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【雑記】現状から動き出せない理由を真剣に考えてみる

3 min

こんにちは、在宅ライターのshotaです。

最近はライター業はほぼ停止していて、ブログの収入だけで生活しています。

ただ、ブログの収入だけじゃ生活出来ないんですよ。

いや、探せば10万円でも生活は出来ると思う。でも、今後はそれじゃあ足りない。

じゃあ仕事するの?と問われると、出来ればしたくないなと思う。それはなぜか。

はい。と言うことで、今回は「現状から動き出せない理由」というテーマで持論を展開していこうと思います。

僕自身、現状から動き出すのが本当に苦手で、上記のように「仕事をする」ことに対して、すごくバリアを貼っていると言うか、ハードルを上げている節があるんですよね。

それを打破したい。今の状態から「すぐに動ける状態」になりたい。

そういった欲求から、今回の話をしていきますので、お時間ある方はお付き合いくださいませ。

【雑記】現状から動き出せない理由を真剣に考えてみる

現状で安定してくると「動きたくない」って欲求が働くんですよね。

僕はこの、「現状から動きたくない」の欲求がとにかく強いタイプです。

過去の体験からくる「弱気」だったり「不安」だったりを回避するために、『安定的に外敵から身を守れている今』に強く依存している気がしています。

これだけだとちょっと説明不足な気がするので、もう少し補足していきます。

自分は現状から動きたくないタイプ

先ほども触れたように、僕は「今」と言う状態に「居心地の良さ」を感じた時、それ以上動きたくない、と思います。

この先動くことを想像して〜とか、後から嫌なことが起こるかも〜とか、そう言う考えを抜きにして「今良い状態ならこれを手放したくない」と思うんです。

想像力は豊かな方ですが、見えない未来を選ぶよりは、安定の今を選びたい気持ちの方が強いのかもしれません。

でも、動きたくないと言うよりは、動くのが億劫なのはあります。

安定的に外敵から身を守れる今に依存

動き出したくないのは、『動くことで外敵に晒される未来』を取るよりも『安定した今』を選び続けるからだと思ってます。

今もそうですが、過去の僕はめちゃめちゃ繊細で、ちょっとのことでもすぐに傷ついていました。

そうした経験から「今を守っていれば傷つかない」と無自覚的に学習してしまったんだと思います。

正直、学生時代にはこのスキルが役に立ちましたが、一人で生きて行く「大人」になってからはとても足枷になっていますね...

ホメオスタシスと言うやつが邪魔してるらしい

だったらこのまま動かないのか?と聞かれるとそんなわけはなくて。

僕は理想の未来がある。だからそこへ向けて動きたい。でも、動けない。

そこで調べてみると、「ホメオスタシス」と言うやつが関わってきてるらしい事実を発見しました。

ホメオスタシスとは

ホメオスタシスとは、生体が変化を拒み、一定の状態を維持しようとする働きのことです。
「恒常性」とも呼ばれます。


引用元:ホメオスタシスとは? 自分を “変える” メカニズムを解明!

現状を維持しようする体の仕組みなので、「動きたくない」とか「現状を変えたくない」と無意識に思ってしまうのは、当然の仕様なんです。

あれやりたい、これやりたい、と言う意識はあっても、体や脳がそれを否定するから動き出せない。と言うわけですね。

悩める人

悩める人

そんなの無理ゲーじゃん.....

と思うのも無理はないですが「じゃあ人間ってそんな人ばっかり?」と訊かれると、そうではないです。

自分の夢に向かって動ける人もいれば、やりたくないけど動けている人もいます。

だから解決策もあるはずなんですよね。と言うわけで調べてきました。

ホメオスタシスに打ち勝つ方法

体の機能だから、脳の特性だから、と諦めたらそこで人生終わりです。

僕は人生を終わりにしたくないので味方か敵か分からない「ホメオスタシス」に打ち勝つための方法を調べてきました。

ここでは、僕が調べてきた範囲で有効そうな「ホメオスタシス討伐方法」をご紹介していきます。

今いる環境を理想に合わせる

一番簡単そうだなって思ったのが「今の環境を、自分の理想に合わせる」です。

例えば「バリバリ仕事をこなしたい」と考えているのであれば、「バリバリ仕事をしてる人」のところへ行く。

人間は無意識に「周囲の人に合わせてしまう特性」があるので、周りがいそいそと働いていれば、自分もなんとなくそれに合わせようとします。

この過ごし方は少し体に無理をさせることになりますが、自分がそれを理想とするのであれば苦では無いはず。

逆に「あぁ、なんかしんどいな」と思うのであれば、理想を変更してまた新しい場所に身をおけば良いだけです。

この時「なんかやだな」って思ったら、それはホメオスタシスの力なので、とりあえず環境から変えてみて、そこから動き出してみましょう。

やりたいことを言語化してみる

動けない理由は「ホメオスタシス」だけではありません。

脳がイメージをしっかりと構築出来ていないと、出来ることと出来ないことが上手く組み立てられなくて動けない時もあります。

これの対処法は「言語化」です。ひたすら自分から外に出して見るのがオススメです。

僕の場合、ノートに書いたり、パソコンに入力したり、声に出したりしてます。

調べてみてから自分を振り返ってみたんですけど、言語化して頭の中でイメージを作り上げて行くの、めちゃめちゃ大事っぽいです。

格闘家がよくやっている「対戦相手の動画を見て、対戦して倒すイメージをする」のと似ていて、自分が出来るイメージさえ作って仕舞えば、あとは動くだけです。

言語化してよりイメージを鮮明にすることで、行動への障壁を減らして「想像しているイメージ」を脳に対して「これは現実」と思わせ、ホメオスタシスを逆に利用出来るかもしれません。

今のちょっと分かりにくかったですかね...?まぁ、そう言うことです。

動けないのは体の特性だが、動き出すのは自分の力

ということで今回は「現状から動き出せない理由」を真剣に考えてみました。

調べた結果は「ホメオスタシスが邪魔するから」でしたが、そこから動き出せるかどうかは「その人本人の力」だと思います。

動くためにどうすれば良いか、と向き合って、自分が出来ることを少しずつやって行くことで「ホメオスタシス」の力を制御出来るのでしょうか。

僕自身、たまに「ホメオスタシス」に打ち勝って、自分の行動をすることができますが、まだまだ勝てないことの方が多いです。

ですが、少しずつでも向き合って、自分の脳や体に支配されないように生きていきたいと思います。

それでは、今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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