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小さな「悩み」の対応策と、増幅した「不安」の解決策

4 min

こんにちは、shotaです。

「悩み」というのは、人間が誰しも抱えるものだと思います。僕もそうだし、周囲の人間も同じみたいです。

しかし、この「悩み」に対しての「処理」の仕方は、人それぞれ違うな、と感じています。

放置する人もいれば向き合う人もいる、悩んだ際の対策をしている人もいれば、悩まない様に対策している人もいる。

今回はこうした人間が持っている「悩み」に焦点を当てて、僕が個人的に思う「悩みの対応策」とそれが大きくなった際の「不安の解決策」についてお話ししていこうと思います。

人それぞれですが、ここ最近ずっと考えているテーマなのでまだ完全解答ではありませんが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

小さな「悩み」の対応策と増幅した「不安」の解決策

まずは、僕の思う「小さな悩みと増幅する不安」というテーマについてお話しします。

実は、先日noteにも書いたのですが、

小さな悩みを放置すると大きな不安として育つ、という事が書かれています。

頭の中に浮かんだ「ほんの小さな悩み」の様なものが、頭の中で色々なエサを食らいながらどんどん大きな不安へと成長していき、自分の頭の中で暴れ回る。という感じです。

そして、鬱などになる人はその「大きな不安」を脳内に大量に野放しにしている状態なんだと。

これは僕の経験から言えることです。僕も数年前に精神をやってしまい、仕事を休み、そして退職しました。

その時の感覚を思い出すと、こんなふうに言語化するのが自分の中でもしっくりくるなぁと思っています。

悩みや不安などのネガティブは脳のメモリを喰う

脳、いや心とでも言いましょうか。

個人の中にしか存在しえないその空間は、他の誰とも「共有」することは出来ません。

そしてそのメモリは自分でしか管理出来ません。

なので自分のやりたいことをやったり、やらなければならないことをしたり、あらゆる行動をする点において「メモリ」にはなるべく空間が空いている方が良いのです。お腹がいっぱいの時に走り回れない様に、メモリがいっぱいだと上手く考え事が出来ないからです。

しかし、悩みや不安などの「ネガティブな感情」は、「ポジティブな感情」よりもメモリを大きく消費してしまいます。水を200ml飲むのと、ご飯を200g食べるのとでは満足度が違う様に、感情にもメモリを満たす「大きさ」の様なものが存在します。

さらに、この「ネガティブな感情」というのは成長しやすく、脳内の「他の感情」を喰らいながら、ゆきの中を転がす雪だるまの様に大きくなっていきます。

大きく育ってしまうと自分でコントロールできなくなってしまい、自分の感情とは裏腹に、ネガティブは主人の体を乗っ取り、その身体へと影響力を伸ばす。

悩みや不安などのネガティブな感情は、そのくらいに大きな存在だと、僕は考えています。

誰もが抱えているが、扱い方が違う

そんな恐ろしく大きな「ネガティブ」という魔物ですが、人によってその飼い慣らしかたが全く違います。

うつになってしまう人は、ネガティブの飼い方が下手なんだと思っています。ちなみに僕もそうです。

僕の場合、小さな悩みには取り合わず、大きくなった時に解決しよう、と考えてしまいます。

相手が一つだったらそれも問題にはなりません。一つの大きく育ってしまった不安に向き合い、それを解決するために力を尽くす。そうすればその不安は自分の糧となり、自分をより大きく前進させてくれる味方になる。

しかし、その相手が複数いれば。僕は同時に複数のことに向き合うのが非常に苦手です。一つずつ向き合えば解決できるかもしれませんが、複数を同時にすると複数を相手にしようとしてしまう。その結果メンタルが落ち込むという状態を作り出す。

僕が27年間生きてきた中で、この最初の「小さな悩み」からしっかりとつぶせている人、または「不安」に対しての対応策を持っている人は、落ち込まない様に思います。

悩みと不安の対策は、向き合うか完全ブロック

さて、ネガティブに対しての話をここまでしてきましたが、では実際どうすれば解決できる?という部分について触れていこうと思います。

悩みが生まれた時点でしっかり向き合う

僕は一つずつ向き合っていくのが良いんじゃないかなぁと思っています。

高校生時代にあった話なのですが、僕はよく虫歯が出来てしまっていました。でも歯医者というのが怖いから、行かずに放置した。時には鎮痛剤を飲み、それでも放置した。

その結果虫歯は進みに進み、神経にまで辿り着き、全て取り除くという結末になりました。

正直、最初に虫歯を発見した時点で歯医者に行き、診察と治療を受けていればここまでの結末を辿ることはなかったと思います。でも、僕は問題が大きくなるまで放置し続けた。

この虫歯の話同様、小さな悩みというのは本当に大きく育ってしまいます。

なので、まず最初に悩みが生まれた時点で、その悩みが生まれた原因と、悩みとして感じている理由に向き合い、じゃあ自分の行動でどうやって解消していこうか、という「向き合い」が必要だと思います。

手を打つのが早ければ早いほど、自分に対する影響力は少なくなり、さらに「悩みを解決した経験値」として自分の中でのスキルになっていきます。

向き合うのにはすごく時間もいるし、精神も削られるし、大変なことです。でも、だからこそ小さいうちに対処しておくのが、心を健康に保つ秘訣なんじゃないかなと、僕は考えます。

不安に対して完全な自分でブロックする

これは僕にはできないことですが、これをやってる芸能人の方をたまに見かけます。

2ch創設者のひろゆきさんとか、メイプル超合金のカズレーザーさんとかがそうです。

ブロックするというよりは、「自分」という存在を完全に認めているので、どんなことが起ころうと意に介さない感じがします。

守る、ではなく「別物」として考えている様な。水と油の様に、弾くことを前提として接している様な、そういう感じです。

これに至るためにどうすれば良いのか、というのが僕にはまだ理解できていないのですが、多分「自分の能力をめちゃめちゃ把握してる」というのがあると思っています。自分の能力以上のことが出来こと知っている。そんな感じ。

なので「自分を知る」という行為をひたすら行うのが良いのかもしれません。それこそ上記の解決策の様に「小さな悩みと向き合い続ける」ことで育まれた存在なのかもしれません。

向き合っていくことは確実に自分を成長させる糧です。ネガティブから脱出するためには、小さいことでもしっかり向き合っていくのが大事なのではないでしょうか。

出来ないことは習慣化と手順化で強行突破

上記の通り、悩みや不安に関して書いてきました。

実際今回の内容は、僕の脳内だけの話なので、この記事を読んでくださっているあなたに当てはまるかどうかはわかりません。

ただ、こうした人もいる、もしかしたら自分と当てはまるかもしれない、という人がいますと、書いた甲斐があったな、と思いますね。

逆に上記のことは理解できるけど、全然上手くいかない。不安が増すばかり。という方は、そういう取り組みができる様に習慣化してしまうのが良いでしょう。

さらに、習慣化しても面倒な手順が必要な場合は、それももう手順化してしまって、手順を見るだけでできるレベルにまで落とし込むのも手だと思っています。

ネガティブと上手く向き合っていければ、きっと数年後にはめちゃめちゃ成長した自分になっていることでしょう。

僕はそう信じて、小さな悩みと向き合っていこうと思います。

では、今回はこの辺で

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shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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