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【雑記】自分に見えている景色、自分の知っている世界、自分の頭の中

3 min

こんにちは、自立を目指すブロガーのshotaです。

最近、なんだかんだブログ熱が上がってきてて、とりあえずブログはもうちょっと続けようと思います。

と、突然の報告を終えてこれから本題に入るのですが、僕には頭がキレッキレの彼女がいまして。

その彼女に、結構色んなことを突っ込まれるんです。

「このままで生活していけるの?」

「ちょっと甘え過ぎなんじゃない?」

などなど、思い出してもグサグサと心を抉るられるような言葉の数々。

でも、これらの言葉は、一点突破型の僕が見落としてしまう部分を的確に突いてくる言葉です。

僕は目標に向かって物事をやっていくのが苦手で、物事を初めてしまうと、どんどん視野が狭くなってしまいます。

誰でもそうかもしれませんが、人よりその気が強く、見落とす箇所の数も大量です。

今回は、そんな性質のある僕が、自分の見えている世界というか、景色というか、頭の中というか、そういうのを雑記として書き残しておこうと思います。

特に誰かに見られようとか思って書くわけではないので、読みにくいな、とか、なんか読みたくないってなったらすぐに離れてください。

というわけで始めていきます。

【雑記】自分に見えている景色、自分の知っている世界、自分の頭の中

僕は、日常的に考えることを減らしたいと思っている。

だから人と関わる機会が少ない、フリーランス、在宅、というワークスタイルを選んだ。

人と関わるのは、すごく頭を使うことで、例えば下記のような感じ。

・相手の目を見る時、どんな顔をすれば良いのか
・どんな目つきなら嫌われないか、話しやすいか
・声のトーンはどのくらいが良いか
・聞き取りやすい喋りスピードはどのくらいか
・身振り手振りを付けたら嫌か、伝えやすいか
・自分の話を伝えるのに、どの言葉なら相手に伝わるか
・今の言葉選びは間違っていなかったか

などなど、正直上げ始めたらキリがない。

上げている時点で「え、こんなに色んなことが頭によぎっているのか?」と結構引いた。

僕は頭は良くないけど、こうした些細なことにとても思考を巡らせてしまうタイプ。

だから、こういう「必要のない気遣いをしない所」を求めて、ここ最近は活動してきた。

自分に見えている景色

自分で「僕はすごく繊細で...」というのはちょっとおこがましいというか、本当に繊細な人に失礼かもしれないが、現状ではこれが一番伝わりやすいかなと思って使っている。

僕が自分のことを繊細だな、と思う理由はいくつかある。

・人が気にならない部分が気になる
・うるさい場所では寝れない
・物音ですぐ起きる
・体に刺激があるとすぐ起きる
・枕が変わると寝れない
・音に便感で、ある程度音量がある音は不快に感じる

また多くなってしまった。

睡眠と音に関する話が多いけど、音に対してはすごく敏感だと思う。

音に対して繊細な部分について

音は音としては耳に入るけど、耳に入った音を言語化する能力はほとんどない。

例えば、「今日はご飯を食べた」と言われた時に、僕は「今日↑は↓ご↑は↓ん↓を↑た↓べ↓た↓」のように、音程と音階と音量で聞き取る。

だから、「何食べたか気になる?」とか「さっきご飯食べたって言ったじゃん」と言われた時に、すぐにその言葉を、言葉として認識する事が出来ない。

よく「この曲、歌詞めっちゃ良い」という人がいるけど、正直この感覚がまじで分からない。

僕は曲を音としてしか聞き取れないから、歌詞が持つ言葉の意味を聞き取れない。

でも、それが出来ないか?と言われるとそんなことはなくて、歌詞を聞くようにすれば言葉として認識は出来る。

でも、1〜2回聞いたくらいじゃ無理で、何回も聞き直して、これはあの言葉、あれはあの言葉で...と、母国語なのに翻訳しているような感覚になる。

まぁ簡単にいうと学習障害的なやつ。でも、生きては来れてるから重度ではなく、軽度なやつ。でも結構辛い。

自分の頭の中の考え方

僕は「物事を、実際にゴールしている姿」を想像してから、何かに取り掛かる。

例えば、このブログでいうと「毎日記事を書いて生活している景色」を想像してから、実際にブログを書き始めた。

実際この方法で行けばある程度成功する、という経験値は得ている。だかその方法で色々続けているのだが、うまくいかない時もある。

というのも、ゴールを見据えてから、そこへの最短で歩こうとするから。

地図を見た時に「自宅から駅まで直線で行けるからこれで行こう」として、直線で行けるルートがなくてつまづいてしまう、とか。

馬鹿だな〜と思うかもしれないが、結構まじで、でもそれがうまくいく時もある。

上記の例で言うなら、ヘリコプターを乗れば解決する話。手段はなくはない。でも、それを今の自分にできるかは別。

どうしても最短で考えてしまう癖がある。そこは本当に治らない。対処はするし、対策も練るが、いつもうまくいかないから半ば諦めつつあること。

自分の見ている世界と感じ方

両極端というか、楽しい、楽しくない、は割とはっきりしてる。

それを表現する方法が歪で、楽しかったら素直に「楽しい」と言えるし、美味しかったら正直に「美味しい」と言える。

でも、楽しくない時、美味しくない時、「良いね!」の感覚じゃないときの表現方法が微妙。

「楽しくない」「美味しくない」と言えれば良いんだろうけど、なんかそういのがすごく難しい。

楽しいといえば、相手にも楽しさが伝わって、美味しいといえば美味しさが伝わると思っていて。

まぁそんな簡単に表現できるものでもないんだけど、それくらいには、僕が見ている世界は「行き来する感情がシンプル」だ。

シンプルにすると伝えるのに困る事があって、結局色んな言葉を使って遠回りしながら話してしまう。

ここでも最短ルートを通る癖が出るんだなぁ。

行きづらいかは人それぞれだけど、それでも生きるしかない

今回なんでこんなことを書いたかと言うと、シンプルに「人生に行き詰まりを感じた」からです。

自立したいんですけど、お金が堪らない。

税金対策がめんどくさい。

出費が多い。

などなど、自分でも良くわかってないんですが、とにかく行き詰まりを感じています。

まぁ言うてまだ27歳なので、人生のゴールとは程遠いんですが、やっぱ早くゴールしたいなって思っちゃいます。

じゃあそのゴールは何?と聞かれるんだとしたら、曖昧な答えしか出来ないんですけどね。

不安なこといっぱいあるけど、それでも今は進むしかないんじゃ。頑張れ自分。きっと大丈夫だから。何とかなるし、何とかするよ。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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