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【クリエイター】iPad Pro11インチとMacBook Pro16インチという選択

3 min

こんにちは、iPadブロガーのshotaです。

久しぶりにiPad Pro + Magic Keyboardを持ち歩いて作業していました。

そこで改めて気付かされたのですが、「iPad Pro11とMacBook Proの組み合わせ最強じゃない?」という点。

つい先日までiPad Pro11インチの作業スペースの狭さから「やっぱりMacBook Airも欲しいな」と思ってましたが、自分の使い方が良くなかったようです。

というわけで今回は、MacBook ProとiPad Pro11を使い分ける筆者が、その良さや選び方などをお話していこうと思います。

購入を検討している方や、現在の使い方に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

使用用途が個人的にどストライクな件

僕は現在メイン端末をMacBook Pro、サブ機としてiPad Pro11インチを使用しています。

どちらも非常に使い心地が良いのですが、一応使い分けをしていて、内容として下記の感じ。

MacBook Proの使用範囲

・家での作業
・長期外泊の時
・ガッツリ作業したい時

iPad Pro11の使用範囲

・外での作業
・荷物を軽くしたい時
・お風呂の中で作業したい時

この使い分けが個人的にどストライクだなと、最近めちゃめちゃ感じます。

特にガッツリ作業したい時と簡易的な作業の使い分けが非常に良い感じで、中でも気分転換にお風呂で作業したい時が最強です。

お風呂で作業する時はiPadをジップロックに入れて仮想キーボード作業するのですが、このハイテク感というか、時代先取り感というか、近未来感が堪らなくモチベーションを上げてくれます。

逆に家でガッツリと腰を据えて作業したい時はMacBook Proの広い作業スペースや、パワフルさが必要になってくるので、この使い分けが非常に良い感じです。

PCとタブレットの二刀流という選択

MacBook ProとiPad ProはOSの違いからはっきりと「PCとタブレット」という区分けが出来ます。

僕は以前MacBook ProとMacBook Airでの使い分けにしようかと思っていましたが、やはりPCとタブレットで出来ることが違うので、すごく悩みました。

結果的にMacBook Airの購入は辞めて、今まで使っていたiPad Proとの両刀にすることを選びましたが、やはりこちらで正解だったと思います。

具体的なMacBook ProとiPad Proとの違いが、下記の様になります。

MacBookで出来るコト

・広大な作業スペース
・快適なブラウジング
・アプリ間移動のスムーズさ

iPadで出来るコト

・画面タッチによる操作
・+キーボードでPCライクな使用感
・ペンシルを使った作業

どちらも使いやすく、どちらにも少し難点があると思っていて、上記には挙げませんでしたが、特に重量の違いがポイントです。

MacBook Pro16インチとiPad Pro11+Magic Keyboardの重量の違いが持ち運びに置いて結構ポイントになってきます。

端末の種類重さ
MacBook Pro162.0kg
iPad Pro11 + Magic Keyboard1.1kg(471kg+600kg)

この重さの違いから、外出予定の時は基本的にiPad Proを持ち歩きます。

ですが、外泊のために外でガッツリした作業が必要になる時もありますので、その時の選択肢としてノートPCであるのは非常に利点です。

重くて持ち運びには適しませんが、据え置き型だと「持ち運ぶ」という選択が取れないので、MacBook Proで良かったなと思います。

iPad Pro or MacBookの購入に迷った時

ここまで両者の良さ、二つあることの利点についてご紹介してきました。

上記の話を聞く中で、「MacBook ProとiPad Pro」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、MacBook ProとiPad Proの購入を検討する方へ向けて、どちらを選んだ方が後悔しないか?というポイントについてお話ししていこうと思います。

MacBook Proを選んだ方がいい人、選んで後悔しない人

MacBook ProはPCなので、パワフルな作業が必要な人、広い作業スペースを使いたい人におすすめです。

MacBookを選んだ方がいい人

・軽さよりも作業スペース重視な人
・とにかく快適に作業したい人
・動画編集など重い作業をする人

動画編集などの処理が重たい作業などは、圧倒的にMacBookの方が使いやすいです。

iPad Proを選んだ方がいい人、選んで後悔しない人

iPad Proはタブレットなので、持ち運び重視で外で作業したい方や、ペンシルを使った作業を考えている人におすすめです。

iPad Proを選んだ方がいい人

・ペンシルでお絵描きしたい人
・作業スペースより軽さ重視な人
・快適さより万能さを重視する人

特に使用目的の中に「お絵描きやノートへのメモ」が含まれている方は、iPad Proを選んでおけば間違いないですね。

ちなみに、買い時は今じゃない

ちなみにですが、購入を検討している人へ向けての内容ですが、買い時は今じゃないです。

MacBook Pro、iPad Proともに3月の発表会で新作が発表される説が非常に濃厚なため、いますぐ欲しい人でない限りは、3月の発表会を待ちましょう。

そこでアップデートされた製品内容を見てから、どれを購入するか検討するのもありじゃないかと思います。

iPad ProとMacBook Proで幸せになれる

今回はiPad Pro11インチとMacBook Pro16インチを選択した僕の持論を展開してきました。

個人的にこの使い分けが、なんだかんだ最高だなぁというところに落ち着いたため、しばらくは両刀で作業していくと思います。

将来的にはMacBook AirとiPad Pro12.9インチの両刀も考えていて、購入した際にはそちらの使い心地などもご紹介させていただきます。

それでは、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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