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「ネガティブ」に対して感じること

3 min

こんにちは、shotaです。

「ネガティブ」と聞いて、人は皆「嫌なこと」を想像すると思います。

僕の反応も一緒で「ネガティブ=悪」みたいな風に考えてしまいがちです。

さて、この思考順序は正しいのか、とお風呂に入っていて思ってしまいました。

今回は、1日15時間ほど座り続け盛大にメンタルを悪化させ、ひたすらネガティブに落ちまくった筆者が、お風呂で気づいた「ネガティブに対して感じたこと」をお話ししておこうと思います。

面白い読み物になるかは分かりませんが、よければお付き合いください。

「ネガティブ」に対して感じること

冒頭でも話した通り「ネガティブは嫌なことで悪」みたいな印象を持ちますが、これがどうも違う様な気がしています。

まずは一番大きく感じているところから。

脳が不安という刺激を求めてる

脳が不安をわざと感じさせて、そこから刺激を得ようとしてるんじゃないかなぁ、と最近思います。

簡単にいうと、ネガティブな欲求を求めてる、とでも言いましょうか。

普通だったら、お腹が空いて食欲が溢れる、とか、眠気に襲われて睡眠欲がすごい、とか。欲求ってこういうものじゃないですか。

でもこう、そういった普通の欲求が満たされている中で、別の欲求を欲している様な気もするんですよね。

それがネガティブ欲求。

わざわざ不安にする物質を作り出すのとか、馬鹿じゃないの?って思うんですけど、でも、僕が最近ネガティブになってる理由が、それ以外に説明がつかないというか。

不安を作って解消させて、その時に生まれる「気付き」とか「発見」とか「納得」とか、そういうのを「快感」として認識してしまっていて、ネガティブから快楽を得ようとしてるんじゃないか、と思うんです。

ネガティブ→辛い→行動する→報酬、みたいな報酬系統が脳の中で確立されてしまうんじゃないかと。

ネガティブを報酬にしてしまっている

報酬になってしまったネガティブは厄介です。

お腹が空いたから食べる、眠くなったから寝る、興奮したから致す。このレベルで気分が沈む様になってきます。

仮に「実際に起きた辛いこと」があったとしても、それを餌にどんどんとネガティブを増幅させていき、その先の報酬をもらった反動を大きくさせようとしてくる。

これは決して意図的ではなく、脳が習慣的に、無意識的にやってることなのかなぁと思います。

脳は怠け者、なんて話を聞きますが、脳がそうして快楽を得ても、実際に行動するのは僕ですから。脳も僕の一部ではあるんですけど、無意識な反応ってあるじゃないですか、それみたいに勝手に発動するんですよねぇ。

反射、が近い気がします。叩かれたらビクッとする、みたいなそういう無意識で行われる運動みたいなものに、ネガティブになる、という状態が含まれてしまう、そんな感じ。

だから自分の意思とは関係ないんですよね...それが辛い。それがネガティブ。

「ネガティブ=危険信号」

僕は最近「不安」という感覚に対して「バランスが悪くなってる」という風に考えていて、ネガティブになるということは、何かが足りなくなってるサインじゃないかな、と思うんですよね。

簡単にいうとネガティブはポジティブだ、みたいなノリです。哲学か?みたいな感じですが、危険信号が出てるって意味です。

気分の落ち込みは何かのサインで、体からの危険信号なのでは...?みたいなイメージです。先ほどの「ネガティブ=欲求を満たす」のとは少し違った考え方かもしれません。

実際どうなのかは全然分かりませんが、そういう側面もあると思います。ネガティブになる際には色々な要因はあります。猫背だったり座りすぎだったり、ストレスがかかりすぎてたり。

でも、やはりネガティブに感じたなら、それは自分の中で何かよくないことが起きているんだと思います。

それを取り除くためにどうすればいいのか。悩みはつきません。

ネガティブは親愛なる隣人になるのか

ネガティブに対しての三つの考えを、話し言葉レベルでザクザク書き出したわけですが、このネガティブっていうのは気分が落ち込んでいたり、憂鬱だったり、そういう状態のことです。

だから「居心地の悪い感覚」であるのは間違いないんです。

でも、僕はここ最近毎日の様にこの「ネガティブ」と人知れず戦っており、どうも邪険にし続けるのは正解なのか?とも思ってしまいます。

別にそんなところにまで優しくする必要はないんじゃないか、と思います。でも、それでも、毎日やってくるこいつは、僕に何かを教えてくれている様な、そんな気がして。

正直、本当に居心地が悪く、ポジティブメーンになって仕事や作業をバリバリこなし続けたい、というのが本心なのです。ですが、ネガティブがちょっかいをかけ続けてくる。

寂しがりやすぎて自分のところにすぐにきたがる、と思うと、なんだか勝手に気分も晴れてくるんですよね。

そういう意味では、もしかしたらネガティブは親愛なる隣人になるのかも知れない。と。

どうか分かりませんがね。

それじゃ、本日はこの辺で。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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