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サラリーマンを辞めて在宅フリーランスに転身したくなった5つの理由

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こんにちは、shotaです。

僕は現在27歳、在宅で仕事をしつつ生計を立てています。

数年前までは会社に勤め、通勤をしてサラリーマンをしていました。

サラリーマンを辞めて在宅のフリーランスになった理由、それは「サラリーマンに意味と自分の居場所を感じなかったから」です。

PCを使った仕事なのに毎日通勤することの必要性、学べば誰にでも出来る職業スキル、苦手な人付き合い。

それら全てが自分はここに必要あるのか?と考えるには十分過ぎました。

ということで本記事では、在宅フリーランスの筆者が「サラリーマンからフリーランスになった理由」というテーマでお話ししていきます。

学生さんや、サラリーマンの方で「今になんとなく納得いってない」という人はぜひ参考にしてみてください。

目次

サラリーマンを辞めて在宅フリーランスに転身したくなった5つの理由

僕がサラリーマンを辞めて在宅のフリーランスに転身したくなった理由はこちらです。

・通勤の道のりがとにかく嫌だった
・周りに人がいる空間で集中出来ない
・作業中に話しかけられたくない
・出社に意味を感じられなかった
・人の顔色を伺ってしまうのが辛かった

順番にお話ししていきますね。

通勤の道のりがとにかく嫌だった

一番大きな理由としては、通勤がとにかく嫌でした。

通勤の何が辛いって、電車が時間通りに動かないところです。

しかも、電車の遅延などが原因で遅刻したとしても「だったら間に合うように来れば良い」とか、「自己管理出来てないから早く来れない」とか、そういうふうに言われるんです。

『社会人なら出来て当たり前』というスキルを振り回され、それを求められる場所か...と思ったら既に辞めたくなってました。

あと電車に乗る時の「絶対椅子に座るマン」の狂気に触れて朝からメンタルが死ぬのもしんどいです。

出社に意味を感じられなかった

出社に関して、僕は不要だなと思っています。

パソコンを使った作業をしているのに、毎日会社に行ってやる意味に納得出来ませんでしたし、満員電車の辛さに耐えられなかったです。

『IT業界のセキュリティ事故や情報流出は、会社の売り上げに繋がる機密情報なので、取り扱いは厳重にする』という理由は分かります。

ですが、じゃあそのルールに乗っ取ってまで僕は仕事をしたいか?と思った時に、答えはNOでした。

「会社に行って仕事をする」というのは百歩譲って良いとしても、通勤に使う時間、体力、どちらも僕は無理です。

周りに人がいる空間で集中出来ない

これは僕の特性にも由来する部分ですが、周りに人がいると集中出来ません。

カフェや好きな人であればそこまで気になりませんが、「社内の色んな人の目がある空間」がとてもストレスでした。

なんというか、辺にカッコつけたくなってしまうというか、人に良く見られたい、みたいな感覚が無意識にあるみたいで。

それが、人がいる空間で強く出てしまうんですよね。

あと、周りの人間は、その人の考えがあって行動しているので、不意に横を通られたり、同じ室内で会話していたり、そういうのも苦痛でした。

音に便感な人は、人と一緒の空間で仕事をするのはすごキツいと思います。

作業中に話しかけられたくない

作業中に人に話しかけられると、集中力が吹っ飛びます。

職場という環境において、話しかけるタイミングは人それぞれなので、僕が作業中だろうがお構いなしに話しかけてきます。

これが本当にキツくて、僕は作業に集中している時、頭の中にイメージを作り込むタイプなのですが、話しかけられるとそれが消えてしまうんです。

再び作業する時は、また同じようにイメージを作り直すところから始まるので、作業効率が本当に悪い。

逆に自分がそういう特性をもっているから、他の人に話しかけるのにもすごく体力を使うんですよね。

うん。やはり僕にはサラリーマン向いてない。

人の顔色を伺ってしまうのが辛かった

「周りに人がいる空間で集中出来ない」にも通じる話ですが、社員の人たちの顔色を伺いながら仕事をしていました。

「〇〇さんは機嫌が悪いから今は話しかけないでおこう」
「△△さんは忙しそうだからこの用事は後にしよう」
「◇◇さんが席にいない、帰ってきたら聞こう」

こういった顔色を伺うような行動を、無意識のうちに色んな人に対して行ってしまうんです。

自分と全然関係ない部署の人が脇を通り抜けた時に、ちょっと機嫌悪そうだったら「今ちょっと邪魔だったかな?」とか。

これらって仕事の成果物には全く関係ないものなので、ただただ無駄な感情なんです。

でも、僕はそれらを4年の社会人生活で手放すことができなかった。だから一人で仕事が出来る今を選びました。

在宅で働くために必要なスキルや物

記事の後半では、僕が1年ほど在宅で働いてきた中で感じた「必要なスキル」や「必要なモノ」についてご紹介していきます。

・家でも集中する術を持っておく
・それなりに動くPCと作業スペース
・一番のキモは「仕事」とやる気

こちらも順番に解説していきますね。

家でも集中する術を持っておく

「自宅」という空間は、リラックス出来る場所です。

自分が一番油断している場所なので、「仕事をする」という意識を持っていても中々作業が捗りません。

なので、「体を動かすスイッチ」みたいなのがあると、家でも集中して作業することができます。

僕が試した中だと、下記のようなテクニックがあると、仕事モードに切り替えられました。

・起きたらシャワーを浴びて、カフェオレを作る
・朝に筋トレをして、瞑想する
・仕事をする前に寝巻きから別の服に着替える

どれかを試してみて、自分にはこれがあってるかも、と色々試して見るのがおすすめです。

それなりに動くPCと作業スペース

作業をするためには、それなりにスペックのあるPCと作業スペースが必要です。

自宅での作業はなるべくストレスを減らすことに意味があって、動作の重いPCで作業するのは時間の無駄になります。

快適に動作するPC、快適に作業出来るデスク。これらを揃えることで作業効率が爆上がりすること間違いなしです。

仕事の内容にもよりますが、PCは個人的にMacBook Airがなんでも出来ておすすめですね。

一番のキモは「仕事」と「システム化」

なによりも大切なことは「お金を稼ぐための仕事」と「仕事を仕組み化する力」だと思っています。

在宅で働く!といっても、そこでお金が発生する仕事がないとただのニートですし、仕組み化してやる気の必要ないシステムを作らないと、続けるのがしんどいです。

そうなってくると「朝は何時に起きて」とか「着替えて準備する」みたいなルーティンがあると作業にささっと入れて効率が上がります。

今の時代は在宅で出来る仕事の幅は増えているので、ブログやライターなど、自分の興味のある分野で挑戦して見るのが良いですよ。

在宅になって良かったけど稼ぐのは難しい

今回は在宅フリーランスの筆者が「サラリーマンからフリーランスになった理由」というテーマでお話ししてきました。

在宅フリーランスは自分のペースで働けて、人間関係のしがらみもなく自由な生き方の象徴のような感じですよね。

ですが、自由な分仕事を取るのは大変です。

その認識は忘れず、でも理想の自分になるための努力は惜しまず、ひたすら行動して成果に繋げて行きましょう。

それでは、今回は以上になります。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在28歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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