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【雑記】ブログを書き続けるために、自分が最低限やらないといけないこと

4 min

こんにちは、shotaです。

当ブログの運営者ことshotaは、毎日ブログ記事を更新し続け、連続更新は640日を超えました。

しかし、これだけ続けている僕にも、難問?関門?壁?が頻繁に訪れます。

ブログ記事執筆が辛い時がある。

どれだけ続けていても、ブログ執筆が辛い日ってあるんですよね。

メンタルが落ちている時は、まぁ普通に記事は書けませんし、ネタがあっても調べる時間がかかったり、どうやって書こう...みたいなのも多いです。

なので、今回は「ブログを書き続けるために最低限やること」と題して、自分がブログを続けるためにやることを考えつつ、アウトプットしていきます。

ノートのメモ書きのように使いこなす自分のブログ....

【雑記】ブログを書き続けるために、自分が最低限やらないといけないこと

なんだかんだ言って、ブログって楽器とかスポーツのように、ある程度やらないと衰えていくものだと思っていて。

僕はバンドでドラムをやっていましたが、最近はバンド活動もなくなり、めっきり叩かなくなりました。

すると、今まで出来ていたリズムキープだったり、フィルインだったりがどんどん出来なくなるんですよ。

スポーツでも一緒で、大学生の頃は遊びで走ったり、筋トレをしたりしてある程度体力はあったのですが、動かなくなった今は全然走れません。

こういった「いつものことが出来ない現象」がブログ執筆にも起こるんです。

いつものことが出来ない現象

僕は自分の感覚について便感な方だと思っていて、運動なんかも毎日やってないと思うように動けないんですよね。

ブログ執筆においても起こるのですが、記事を書き溜めて1日休む、とかすると、休み明けの日は全然記事が書けなくなります。

これが自分の中で許せなくて、あの日やってれば今日は書けたのにって思うのがすごくストレスです。

実際毎日やっていても書けない日、というのはあるんですが、その原因が「やれば出来たこと」にしたくないんです。

だから、自分が動かなかったことで未来の自分が後悔するようにはしたくない。

なので、一つめの対策としては「毎日ブログに触れる」になりました。

日々良い記事を書くためにすること

せっかく毎日更新をしているわけですから、日々良い記事を投稿したいと思っています。

ただ、それをするためのエネルギーが必要なのも確かで、『ブログ記事を書くのが辛い』となってる時は純粋にエネルギー不足。

なのですが、エネルギー不足でも、普段から執筆の体力を付けていれば、ある程度のクオリティの記事は書けます。

それをするためには、「普段から良い記事に触れること」が必要なのではないか、と思い始めました。

自分の中で「良い記事」の認識が薄れる事もあるので、定期的に「良い記事」に触れ、記事を書く時の脳を最高の状態に保ちたいな、と思う次第です。

自分の脳からアウトプットすること

書く、というのは体力が必要だと思っていて、その体力は鍛えられると思っています。

自分の頭から文章を抽出する過程、ここを鍛える。

毎日書くためにはこの「執筆の体力」が必要不可欠で、スポーツ選手が毎日トレーニングやらをするのと同じように、磨き続けるもの。

なので、「自分の頭に思い浮かんだ文章を出力する」という工程を、必ず毎日行う必要があるな、と感じています。

これはドラムにおいても同じでした。毎日抽出、アウトプットする。これがマストだなと。

執筆の体力を保つためにすること

ブログを毎日書くためには「毎日書く体力」が必要。

毎日書くためには「毎日書ける体力作り」が必要。

毎日書ける体力作りをするなら「毎日ブログを書く」のが良い。

という事で執筆の体力を上げるためには、毎日ブログを書くのが一番だと思っているのですが、ここ最近は時間がなくなっていてうまく動けない。

そこで、改めて「執筆の体力作り」のために必要なことをブラッシュアップしていこうと思います。

noindexを入れつつ毎日記事を書く

僕のブログは収益目的で始めたブログのため、なるべく収益に直結しない記事は入れたくないんです。

ですが、個人の雑記ブログとして好き勝手書きたい時もある。

そこで「noindexタグ」を使って、好き勝手書くけどGoogleから認識されない記事を作る。という方法を取ります。

毎日更新していたブログが突然記事の更新がなくなった、という判定を受けるかもしれませんが、これなら記事を書き続けることが出来ます。

良い記事を書くために「自分で文章を書く」というアウトプットは必要だと思っているので、雑記としてでも書くことは続けて行きたい。

書き方を何種類かに分類する

現状の僕の中での課題がこちら。

最近のブログの書き方は、構成案も作らずに、タイトルだけ作って、そこから最後まで記事を書き上げるというスタイル。

これ、好き勝手かけるから良いんですけど、めちゃめちゃ体力を使うんです。

しかも、構成案なしの一発書きで最後まで書くので、質の高い記事を作れる可能性も結構低い。

なので、今まで上手く書けていたパターンを見直してみます。

タイトルを作って、H2、H3を作る。

これが一番うまくいっていた記事の書き方。

キーワード選定とかもたまにするけど、先にタイトルから決めるパターン。

キーワードを探して、検索結果を元に構成案を作る

SEOの上昇率が高いのがこの書き方。

キーワードを探して、KWの検索結果を元に記事を作るから、検索上位に載りやすい記事が書ける。

記事タイトルが思い浮かんだら、そのまま書く

最近の記事執筆がこのパターン。

上記の通り、これだと体力を使うし、良い記事を作れない率が高い。

大きく分けるとこの3パターンか、意外と少ない。そして、どの手法を取れば良いのかが明確になってきた。

とにかく書くことを辞めない

一番はやっぱこれですかね。

文章を書き続けること、ひたすら触れ続けることがさらに良いものを書ける秘訣かなって思います。

たまーに「休んでから書いた方がいいのが出来上がる」という時も確かに存在します。

ですが、それで良い記事が書けたとしても、その次の日にはまた書けなくなるんです。

調子のいい日が何日も続くわけではない。だから体力をつけるために毎日文章と触れ合っていこうと思います。

書くことは、僕にとって運動における体力作りと同じなので、ここは譲れないポイント。何があっても、必ずブログかnoteは書く。

人生を豊かに生きるための執筆体力

今となっては、ブログを始めたことによって僕の人生は大きく変わりました。

月10万円程度ですが、ここまで稼げるようになるとは思ってなかったし、でも今後もっと稼いでいく必要がある。

向き合い方に工夫が必要ですが、これからもブログを書くことはやめたくないので、ひたすら書き続けようと思います。

アウトプットを諦めた時、自分は自分で無くなるのかもしれないな...とも思うので。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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