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フリーランスで会社員の真似事をしてみたけど、無駄な行動が目立った話

4 min

こんにちは、shotaです。

実はフリーランスのwebライターになってから3月で一年が経ちました。

実家暮らしということもあり、なんとか一年生きていくことが出来ましたが、なかなか辛かったですね。

特に生活リズムに関しては、色々と思うところがありました。

そこで今回は、フリーランスになってから1年経った僕が『会社員の真似事で生活リズムを作ってみたけど無駄な行動が目立って成果が出るまでに時間がかかった話』をしていこうと思います。

これからフリーになろうと思っている方の、少しでも参考になれば幸いです。

フリーランスで会社員の真似事をしてみたけど、無駄な行動が目立った話

冒頭でお話しした通り、僕はフリーランスになってから約1年が経ちました。

その間、色々な生活リズムを取り入れて、作業時間を捻出して、工夫しつつ暮らしてきましたが、どうも今だにしっくりきていません。

まずは現状で試してきた生活リズムについてお話ししていきますね。

会社員のように定刻で働いてみた

僕は毎日の行動を一定に保つのが正しい、というか、それがいいんだろうなと思っていました。

ですが、1年の行動を通して今の僕が思ったことは「定刻に無理して行動する必要はないな」ということです。

僕のスケジュールは大体下記の感じで、起きる時間と寝る時間が多少前後するくらいでした。

この時間はこれをする、この時間はこれをしない。そんな感じで一日のスケジュールを決めて過ごしていましたが、僕には合っていなかったようです。

というのも、このスケジュールから何回か変更しつつ、同じように時間を決めて一日をこなしましたが、どうもしっくり来ません。

そもそも「定刻に働くのが苦手だから一人で働くことを決めた」という当初の想いを忘れてしまっていたため、一周回ってここに戻ってきました。

『決めたように動く』というのがフリーランスの強みではありますが、『その通り動かなきゃいけない』って思考は排除すべきだと思います。

やるべきことはやるけど、「やるべき時間」を縛るべきではない、というのが今の僕の結論です。

朝のゴールデンタイムをうまく活用できない

ビジネスマンの間で流行っている「朝のゴールデンタイム」という言葉、そしてその習慣。

朝起きてからの3時間ほどは頭が冴え渡っているので重めの作業をしよう、というのが朝のゴールデンタイムのお話です。

僕もその話が気になり実際に取り入れたりしてみました。

結果としては『そんなに生産性上がるかな?』という感想。

というのも、上記のように「定刻で動く」ことへのアンチ的な考えがあり、決めたスケジュールがあったとしても「それから外れたい自分」もいるのです。

自分で決めた生活リズムで動きたいと思いつつも、時間を自由に使いたい欲求もあって、うまくリズムが作れないでいます。

ルーティンも固定だとしんどい

定刻で仕事をするために、毎朝ルーティーンなども試してみました。

今でも「歯磨き→掃除→筋トレ→瞑想→note」の流れは続いていますが、どうしてもそのルーティンが辛い日があります。

そんな日はルーティンを始めるまでに時間がかかってしまい、布団から出られず気づけばお昼になっていることもしばしば。

同じ行動を毎日することは確かに大切かもしれませんが、その意味を考えられない日もあるし、そうなると同じ行動に対して体が重くなってしまいます。

ルーティンはあくまでも「基本的な行動」にとどめて、その日の気分次第である程度行動に選択パターンを作っておいたり、新しいルーティンを編み出したり。

毎日改善していく動きがないと、だんだん辛くなってしまうな〜と思いました。

フリーランスの強みは時間と行動の自由さにある

1年間フリーランスながらも会社員と同じように活動してきました。

そこで思ったことは「フリーランスの強みは時間と行動の自由さにある」という点です。

どこでも仕事を出来るし、いつでも仕事が出来る。そこが良さだということに改めて気付かされました。

決めたことに従わない行動があっても良い

いつでも出来るしどこでも出来る、というのが強みであることは確かです。

ですが、ずっと自由にしていたらサボり癖がついて良くないのも事実。

僕はその「サボり癖がつく」のに恐れ、行動パターンを決め、自分の行動を仕組みの中に落とし込もうとしていました。

現状を結果として、決めた行動を貫こうとすると「ものすごい反動が来る」と学びました。

やりたくないんだけどやる、を続けるとどこかでその反動で全く動けなくなる日が来る。なので、適度にやらなくて良い日を作るのが大事なようです。

自分には定刻の行動があっていなかった

定刻の行動は「自分を律するために手っ取り早い対策」ではあるのですが、それを続けるのが苦手な僕にとっては強すぎるテーマでした。

上記でも触れたように、「やりたくない」が積もってきた時に「いつもやっていることを放棄したくなる瞬間」が訪れるんです。

それも、やりたくないの積もり方によってさまざま。強烈に来る時も頻繁にありました。

自分で決めた行動で、やりたくないとウダウダ言ってるのは普通に無駄だし、そういう決まり事が嫌なのでフリーになったはず。

一年を通して、自分の中での好き嫌いが判明してきたのは、実際に経験してきたからこそだなと思います。

「決めたことをやらない選択」を決める

僕が一年を通して感じた事の中に、「やらないを決める」というものがあります。

これは「自分で決めた事でも、辛かったら休むことを選んでも良い」ことを指していて、自分で休みを決めるのが目的です。

今までの考えでは「自分は一つのことを考え続ける方が得意だ」と思っていて、休みなく毎日作業する方が楽、と思っていました。

1年間続けてみて思いましたが、確かに続けて行っている作業に関しては休みなく作業する方が良かったです。

でも一度興味を失ったり、作業内容が大きく変わった時は、少し休んで頭を整理する時間が必要な気がしました。

そのため、何がなんでも続ける、という選択ではなく「区切りのいいところで休む」方がいいな、と今では思います。

なので、そういったタイミングで「休むことを決める」という選択を取っていかないと、自分がもたないなぁと感じました。

結局は、好きなように生活してみるのが一番

というわけで、今回は「フリーランスで会社員の真似事をしてみたけど、無駄な行動が目立った話」というテーマでお話ししてきました。

実際のところ、「好きなように出来るんだから、自分の好きなようにやってみるのが良い」ってのが僕の結論です。

他人の話を参考にしすぎて「こうしなければ」「あぁしなければ」と、行動に制限をかけすぎたなと、今では思います。

「これは自分に合ったな」「これは合わなかったな」と、自分で選びながら、自分に合った生活リズムに試行錯誤していくのが、一番なんですよね。

それでは、今回はこの辺で。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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