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日常の行動力に影響する「ネガティブ」の力と種類

3 min

こんにちは、shotaです。

最近、連日「ネガティブ」に関した記事を執筆しています。

これには理由があって、僕自身がすごくネガティブな状態にあったんです。でも上記のように自分と向き合うことで軽減し、減らすことはできました。

色々な対策もあってか、ネガティブに押されない日が訪れました。久しぶりに感情が揺れない平和な日でした。しかし、その日は全くと言っていいほど動けず、エネルギーが不足していたんです。

その理由を考えた時に「気分の落ち込み」が関係していたことが分かりました。

と言うことで今回は『日常の行動力に影響する「ネガティブ」の力と種類』というテーマでお話ししていきます。

ネガティブは自分の体すらも支配する強力なエネルギーですが、その特性を詳しくまとめておく必要があるな、と思い記事を執筆していきますので、参考になればぜひ最後まで見ていってください。

日常の行動力に影響する「ネガティブ」の力と種類

ネガティブというものは気分を下げたり、頭の中を埋め尽くしたり、僕らの行動に制限をかけるような特徴がありまう。

しかし、ネガティブにはその力以外にも特徴があります。

僕が感じているその力は「反動」です。

冒頭で話した通り、最近の僕はひたすらネガティブに関しての記事を書きまくっていたのですが、その理由は「ネガティブに対して考えが有ったから」と言うのと、「早くこの苦しみから逃れたい」という感情からです。

ネガティブには『気分が落ち込んだ、早く抜け出したい』という負のエネルギーを逆に利用した『行動力』へと変換することができます。

〇〇をしたいというエネルギーは、何もポジティブな感情から生まれるわけではないと言うことです。

抜け出したい現状がある時に反転する

このネガティブは、支配されるにしてもされないにしても、その現状に対して不満がある場合は「反転する」力を秘めています。

受け入れてしまえばそこまででですが、「抜け出したい!」と強く思えば、それが行動に変わるのはあっという間です。

欲しいものがあるだけでは願いが叶わないのは、そのためかもしれません。

どうしても嫌な状況がある。だからこの状況を抜け出して、今よりもいい状況になりたい。

こんな思考が生まれた時は、押し殺さずに育てて見てください。

現状を受け入れると傷は内側から広がっていく

ネガティブを強く抱えた状態でも「自分が我慢すれば...」と押し殺してしまうと、そのネガティブは少しずつ、時間をかけて、自分も気付かぬうちにとにかく大きく育ってしまいます。

「不安の種」というのは「種」と付くだけあって、自分の予想を超える成長をしてしまう時もあるでしょう。

こうなるとなかなか反転するのは難しくなるかもしれません。

大きくなってしまったネガティブに対して反転するには、それ相応のエネルギーが必要となってくるので、あまり大きくし過ぎない方が良いと思います。

ネガティブは「落ちる」と「反転」の2種類

これは僕の今の考えですが、ネガティブな状態には2種類あると思っています。

1つ目は「気分が落ち続ける状態」2つ目は「現状から抜け出したい状態」です。

この二つの状態は「気分が落ちる→抜け出したくなる→気分が落ちる」のように、最初に落ちて、その次に抜け出したくなって、また落ちて、というループを繰り返します。

最初の「気分が落ちる状態」ではなかなか「反転」に持ち込むのは難しいですが、「抜け出したい状態」なら「反転」してネガティブパワーをエネルギーに、行動力へと昇華出来るでしょう。

僕も最近抜け出したのは、この影響が大きいです。

ネガティブパワーの反動は大きい

このネガティブパワーにはとても大きな力が働きます。

しかし、そのパワーを使って抜け出すために行動を行い続けていると、いつしかガス欠が起こります。

というのも「ネガティブ」になるのは「不安」を抱えているからであって、不安を抱えている状態は「行動できていない時」なんです。

逆に、物事に集中している時は不安になっている暇はありませんし、頭の中はその「集中している事」で頭がいっぱいになっています。

この行動力はネガティブをバネにしたエネルギーを使い続けているので、自分が行動している現状に気づいた時、不安な気持ちがなくなってしまうんです。

そうするとガス欠のように行動力がなくなり、だんだん自分を責めるようになり、またネガティブな思考が支配していくことになるでしょう。

どこかでネガティブエネルギーに頼らない行動計画、のようなものを作る必要があります。

行動力に変換する以外にも使い道はある

ネガティブはそれをバネにした行動力にも使えますが、それ以外にも使い道はあります。

例えば、ネガティブを応用した「現状把握」です。

「感謝」は「相手から自分が受け取った行動」に対してするものですよね。

例えば、自分のために「シャーペン」を買ってきてくれた人が居たとして、その相手には「ありがとう」と感謝と気持ちを伝えます。

これをネガティブに対しても使って、自分をポジティブな気分にさせることも可能です。

『自分のことを考えてくれて...』『こんなことをしてくれて....』などなど。

実際に相手の思考を読むことは不可能ですので、そこは自分で解釈すればいいだけです。せっかく自分で色々と解釈できるのですから、そこは自分の都合の良いように書き換えて仕舞えばいいんです。

こうしてネガティブすらも「感謝の気持ち」に消化して仕舞えば、どんなに嫌なことが起きても、圧倒的な「愛」のような力で、気分を落とすことなく生活することが出来ると思います。

ネガティブパワーのご利用は計画的に

今回は『日常の行動力に影響する「ネガティブ」の力と種類』というテーマでお話ししてきました。

僕はフリーランスになってからオンボロメンタルになってしまったので、日々生きていくのに苦労しますが、こう言った「テクニック」をちょっとずつ身につけていくことでメンタルが安定してきたように感じます。

といってもここ数日の話ですが...

気分の落ち込みに対する対応策は、どんな人にでも使えるテクニックなはずですので、よければ参考にしてみてください。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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