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ネガティブを押し返すには、ひたすら現状把握を繰り返す

4 min

こんにちは、shotaです。

現代では精神の病を抱えた人が急激に増え、その解決もままならずに人生の幕を閉じる方がいます。

僕も、数日前にはその様な精神状態にあり、先のことを考えても気持ちが晴れず、生きづらいならいっそのこと死んでしまった方がいいかも...なんて考えていました。

しかし、冷静な自分になって考えてみると、死ぬ準備をしたり、決意をしたりする方が大変だと言うことに気づくのです。

今回は、そんなメンタルが弱い僕が、日々自分と戦うために行っている「ネガティブを押し返すための方法」についてお話ししていきます。

今が辛くてこの記事に辿り着いた方へ、少しでも参考になれば幸いです。

ネガティブを押し返すにはひたすら現状把握を繰り返す

ネガティブを押し返すためには、ひたすら現状把握を繰り返すのがオススメです。

それが今の僕の答えであり、これからもそうしていくと思います。

なぜ現状把握を繰り返すのが大切かと言うと、それには3つの理由があります。

現状把握をすると、自分を客観的に見れる

一つの理由として、自分を客観的に見れる点があります。

例えば「自分が今辛い状況だ」という現状を把握するとします。ひたすらその「今が辛い状況」という現状を把握することに努めます。

すると次第に「自分はどうして辛いんだ?」という疑問が生まれ、理由を探すために思考し始めます。

この思考の移り変わりが非常に大切で、「考え事をしている」状態に入ると、「辛い辛い」と考えている状態から抜け出すことが出来るのです。

「今が辛い状態」の理由が分かれば、それを解決するための術が思いつくくらいには人は賢いので、その思考に至れるまで「辛い自分」を認めてあげてみてください。

今を見れていない時が一番辛い

人が辛さを感じる時は、「今」という状態を見れていない時です。

何かに集中している時がまさに「今」という状態で、集中している時は悩み辛いとか、そういう余計な思考が生まれてきませんよね。

逆に、集中していない状態はひたすら「過去」や「未来」に向けて思考が働いています。

人は、先が見えないことに対して不安を抱える生き物なので「見えないこと」に思考を割いている限り、不安と離れることは不可能です。

なので「今を見る」という思考に切り替えることができれば、自然と不安な感情は消えていきます。

そのための現状把握です。

人には反芻思考という脳の癖がある

人には「反芻思考」という脳の癖があり、こいつが非常に厄介です。

この反芻思考が何かというと、不安なことを一つ考えてしまった時に、他の不安なことを考えてしまったり、何度も同じ不安なことを考えてしまったりする時、ありませんか?その状態は「反芻思考」が起こってる時です。

これは脳のクセなので、自然に治すことは不可能だと言えます。

その対策として「ひたすら現状把握に努める」ことで「繰り返されるネガティブな思考」を遮ることが出来るのです。

もちろんこれには結構な忍耐力が必要なことかもしれません。ですが、今を見つめることでしか、その状態から逃れられないことを考えると、辛い状態を我慢しつつ、ひたすら今を見つめるのが一番の近道となるでしょう。

現状把握する際にオススメの思考法

後半では、実際に辛いことがあってネガティブに支配された際、どういうことを考えて現状把握すればいいのか、についてお話ししていきます。

僕がよく試す方法です。

人それぞれ効き目は違うかもしれませんが、ぜひ参考にしていただければと思います。

現状把握には辛い物事にも「感謝」する

「感謝」という感情は人の心を満たす、大いなる愛です。

人に感謝を伝えると、自分の気持ちも暖かくなるし、相手の気持ちも暖かくなります。

この感謝を、今の現状にも使っていきましょう。

今は辛いけど、この辛さを感じることが出来るのも全て「あのこと」のおかげだ。

このネガティブな感情がなければ、今の自分は存在しない。ありがとう。

人によっては「そんなアホらしいこと」と思うかもしれませんが、別に自分の中の感情だけに留めればいいだけです。

変に凝り固まったプライドで辛い自分を長引かせることよりも、全ての物事に感謝して、現状を把握して早めに抜け出した方が圧倒的に賢いし、コスパもいいのだと僕は思いますよ。

脳を支配するイメージを、出来るだけアウトプットする

「出力する」という行為は、脳内を整理する際に非常に有効な手段です。

つまり「言語化する」「実在する形にする」ということですね。

このツイートにある「記憶に埋め尽くされている状態」がネガティブに支配されている状態ですね。

この「記憶」という奴らは「アウトプット」を行うことで、自然と頭の中から消えていきます。

もう少し具体的に話すと、「記憶」というのはどうにかして「アウトプット」しない限り、脳から出ていくことが出来ません。ひたすら処理されずに「記憶」として残り続けてしまいます。

そして、ネガティブな記憶というのはポジティブな記憶よりも残りやすく、しかも精神をすり減らす負荷の高い感情です。

脳が処理しきれないネガティブは記憶に残り続けてしまいますが、一度外に出してしまうと「これ以上覚えておく必要はないんだ」と理解し、次第に記憶から消していくことが出来ます。

アウトプットは紙に書くでも良いし、人に話すでも良いし、スマホでメモしてもいいし、パソコンでメモしてもいいし、なんでも良いです。

とにかく自分の手で、自分の感情を書き出すことで、記憶に保存しておく必要性をなくし、辛いという感情を脳から切り離すことが出来ます。

物事に対してひたすら「どうして?」を問い続ける

ひたすら「どうして?」と問い続けるのもオススメです。

先ほども少し触れましたが、人は「先が見えないこと」に対して不安を感じます。

その不安を取り除くのに現実的な対処法がなのが「不安の理由を明確にすること」です。

どうして不安なんだろう、なぜ不安に思うんだろう、不安の原因はどこだろう、どの部分で不安に感じているんだろう。

と、自分の不安の種をどんどん深堀していって、不安な部分と不安じゃない部分を明確に分けていきましょう。

そうすることで、自分の不安の根源に辿り着くことが出来て、不安の種をなくすためにどんな行動をすればいいのか、が分かっていきます。

現状把握出来なくても自分を責めない

ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。

ネガティブに対する対応策で「現状把握」が一番効果的である理由についてお話ししてきました。

しかし、その現状把握がなかなか出来なくても、出来ない自分を責める必要はありません。

最近の僕は本当に「好きあれば気分が落ちる」くらいに不安定なのですが、こうしてひたすら「現状把握」に努めることで、その精神を落ち着けることに成功しています。

今回は思考的に対処する方法でしたが、これだけの思考を深めるのは、人によっては相当きついと思います。

そんな方には、ぜひ下記の記事を参考にしていただき、不安への対処を行っていただければ幸いです。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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