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『脳内デブ』から痩せるためには

4 min

こんにちは、shotaです。

『脳内デブ』と言われてピントくる人、いますか?

どこかの情報ソースをもとにした言葉ではないので、知らない人も多くいるでしょう。

デブ、というとお腹周りの脂肪が厚く、全体的に豊かな体をしている人を思い浮かべると思います。

それは表面上の話。

今回は、内面デブ、俗に『脳内デブ』という考え方を新たに提唱したいと思います。(ちょっと大袈裟にしてみました)

要するに無駄な情報が多い人、のことを指します。詳しくは本文で書いていくので、よければお付き合いください。

『脳内デブ』から痩せるためには

まずは脳内デブ、という言葉の意味から。

普通のデブと言われれば、先ほども述べた通り、脂肪で体が大きく膨れ上がった人のことを指しますよね。いわゆる「外見デブ」です。

それとは逆に、色々な思考や考え方、思い出などの「情報」を大量に抱え込んんでいる状態が「脳内デブ」。いわゆる「内面デブ」です。

僕がこの考えに至ったのは、僕自身が「脳内デブ」だということを自覚したからに他なりません。

もう少し詳しく脳内デブについてお話ししていきます。

脳内デブはこんな人のこと

内面デブこと「脳内デブ」は、主にこういった人のことを指します。

・過去の思い出を大量に抱えている
・欲しくて手に入れたものを使わない
・インプットしかしていない

過去の思い出を大量に抱えている

自分の体に気遣っている人は、食べた分のエネルギーと、消費するエネルギーを把握し、健康でいるための対策を行なっています。

行なっていない人は次第に食べたものが脂肪へと変換され、太っていく。

これを脳に当てはめた時、「消費出来ない記憶」が脳に溢れかえっている状態は、まさに太っている状態そのもの。

過去の思い出をずっと抱えたまま、新たに毎新たな記憶を作り続けて...ただひたすら食べ続け、食べ続け、こんな状態では、まともに新しいこともできないでしょう。そしてメンタルも安定していなことでしょう。

脳内デブには、そういった特徴がある。と思います。

欲しくて手に入れたものを使わない

これも同じイメージです。

欲しい欲しい、という「欲求を満たす」行為しか行わないため、管理を怠っている。

外見デブは食べたもののエネルギーを消費することなく、それを脂肪へと変換し続けるからなってしまうものです。

逆に脳内デブは「手に入れたものを使わずに放置」するから、脳のゴミの様にぶくぶくと脂肪へと変換されてしまいます。

使わないのに欲しいという欲求だけで動くのは、ちょっと勿体無いですよね。

インプットしかしていない

ひたすら欲しい情報だけを集め続ける。まとめもしないし、アウトプットもしない。こんな人、多いんじゃないでしょうか。

ちなみに、僕もまさしくこのタイプではあります。

noteにブログも始めた事で、現状はアウトプットが多くなってきましたが、やはり食べ物を食べただけでは体に良くありません。

体に入れたものはしっかりと、そのエネルギーに応じた対応をしてあげねば、悪い方へと向かってしまうのです。

脳内デブの何がいけないのか?

ここまでボロクソに叩いておいてなんだ、と思われるかもしれませんが。

僕がまさしく脳内デブなんです。

僕は非常に繊細な心を持ち、何に影響されてか「欲しい!」と思った物や事に関しては「手に入れて満足する」までひたすら求め続けてしまう、という悲しいさががあります。

これはつまり、ひたすら食べてカロリーを消費しない人と同じという事です。

僕は「欲しい」を「満たした」後の行動を知りません。欲しかったものはいつかまた使う時が来る。でもその時までは完全に放置してしまいます。

これによって、例えば「昔に遊んでいたゲーム」を久々にやろうとした時に、保存方法がよくなくて使用できない、といったケースが発生します。その時僕は、非常に悲しい気持ちになり、その気持ちを引きずり、何も手につかなくなってしまうのです。

つまり、メンタルが弱い、という事。脳内デブはメンタルが弱い。

ある意味これは性なのでしょう。直す方法が見当たらない...

しかし、この脳内デブである自分を放置してしまうと、何度も何度も同じことを繰り返してしまう。

何かを失うたびにメンタルを崩し、落ち込み、そしてさらに失う。

さすがにこのループには疲れました。脳内デブは、しっかり断捨離と向き合わなければならないのです。

脳内デブの解消法は現状把握と情報の断捨離

そんな僕が抱える大きな脳の脂肪、脳内デブを解消するためには、2つの処置が必要だろうと考えています。

脳内デブは現状を把握するべき

脳内デブは、「あれも!これも!」とひたすら色んな情報に手を出し、その抱えきれなくなった情報を処理することもなくひたすら溜め込みます。これでは考え事もままならないでしょう。

なので「今必要なものは何か?」「今の自分は満たされているか?」という現状把握が必要だと思います。

例えば、何も持っていないまっ裸な自分を想像してください。

そこから、今の自分が持っている物を想像します。

家があるな...服もある、靴もある、から外には出れるな。ご飯も食べられるし、仕事もある、お金は少ないけどまだある、寝る場所もあるし、パソコンやスマホもある、たまに連絡が取れる友達もいるな、お風呂も入れるし...ってあれ?もしかして自分って満たされてるじゃないのか?

こう思えると思います。僕は最近頻繁にメンタルが落ちますが、こうして現状把握するとあっという間に気分が復活します。

脳内デブは、ひたすら自分の欲求を埋めようと色々な情報を知りたいと思うのですが、自分の持ってるものを見返してみて「何が必要なんだろう...」と自分と向き合うことで、少しずつ欲望のままに情報を集め続けることはなくなるでしょう。

脳内デブは情報の断捨離をするべき

続いては「情報の断捨離」です。

溢れかえった自分の「欲しい」という感情を整理します。

今欲しいと思っている全ての物や事をひたすらリストアップします。

MacBook欲しいなぁ、キーボードも欲しいなぁ、スピーカーも欲しいし、メガネも新しく、服と靴も新しいの欲しいなぁ、車も欲しいかも、あと家も欲しいなぁ。

こんなふうにリストアップしたら、「現状把握」で自分が持っているものと比較しつつ、「これ本当に欲しいもの?」というふうに、一つずつと向き合っていきましょう。

僕の場合、結果現状は何もいらないじゃん...という結論になりました。

実際によーく考えてみると、いらないものってたくさんありますよ。

脳内デブの原因は無意識の他人比較

どうしてこんな脳みそ肥満な状態になってしまうのか。

一概には言えませんが、それは「無意識に他人と比較する癖がついてるから」だと思っています。

他人が持っているものを自分も欲しい!と思ってしまう感覚です。僕は非常にこれが強くて、周りの人が使っていて「良い!」と言ってるものはなんでも欲しくなってしまいます。

こんな感覚があちらこちらで働いていたら、そりゃあ疲れてしまいますよ。だって真の自分の感覚じゃないんですもん。

他人に影響されただけの、紛い物の感覚です。

他人が持っているものを自分も手に入れて、それで他人と同じレベルになった。仲間だ、持ってない奴より上だ。そんな心の隙間を埋める様に、何かを欲してしまう。

これを続けていては、本当にいつか死んでしまう。欲しくて欲しくてたまらないけど手に入らないものが、目の前に大量にあった時、そしてそれが長期間続いてしまったら。

もう精神崩壊レベルでしょう。頭がおかしくなってしまいます。

こうなる前に、なるべく早めに「自分が真に欲しいと感じるもの」「自分の心のすきま」に気付き、そこに対して行動してあげましょう。

それでは、今回はこんなところで。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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