう基本ですみたいな。

でもさ、みんな楽したいじゃん。

色んな仕事だって、仕事を振る側が楽になるために頼むわけじゃん。

だったら振る側の楽も、多少は考慮してくれよって思う。

「基本」の押し付けが激しい日本

社会に出ると味わい続ける「基本」や「常識」といった言葉たち。

これ、控えめにいってしんどくないですか。

社会人になったからこれらの内容は常識、常識的に考えてそれはないでしょ。

いやいやいやいやいやい、その常識って誰の常識よ。あなたの常識でしょ。

ん?周りの人もそう言ってた?じゃあその常識は、その周りの人たちのものだね、僕にその常識はないから、押し付けずに説明してもらえませんか?

というね。常識という名の暴力。

常識というのは、それを行使する人たちの間にだけ発生する暗黙のルールであり、それを知らない他者に求めるのは、課題を分けられていなさ過ぎるのではないか、と思わざるおえない。

もちろん、その常識を知らない者に話す必要はないと思う。ただ、話さない理由にはならない。

会社として、仕事としてうまく回るのであれば、知らない人への知識の対処は考えるべきなんじゃないの?って。

時間外労働へのストレスが溢れる

僕は時間給のアルバイトをしているのですが、勤務時間外に仕事のことをやったり考えるだけでももったいねぇなって思ってしまします。

お金のために働いているので、お金が発生しない時間に仕事のことを考えるのが苦痛で仕方がないんですよね...

このブログのように、常に考えていても嫌じゃないくらいの仕事だったら良いけども、う〜ん...やはりお金がかかっているのでなんとも...

もちろん、その分しっかり仕事はしますよ。

ただやっぱりお金のため、というのが目的なので、うん。勤務時間外には仕事のこと考えたくない。むり。

側を見るのは得意、内が難しくて大切

運動神経は決して良くありませんが、みて真似するのは結構得意な方です。

しかし、なぜやるのか、なぜ必要なのか、みたいなものに関してはめっぽう弱いです。

ドラムとか絵とか、見様見真似で描き続ければ上手くなるけど、サラリーマンたちがやるような仕事って、見様見真似では出来ないんですよ。

例えば「お客様にあんなこと話すんだ」と聞いて、実際に自分も真似て話してみたら、なんでそんなこと話すんだ、だめだ。と言われる。

これが悪かった点は、お客様との関係を築いていなかったから。

誰にでも話しても良い内容では無かった、という点です。

あのひとはよくて、この人はだめ、みたいな、先ほどの常識の話とも被りますが、そういった「内」の話がまぁ苦手。

でも、そういった「内」が結構大事なんだよ、っていうのはすごく理解しています。大事ですね...僕にはいらないかも...

知らないで拒絶するのは違う気はする

ということで、今回はこんな感じでした。

あぁ〜、書き殴ったらだいぶスッキリしました。

やはり言語化は大事ですね。さっきまではネガティブでいっぱいいっぱいだったけど、書いていくと、不思議と落ち着くもんです。

これでもうしばらくは頑張れそうなので、外部は全て宇宙人、もしくは宇宙だと思って、幅広くやって行きたいと思います。

それでは今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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