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不安でいっぱいになった時は、逃げないで直視した方が楽になる

3 min

こんにちは、shotaです。

不安という、人と切っても切れない関係にある感情があります。

この不安というのは、大した問題ではないことでも無尽蔵に湧いてきて僕たちを苦しめ続け、その過程を楽しむでもなく好き勝手して去っていく。

環境が整い、住みやすくなる一方で将来への不安を抱える若者も増えています。

そんな人にとって「不安」という存在はどこまでも追いかけてくる、非情なやつです。

今回は、誰にでも存在する「不安」に対する対処法として「逃げないで直視するのが良い」という内容でお話しして行きます。

不安は現代人につきもの。この記事が参考になれば幸いです。

不安な時は、逃げないで直視した方が楽

不安な感情で頭がいっぱいになった時、その不安を遠ざけようとして、余計にそのことを考えて辛くなってしまいます。

離れよう、遠ざけようとすればするほど考えてしまうので、キリがないしどんどん辛くなりますよね。

だとしたら、逃げるんじゃなくて逆にその不安を直視した方が、案外楽になるんじゃないかなと思います。

不安と向き合い、自分がどうしてそこまで不安になるのか、自分としっかり対話して、解決策を導いていくのが一番の近道です。

不安でいっぱいになってしまう時は、大体依存しきっていた何かがなくなった時が多くて。
それから離れるためには、やはり少しずつ時間をかけて「触れない時間を増やしていく」方法しかないと思います。

触れない時間を増やしていく

不安になってしまう時って、どうしても「不安の種」について考える時間が多くなっています。

「不安の種」が存在している限り、不安との決別は難しいですが、徐々に遠ざけていくことは出来ますよね。

最初は思う存分、不安と向き合ったら良い。辛いなら辛いだけ、その不安な心で自分をいっぱいにしてしまえばいい。

でもずっとその状態はダメです。それを続けると心が病んでしまいます。

なので少しずつ、不安に触れなくてもいい時間を作って行きましょう。本を読んだり、ゲームをしたり、友達と話したり。

途中で思い出してしまっても構いません。少しずつでも減らして行ければ良いんです。いきなり遠ざけるのは無理ですから、少しずつ。たまに「昨日より多く考えてしまう日」があっても大丈夫。

徐々に徐々に、いつもの自分から不安な要素を減らして行きましょう。

急に遠ざけるから自滅する

最近の人は、すぐに結果を求めすぎるところがあると思います。

不安に対してもそうです。いつもの状態にすぐ戻れると思っている。

でも、人間そんな丈夫に出来ていないんですよね。結構脆いし、傷が治るのも遅い。だから、不安とかもすぐに振り払えるもんじゃないってことを理解してほしいです。

向きあって解決していくことも大切だし、考えても仕方がないことなら少しずつ遠ざけていけば良い。

不安に思ったから離れる!遠ざける!って、急になかったものとして扱おうとするから逆に不安に飲まれるのです。

本当に少しずつで良いので、触れない時間を増やして行きましょう。

自分の心が受け入れるまで向き合う

不安というのは色々な感情に対して生まれる物です。

全ての不安に対して向き合っていたら人生の時間が足りないような気もしますが、受け入れてしまった方が後の人生は楽になります。

不安というのは、見てみぬふりをすると人生という長い時間の中で、不意打ちのように攻撃を仕掛けてくることがあります。心が弱っている時に限って、そういった不意打ちを多く喰らうこともあるでしょう。

上でも少し話しましたが、結局はそういった不安は長期的に見ると、向き合って自己解決してしまった方が楽になれるんです。

向き合うことの方が辛く見えてしまいがちですが、これを乗り越えることで、後の人生の難易度を下げることに繋がりますよ。

不安でいっぱいになるのは反芻思考が原因

人の脳には「反芻思考」という脳のクセがあります。

不安になってる時は、不安で頭がいっぱいになりますよね。

この時点でも「反芻思考」が発動しているんですが、これを放置すればするほど、頭の中が不安だらけになってしまいます。

ぼーっとしているように見えて、脳内ではもう大パニックが起きています。

この状態をさらに放置すると、鬱病などの症状が出てくるのではないかなと。薬で不安な感情が起きる成分を抑えないとどうしようもないレベルです。

これはもう脳のクセとしか言いようがないため、すぐに直せる物でもないですが、ネガティブ思考になった時の対処によって、いつまで長引くのかが変わってくると思います。

その対策として、向き合ってしまった方が楽なのです。向き合って受け入れて考えて解決するのが一番手っ取り早いはずです。

即効果があるのは、高負荷な運動

不安に対して一番即効性があるのは、なんと言っても運動です。

不安で頭がいっぱいになってしまう状態というのは、心と体のどちらかが弱っているから起きます。

そのどちらかを満たす時に、より手軽で簡単なのが体を動かすことです。

大声を出しながら全力ダッシュすれば、それはもうものすごいストレス発散効果があると思います。でも、こんなことができる人は、そもそも不安に襲われ辛い。

お手軽なところで言えば、腕立て伏せや腹筋、腿上げ、スクワット、ランニングなどですね。

僕の場合は自宅で腿上げとスクワットとバーピーを10分間ほどやっています。

運動をして汗をかいたりすると、セロトニンという幸福ホルモンが分泌され、不安という感情が一時的にどこかへ消えて無くなります。

ランナーズハイほどではないですが、動けば動くだけ不安とは離れることが出来るので、どうしても今は離れたいって時には運動するのが一番ですよ。

不安すら仲間にして、強い自分に会いにいこう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回は『不安な時は、逃げないで直視した方が楽』というテーマでお話ししてきました。

「不安と向き合う」という決断をするのも、結構疲れることではあります。

自ら辛い選択をするわけですから、体もそのことに対してある程度の拒否反応を示すこともあるでしょう。

しかし、それを乗り越えてこそ一歩成長した自分があるし、一つずつ乗り越えていけば自信にも繋がります。

人生という道のりは長いですが、自分と戦う時間を持つことで、その時間も有意義なものになるかもしれません。

少しずつ、少しずつ、前へと進んでいけるように、頑張って行きましょうね。

今回は以上となります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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