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悩みや不安への対処法は「離れる」のが一番効率良い話

3 min

こんにちは、shotaです。

あなたは悩みや不安を抱えていませんか?

そしてその感情をどうすれば良いのか知りたい。

分かります。実際僕も良く悩みや不安を抱えてしまいますし、きっとこの記事にたどり着いた方は、そういった悩みを抱えているでしょう。

そこで今回は「悩みや不安に対する対策はどうしたら良い?」と言う方へ向けて、その対処法としての「離れること」についてお話ししていきます。

「離れる」のが一番簡単な解消法だとは思うのですが、それだけでは説明不足だと思うので、気になる方はぜひ最後までお読みください、

悩みや不安への対処法は「離れる」のが一番効率良い話

悩みは不安の元って、必ず存在します。

漠然とした不安や悩みって、その時には「根本」を感じられていないだけで、冷静になった時には「そう言うことか!」と気づけたりしますよね。

それを意識的に行うためには、やっぱり「離れる」のが一番効率的なのでは、と思います。

ストレスは耐えるより離れる方が簡単

そもそも、最近ではなくなってきましたが、日本の人たちは何に対しても「耐える」という姿勢を使いがちです。

耐えて強くなる部分なら良いのですが、メンタルって「ここまでは大丈夫」という線引きが非常に難しいですよね。

しかも耐えるのって結構きついじゃないんですか。結構ストレスかかりますよね。でも、なぜか「耐えればなんとかなる」って思ってしまう。

それだったら、初めから「離れる」を選んでおけば、人生も豊かになりますし、なにより自分のためになる。そう思いませんか?

これ以上は無理だな...やめておこう...と離れることで、自分を守りつつ、行きやすい未来が作れるでしょう。

離れる以外にも受け流すという方法もある

受け流すのも効果的だと思います。受け身を取る、とも言いますね。

耐えるってのは避けることもせず、離れることもせず、ただぶつかってそれを処理していく方法です。

でも受け流すのは耐えると似てますが、全部に当たるのではなく、致命傷になる前にどこかへと軌道を逸らします。

不安が湧いてきた時に「まぁまぁ大丈夫でしょ。なんとかなる」と思えれば、ダメージも少なくなると思いますよ。

離れると副産物として自己肯定感が上がる

離れるは「逃げる」ではなく、「選んで離れる」ことをしています。

なので「また逃げてしまった...」と後悔するのではなく、「自分の意志で離れられた...やればできるね」と、自分の行動を客観的に肯定出来るでしょう。

「逃げる」では自分を傷つけてしまう可能性がありますが、「離れる」であれば、そこまで自分へのダメージは少ないかと思います。

悩みや不安は反芻思考が原因

悩みや不安に襲われる人は『反芻思考』という脳のクセが頻繁に起きやすいようです。

この反芻思考が起きると、一つの物事が何回も呼び起こされて、どんどんと思考の深みにハマってしまいます。

どんどんとネガティブな不安に襲われて、頭がそれでいっぱいになると、もう冷静ではいられないですよね。

でも、これは脳のクセなので、防ぎ方は存在します。

自分の身体の動きを意識して運動する

不安に襲われてしまった場合は、自分の体の動きを意識するのがおすすめです。

不安が脳を支配している時、それはひたすら「思考がぐるぐる回っている状態」ですよね。

でも、運動している時は考え事をしている余裕がなくなります。

例えば、全力でダッシュしている時に「明日上司に怒られるどうしよう...」って思い浮かんだとしても、それに頭を使ってたら転けたり、うまく走れません。

ひたすら体に意識を向けることで「思考」に頭を使う余裕がなくなり、体を動かすことだけに集中できるので、おすすめです。

あと、もっと手っ取り早く不安を解消したい場合は、聞き手と反対の手で、文字を書くと良いです。

こちらも「考え事」よりも「体を使うこと」に脳の意識が行くので、不安などとは一時的に距離を置くことができますよ。

上手に離れて自分を大切に生きよう

と言うことで今回は『悩みや不安への対処法は「離れる」のが一番効率良い』という内容でお話ししてきました。

離れるって選択肢を取るのが難しい人もいると思います。

ですが、どんなストレスに対しても耐え続けられる人はいませんよね。

耐え続けた結果自分の精神が落ちてしまい、その後の人生に影響が出るくらいだったら早めに離れた方が先決です。

自分の体を第一に、人生という長い時間を大切に生きていきましょう。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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