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頑張ってる時の自分と頑張ってない時の自分は別人という話

3 min

こんにちは、shotaです。

僕が常々思ってることで、最近言語化に成功したことがあるのでそれについて話していこうと思います。

あなたは過去の功績について称賛された時、今の自分のことのように喜ぶことが出来ますか?

僕は出来ません。もちろん「場合による」という前提はありますが、今の自分が聞いていても他人事のようになってしまいます。

これを周りの人に話した時、わかってくれる人もいれば、伝わらない人もいて、人による話なんだろうな、と思いました。

なので、今回の話は「頑張っている時の自分と、頑張ってない時の自分は別人」というテーマで記事を書いていこうと思うので、最後までお付き合いいいただけますと幸いです。

うまく伝えられるように善処致します。

頑張ってる時の自分と頑張ってない時の自分は別人

頑張ってる時の自分、頑張ってない時の自分、僕の中でこの二つの状態は明確に、とまではいかないまでもなんとなく別の人間であるような感覚があります。

二重人格?別人格がある?と言われると、そこまでではないのですが、昔の出来事は他人事のように、俯瞰して感じてしまうのです。

ブログを頑張って成果が出たけど、今は達観している

直近の例で言うと、ブログの成果についてです。

当ブログは前月(2月)の収益が10万円を超え、ある程度の稼ぎのあるサイトとして育てることが出来ました。

しかし、実際に構成を考えて、調べて、記事を書いていた当初の自分とは、明らかに何か「感覚が違う」んです。

ブログで収益が出て嬉しい!という事実、感情はあるんですが、直近で起きた自分事のように喜べない自分がいます。

嬉しいのは嬉しいです。でも、どこか他人事のような感覚があるんですよね。

例えば、何かに勝利した時のような感覚

スポーツをやっている方ならわかるかもしれません。

試合をしていてギリギリのところで相手に勝利したり、自分が応援しているチームが勝利したり、そういう時ってすごく嬉しいですよね。

僕の場合、ある程度時間が経つとその感覚が失われてしまいます。

自分がどんなにそのことを頑張った事実があったとしても、今そのことについて考えていないとまるで別の誰かの話を聞いているような感覚になるんです。

自分の身に直接関係していることなのに、今そのことについて熱心に考えているわけではないので、どこか他人事のような感覚になってしまいます。

重要なのはそのことについて今も考えているかどうか

上記のような感覚、もしかしたら他の誰かにもあるかもしれません。

自分の周囲の人の中で、特にクリエイターの人は共感してくれる人が多かったイメージです。

これについて重要になる部分は「今そのことについて考えているかどうか」だと思っています。

試合のように「今感じていること」なら自分のことのように感じれるのですが、ブログのように「後から結果が見えること」は他人事のように感じる。

今か、後か、この二つが自分にとって「自分のことなのか」「他人のことなのか」をわけているように思いました。

仕事で少し前のことを怒られても他人事のようになる

振り返ってみると、仕事で怒られた時にも「別人のこと」であるかのように感じる機会がありました。

自分がやったことには変わりないのですが、確認してもらって、提出して、後からそのことについて触れられても、今の自分はやってないからなぁ...みたいな。

上司にはよく「当事者意識が足りていない」なんて言われてしまいましたが、それでもこの感覚が治ることはありませんでした。

どうしても「今の自分」と「行動していた自分」を切り離すクセ、というかそういう節があるようです。

「別人」ではあるけど「自分」ではある

ここまで話してきましたが、僕と同じように感じる方、もしかしたらいますかね。

もちろん、全くの他人だなって感覚なわけではありません。

ですが、今の自分がやっていないことに対しては、嬉しいことも悲しいことも、どうしてか他人意識になってしまいます。

別人としての感覚はありますが、自分のやったこととしての認識はなんとなくある、って感じですかね。

失うことに関しては、いつでも当事者である

ふと思ったことがあり、「何かを失うこと」についてはいつでも当事者の感覚があります。

かなり前にはまっていたゲームをなくした、とかであっても「今の自分」にとってはすごく辛くなったり。

人はネガティブに対しては強く惹かれる、という特性がありますがまさにその典型とも言えるのでしょうか。

嬉しいことは嬉しいけど、なぜか今のことのように喜べない。けどブログがなくなったら悲しい。

事の大きさの違いはあるかもですが、今の自分の事のように喜べたら幸せかもしれないですね。

意識は常に今を。そして未来を。

と言う事で、今回は「頑張っている時の自分と、頑張ってない時の自分は別人」というテーマでお話ししてきました。

これはあくまでも僕の感覚なので全ての人に当てはまる話ではないと思います。

冒頭でもお話ししましたが、実際周りの人でもこの感覚の有無の意見は割れていたので、そう言う事だと認識しています。

僕は一つのことに意識を向けることは得意ですが、複数のことを同時並行で、なんとなく頭の中で走らせることが非常に苦手です。

そういった「発達障害」的な要素が今の自分を形成していることも十分認識しています。

ですが、僕のような人でも生きていける、ブログでは収益をあげられる、というのをこのブログを通して伝えていければなと思います。

それでは、今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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