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「負」を利用すると「負」すら頼り始める

3 min

こんにちは、shotaです。

しばらく落ち込みからようやく復帰してきたかなぁと思っていた矢先、自分から「ネガティブの種」を探し始めている自分に気づきました。

無事に落ちましたね...

ちょっと油断していたせいで、ネガティブに対して抵抗する思考を持たず、身につけたはずの「感謝」も使えずにやられてしまいました。

今回は、僕の実体験を元に「ネガティブから脱出したばかりはネガティブに注意せよ」という内容でお話ししておこうと思います。

よければ最後までお付き合いください。

「負」を利用すると「負」すら頼り始める

最近の僕は、毎日のようにネガティブに襲われ、そしてその力をバネに行動力へと移してきました。

当然バネにできず、ネガティブへの対処に追われ1日が終わることもありましたが、なんとかやってこれています。というかいました。

しかし、そんな僕はネガティブをバネにした力で行動していたことも有り、元気な日にはまるでエネルギーが湧かず、ただただ座ってパソコンを見ながら「あーあれしなきゃ、これしなきゃ」と思いつつもやらなきゃいけないことを探したり、自分の抱えている悩みを探りまくっていました。

結局何もできず、1日無駄にしてしまったような感覚で落ち込みつつ、お風呂に入った時に気づきました。「あれ?なんで自分から気分が落ち込むような情報を探していたんだ?」と。

負の感情にも依存する

そこでようやく理解しました。

「あ、ネガティブの反動で行動してたんだ、だからそのネガティブを自分から作ってるんだ」

これはもう、なんというか、アホですね。まぁどうしてネガティブになったのか、という原因や理由も考えないとですが、無意識に「元気のない自分」を受け入れて、あわよくばその元気をネガティブからもらおうとしていた。

あんなに気分が落ち込んで、不安に襲われて死んでしまいそうになる「負の感情」に、自ら手をかけようとしていました。

無意識です。無意識に「負」を探し始めるのが怖いところです。

上り調子の時に、しっかり落としてくる

こういうのって、自分の気分が上り調子の時にやってくるんですよね。

『あ、昨日より体調いいかも!』ってタイミングで「元気だからどんなことでも大丈夫だよね〜」みたいな謎の自信が生まれてきて、そこから落ち込むような情報を見つけては落ち込む。

上り調子の時って、割と油断しがちです。

ネガティブに落ちて散々疲れ切っている状態ですから、「ちょっとくらい良いでしょ」的な余裕で簡単に悪い情報探しをしてしまいます。

ちょっとは学んで欲しいな、と思いつつも、疲れた体と言うのはなかなか言うことを聞かないものです。

心の隙間こそ、ネガティブの餌

結局のところ、「落ちた状態から復帰し始めた頃」ってのは心の隙間空きまくりなんですよね。

格闘家が殴り合っても痛みに慣れてしまって、その状態が普通になる、みたいな感覚と同じで。

「落ち込んだ状態」が通常、みたいな受け入れ方をするんだと思います。そうして「通常状態の自分」という安定を求めようとする。

そんなものは「安定」でもなんでもなく、ただ「傷付いた自分」に慣れただけなのに...

ネガティブを求める理由は受け身だから

ここで『なんでネガティブにすら頼ろうとするんだろう?』と、疑問に思いました。

考えを巡らせてみると、案外簡単に思い浮かんできて「自分が受け身のタイミング」だったんですよね。

これの説明は主観的すぎて難しいのですが、「自分から行動を起こそうとする日」と「何かの行動を行うのが当たり前だと思ってる日」の2種類の自分がいるんです。

そして、ネガティブに頼ろうとする日は後者の「何かの行動を行うのが当たり前だと思ってる日」でした。

逆にネガティブパワーをバネにして行動できる日は前者の「自分から行動を起こそうとする日」です。

この気分の違いは、多分「気圧の変化」や「風邪の有無」「睡眠の質」「前日の行動量」などが関係している気がしています。

ま、つまり自分でコントロールするのが非常に難しい、ということです。

だからそれぞれの日に対応した対策が必要なのだなぁ、と思いました。

手っ取り早く吹っ切るには運動

というわけでそんな「パワーにならないネガティブ」をぶっ飛ばすための方法も考えました。

やはり「運動」が手っ取り早いようです。

自分がキツくなるような運動が望ましく、4分くらいタバタ式でバーピーでもやり続ければ割と脳はスッキリとします。

あとはスクワットも結構有りでした。僕は1分間くらいでギブアップして、ちょっと休んでまだ1分やる、みたいなサイクルでやりましたが、足が辛いとなんか気持ちよくなりますよ。

理由はよくわからないんですけどね。血が良く巡るからでしょうか。

ネガティブパワーはあくまでも応急処置

今回は『「負」を利用すると「負」すら頼り始める』というテーマでお話ししてきました。

先日もネガティブパワーに関しての記事を書いたのですが、

やはりネガティブパワーを使うのは、気分が落ち込んだ際の応急処置にするべきだなぁというのが今の僕の考えです。

ネガティブって、結構脳にダメージがあるらしいんですよ。

危機感を持って動くとか、多少の不安とかを抱えるとかは必要な気はするんですが、気分を落ち込ませるほどのネガティブは体に影響が出てしまうようなので、自ら使おうとするのは危険かなと。

あまりネガティブにも頼りすぎず、生きていきたいものですね。

それでは、今回はここまでにします。

...

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shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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