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継続に盲目的な人は『楽したい欲』が先行しすぎている件

3 min

こんにちは、shotaです。

あなたは継続って得意ですか?

僕はそこそこ得意で、このブログを600日間毎日更新したり、筋トレを1年間続けたり、noteを450日間毎日書き続けたり。

継続することに関してはそこそこの自信があります。

「たくさん継続しててすごいですね!」

「どうやったらそんなに継続出来るんですか?」

そういった言葉をもらう機会もあります。

褒めていただいたり、興味を持ってもらうことは嬉しいのですが「継続」に関しては、すこし注意が必要です。

具体的には、「継続すれば成功する」と安直に考える人が多いと思います。

本記事では「継続に盲目的な人は『楽したい欲』が先行しすぎている件」というテーマで、継続に盲目になる理由や、解決策をお話ししていきます。

成功したいけどどうすれば...と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

継続に盲目的な人は『楽したい欲』が先行しすぎている件

「成功への近道」として継続が良く取り上げられていますが、確かに継続は成功するためには必要だと思います。

ただ、成功するためには継続だけすれば良い、というのは違います。

継続は手段の一つである

継続というのはあくまでも手段の一つで、成功するためにそれだけあれば良い、わけではありません。

一つ例を挙げるならば、数年前に流行った「ブログで稼ぎたいならまずは100記事」という言葉。

これを「100記事書けば稼げる!」と誤認する方が多いのですが「100記事書く」のはあくまで手段です。

100記事論を端的に説明するなら、「試行錯誤して渾身の100記事を作れば収益化も目指せる」という内容になります。

「継続すれば稼げる」と、自分の都合の良い風に言葉を解釈してしまわぬように注意しましょう。

ちなみに僕もその口です...

継続に盲目的になる理由は楽したいから

「継続すれば稼げる」と解釈してしまう人は、楽したいからです。

僕も完全当事者なのでわかりますが、無意識的に頭が考えることを嫌がり、自分の理解しやすい内容に解釈し直してしまいます。

その結果「簡単な答え」になるよう言葉を抽出し、意味が謝って伝わってしまうんです。

悩める人

悩める人

とりあえず続けていれば成果でるんだろ〜ならやるわ〜

みたいに言葉を捻じ曲げることで、「相手がそう言ったから」と責任も押し付けつつ、しょうがなくやった、みたいな感じにできるんですよね。

自分のことも入ってるので内容がぐっちゃぐちゃですが、楽したいから盲目的になる、ということです。

成果につながる行動は複数ある

継続だけやってちゃダメなん?ということですが、まぁダメです。

成果につなげるためには、その中に含まれる「何を、どうやって、継続するのか」を考えて行きます。

ブログで稼ぐために頑張るのであれば、行動は下記のような感じ。

・稼ぐために100記事書く

・100記事のうち、10パターンで記事を書いてみる


・上手くいったもので、更に記事を書いていく

ざっくりとこんな感じになります。これをさらに深掘りして行って、行動に落とし込むのが重要です。

確かに継続は必要ですが、継続という大枠の中で自分が試行錯誤していって、上手くいかないことはやらない、上手くいったことを伸ばす、という選択をしていきましょう。

最初に計画し尽くして、あとは淡々と作業する

人間は、脳から楽したいと思ってしまうほどに怠惰なので、しょうがない部分はあります。

なので僕のように「継続すれば稼げる」と考えたい人は、最初に色々と計画を立ててしまいましょう。

初めに「これをする」「ここで思考する」「ここで選択する」と、全てを作業内容に含めれば「継続すれば稼げる状態」が作れると思います。

確かに「継続しなければ稼げない」という事実はありますが、ただ続けることで稼げるほど現実は甘くなかったりします。

稼ぎたいと思っている人は最初にガガガッとやってしまうのがオススメですね。

人間は楽したい生き物だから考慮して計画する

今回は「継続に盲目的な人は『楽したい欲』が先行しすぎている件」というテーマでお話ししていきました。

言葉を上手く切り取って「継続すれば稼げる」と、簡単解釈してしまうのは問題です。

しかし、「楽して継続するために計画する」など、継続の内容について考えていくことで、継続することに深い意味を持たせることが出来ます。

実際、「稼ぐために継続は不可欠」ですし、どんな偉人も継続することで生活を掴んでいます。

継続することに盲目しすぎず、継続の内容を濃密にしていきましょう。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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