ブログを始めるなら最大33%OFFのConoHa!

会社員を辞めてフリーランスになって良かったと思う瞬間【BEST5】

3 min

こんにちは、shotaです。

フリーランスのwebライターになってから1年半が経ちました。

会社を辞めて実家で暮らして居たため、正直そこまで生活は苦しくなかったのですが、やはり収入が少ない期間は辛かったです。

ですが、会社員時代より「フリーで良かった」と思う瞬間の方が多く、個人になったことは後悔していません。

そこで本記事では筆者である僕が、「会社員からフリーランスになって良かったと思う瞬間」についてご紹介して行きます。

フリーになるか迷っていて、いまいち踏ん切りが付かない方は、ぜひ参考にしてみてください。

会社員を辞めてフリーランスになって良かったと思う瞬間【BEST5】

僕が会社員を辞めてフリーになって良かったと思った瞬間は、次の5つです。

①:朝にゆっくりやることを決めてる時
②:人の目を気にせずご飯が食べてる時
③:仕事にひたすら集中していた時
④:仕事終りにすぐお風呂に入る時
⑤:体調が悪くて布団に横になった時

順番にご紹介して行きますね。

①:朝にゆっくりやることを決めてる時

会社員時代には平日は毎日通勤していた時間が、もう無くなりました。

通勤に使っていた時間を睡眠に回したり、朝食に回したり、筋トレに回したり、自分の人生を豊かにする時間と、健康に回しています。

そうやって朝の時間を過ごしていると、ふいに「これフリーランスじゃなきゃ出来なかったな...」と思います。

僕にとっては、この朝の時間がすごく大切だったので個人になって良かったです。

②:人の目を気にせずご飯が食べてる時

僕は結構気にしいというか、HSP気質が強いので、どうしても外にいる時は気を張ってしまうんです。

自宅にいる時は基本的に一人なので、気を張らずにご飯を食べることが出来ます。

この一人でご飯を食べている瞬間に「人の目を気にせず食べるご飯って良いな...」とすごく落ち着くんですよね。

今まではご飯を食べることにすら疲れを感じていましたから、一人でゆっくり時間を気にせずご飯を食べられるのは幸せです。

③:仕事にひたすら集中していた時

職場といえば人が入り乱れ、質問が飛び交う場所ですよね。

サラリーマンとして過ごしていた時は当たり前のように感じつつも「煩わしいな...」と思っていました。

今は一人で作業していても、誰かから話しかけられることもないし、集中しすぎて気づけば数時間過ぎていた時もあります。

不意に声をかけられたりして集中力が途切れると、また集中するまでに結構時間がかかるので、フリーランスを選んで良かったです。

④:仕事終りにすぐお風呂に入る時

先ほども触れましたが、フリーで仕事をしていると、在宅であれば通勤の時間はありません。

たまに仕事をしにカフェに行く時もありますが、それでも移動の時間は30分程度。

仕事が終わればすぐに夜ご飯やお風呂に入れるため、時間を自由に使えてる感覚があります。

ゆっくりお風呂に入る時やご飯を食べている時に「サラリーマンじゃ有り得なかったなぁ」と、今のありがたみを実感しますね。

⑤:体調が悪くて布団に横になった時

会社にいる時は周りの目がありますから、勤務時間中に机の上にぐでーっとなるなんてもっての他です。

しかし、自分で仕事を回しているフリーランスでは、いつ寝てもいつ布団に入っても、全てが自己責任。

やるべきことだけやっていれば生活するためのお金は稼げるので、謎の社会のルールに付き合うことなく、自分の動きたいように動くことが出来ます。

「ちょっと一休みしよう」...と仕事中でも横になれるのはフリーランスの特権ですね。

フリーランスになって大変だったこと

とはいえ、フリーランスも楽なことだけでは有りません。

後半では、僕が感じた「フリーランスで大変だったこと」を中心にお話して行きます。

体調管理から収入まで全て自己責任

当たり前ですが、会社という保護がないため、何もかもが直で自分の身に降りかかってきます。

僕はまだ有りませんが、もし入院するほどの大怪我をした場合、働けない期間の収入は0円です。

会社に入っていれば傷病手当などの保険金が降りますが、フリーランスにそんな甘えたお金はどこからも降ってきません。

なので、いつなにが起きても良いように自分の身は自分で守り、対策を練っておかないと痛い目に遭います。

それと引き換えの自由なので、どちらが良いのかは人それぞれかもしれませんね。

切っても切れない対人関係

僕は人間関係に疲れ、人の目を気にしすぎる部分が大きかったため独立した部分もあります。

なので「人から離れたい!一人で完結する仕事がしたい!」と独立しましたが、仕事を取る際にはクライアントとのやりとりが発生します。

完全に一人でやってる分にはそういったやりとりはほぼ発生しませんが、個人で仕事をとってくる必要のあるフリーランスでは切っても切れないんですよね。

将来的には完全独立して、自分自信で生計を立てたいと思っています。

いつになるかは分かりませんが。

個人だから生じる各種事務作業

個人でやっている場合、書類関係の作業は全て自分で行わなければなりません。

webライターだったら支払い通知書を自分で作ったり、確定申告を自分でしたり、保険や年金等の税金対策も行って行きます。

事務作業のみを行うのであれば苦痛ではないのですが、たまーにしか発生しない事務作業は、忘れてしまうことが多いので、結構辛いです。

お金をかければ業務委託することが出来ますが、あまり稼いでいない頃は全部自分で行うため、常にヒーヒー言ってますね。

いつか企業するんだ...

フリーランスの天国と地獄は自分次第

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

僕は実家暮らしだっため1年半の期間、なんとか続けることが出来ましたが、一人暮らしの場合は貯金がないと辛いでしょう。

その際、ブログやYouTubeなどで他にも収入源を確保しておくと、のちのち自分が楽になると思います。

本記事がフリーランスになりたいあなたの、少しでも役に立てたならば幸いです。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

FOLLOW

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です