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脳裏をよぎる「嫌な思考」には「答え」を持って対処する

3 min

こんにちは、shotaです。

みなさん、ネガティブ思考してますか。

突然すみません。ちなみに僕はほぼ毎日のように訪れるネガティブ思考と戦っています。

そんな日々死闘を繰り広げる僕のネガティブの対決ですが、どうやらある対策が非常に効果的に働くことが判明しました。

それが「答え」です。

嫌なことを考えてしまった際の「答え」を用意しておくことで、嫌なことによるネガティブ落ちを撃退することが出来ました。

今回は上記内容を元に『脳裏をよぎる「嫌な思考」には「答え」を持って対処する』というテーマでお話していきます。

僕個人の意見にはなりますが、この記事へ訪れた、少しでも多くの悩める人のためになれば幸いです。

脳裏を過る「嫌な思考」には「答え」を持って対処する

「嫌なこと」と言っても、その内容は人それぞれでしょう。

そう、例えば「友達と喧嘩したり」「好きなお菓子を食べられてしまったり」「家族に不幸があったり」「失恋をしてしまったり」「大切にしていたものがなくなってしまったり」などなど。

こういった「嫌なこと」が頭に思い出され、あるいは思い浮かばされ、ネガティブに思考に落ちていったことは、誰しもが経験したことがあると思います。

僕の言う「答え」とは、この一つ一つの「嫌な思考」に対して、「その事はこう考える」のように、自分の中のアンサーを持っておく、と言うことです。

嫌な思考に対する数々の答え

例として、先ほどあげた嫌なことの答えを、僕なりにあげてみました。

・友達と喧嘩した
→あれは自分にも悪いところがあった。喧嘩というのは一人では起こり得ない。双方の意見がぶつかるから喧嘩だ。だから、自分にも悪いところがある。仲直りしよう。出来なかったら、その時はそれまでだったってことかな。そうなったら腹を括って、前を向いて歩こう。

・好きなお菓子を食べられた
→本当は自分が楽しみにしてたけど、そんなこと他の人は知るよしもないよな。そして、あの人は誘惑に勝てないくらい食べたかったのかな。ここで起こってもどうしようもないし、次からはすぐに食べる時だけ用意しよう。次は食べられないようにしよう。

・家族に不幸があった
→起きてしまったことは仕方がない。自分には出来ることがあったかもしれないけど、起きたことは取り返せない。過ぎた時間は戻ってこない。だから、その分今までのことには感謝して、これからの自分の糧にしよう。返らないことに考えを巡らせるより、今できることに意識を向けた方が良い。

・失恋してしまった
→失恋してしまった。自分の思いは相手に届かなかった。でもそれまでにあった時間は確かに自分の中にはあるし、その過去があったからこそ今の自分が存在しているんだ。確かに支えられていた時間は存在する。だから、振り返らず自分の糧にしよう。過去がなければ今がない。

・大切にしていたものがなくなった
→本当に大切にしていたものがなくなった。手放すことは考えてもいなかった。しかしこれまで大切にしていたものによって満たされた自分は無くならない。それを思い返すだけで胸がいっぱいになるな。これは自分が先に進むには必要じゃないものだったのかもしれない。なくなったけど前を向こう。

例えばこんな感じです。

ちょっと長いけど、意外と思考してる時ってすごいスピードで言語イメージが飛び交っているので、このくらいなら意外とすぐに思い浮かびます。

こうした「答え」を持っていると、いつまでも考えなくて済みますよ。

「答え」には「感謝」を使うのがおすすめ

上記のような「答え」を持つ場合、もしかすると自分の中で納得がいっていなくて「ん〜でもなぁ〜」と疑問が浮かぶこともあるかもしれません。

そう言った場合には「感謝」を使うのがおすすめです。先程の例にも、一部感謝を使っていました。

・家族に不幸があった
→起きてしまったことは仕方がない。自分には出来ることがあったかもしれないけど、起きたことは取り返せない。過ぎた時間は戻ってこない。だから、その分今までのことには感謝して、これからの自分の糧にしよう。返らないことに考えを巡らせるより、今できることに意識を向けた方が良い。

最近僕が頻繁に行っているこの「感謝」という行為ですが、これ、すんごいポジティブエネルギーを秘めているんですよ。

感謝していることをしっかりと頭の中で想像できて、記憶の彼方に眠る「過去の出来事」や「どんなマイナスなこと」でも、それが「自分のためになる」と感じることが出来ると、すごく心が満たされて、次第には涙が出てきます。

感謝というと宗教くさくてなんだかキモいって思う人もいるかもしれませんが、そんなの自分の人生なんだから気にしていられません。逆にそれを貫けば「かっこいい人」にもなれます。

この感謝という行為は、現実を把握するのにも使えます。『何が起きて、どうしてネガティブな感情が支配しているのか、それでも自分はどこなら許せるのか、不安の元はどこだ、何が嫌なんだ』こんな風に。

現実を深く考えることが出来ると、ネガティブというのは次第に小さくなって消えていきますよ。

「答え」を持っていると自信につながる

自分の中でネガティブに対しての「答え」をたくさん持っていると、それが自信に繋がります。

さまざまなネガティブを抱えたとしても、それを解決すればするほど「対処」出来る「嫌な思考の数」も増えていきますよね。

それはつまり「経験値」を稼ぐ行為であり、レベルアップしてるということです。

RPGなんかでレベルが上がれば上がるほど色んなことが出来るようになり、強い敵も倒せるようになりますよね。その状態って、結構自信がある状態だと思います。

敵を倒してレベルアップして魔法やスキルが増えるのと、「嫌な思考」に対して「答え」を持って撃退していくのは、ほぼ同じです。

こんな風にたくさんの敵と戦い、対処していくことで自信がつき、そのうちネガティブに振り回される精神状態からも脱出することが出来ます。

ある意味メンタルを鍛えるのは修行的側面があるので、こうした精神修行は非常に有効ですよ。

問題と解決を繰り返し、強さを高めていこう

今回は『脳裏をよぎる「嫌な思考」には「答え」を持って対処する』というテーマでお話していきました。

ネガティブな人って現代社会だと結構多いですよね。しかも精神病を患う人の数も、どんどん増えていっている。

僕もその内の一人でしたし、やはり生きるのって難しいなって良く思います。

しかし、その中にもやはり「楽しいこと」や「嬉しいこと」など、自分の感情が揺れるものもたくさん存在していて、今を楽しく生きている人たちは、こういったものに支えられて生きているのかもしれません。

もしネガティブを克服して色々楽しみたい方は、今回の内容を参考にしてみてください。

それでは、今回は以上となります。

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shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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