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自分の状態を知ることで不安は取り除ける

2 min

こんにちは、shotaです。

近頃は気分の落ち込みが激しかったのですが、一つのことに集中し続けることでようやくメンタルが安定してきました。(小説をひたすら読む)

と、そんなメンタルの上げ下げが激しい自分の中で、一つ、気付きがありました。それが「自分の状態を知る」というもの。

ビジネス的に言い換えると「自分を認める」とかになるかと思います。

今回は、この「自分の状態を知る」について、僕が思ったこと、メンタルを不安を取り除くために思考を巡らせた結果を書き記していきます。

自分にも使える、という部分があればぜひ参考にして見てください。

自分の状態を知ることで不安は取り除ける

さて、もういきなり本題ですが、「自分の状態を知る」これが不安解消の近道です。

悩める人

悩める人

僕は今悩んでるな〜

この程度の「状態を知る」でも悪くないんですが、個人的にはもうちょっと細かくしていった方がいいかなぁって思ってます。

無意識に不安定を嫌っている

これは先日のnoteでも触れたのですが、僕の不安は「不安定な状態」からくることが分かりました。

昔から完璧主義なところがあって、中途半端な状態っていうのが結構嫌だったんですよね。

例えば、完成途中のプラモデルとか、描き途中の絵とか、そういう「完成していない状態」が、すごく不安の種になっていたと思うんです。

そして多分、これは他の人にも当てはまるんじゃないかなぁって思います。

なので、自分は「不安定な状態」を溜め過ぎているという認識をすることで、やることが明確になったり不安の元を解消していくことが出来ます。実際に僕はこれでだいぶ不安は解消されました。

簡単な話、現状把握をすること

上記は僕が納得しうる言葉選びでしたが、要するに現状把握です。

自分はなんで不安に思っているのか、何が原因なのか、これをひたすらリストアップします。

人は自分の口や手などから「アウトプット」する様な行為を行えば、脳の中で「情報の優先度」が低くなり、不安が解消されていくのです。

ある意味これが「メーター」の様な役割を果たし、書いても不安に襲われるということは、真に不安な部分を書き出せていない、ということになります。

書けば不安は軽減される、話せば記憶の優先順位が低くなる、これを覚えておけば不安に襲われた時の対象も可能ですね。

頭を回すために運動や瞑想も良い

現状把握に努めるのがおすすめですが、どうしても思いつかない時は運動するのが効果的です。

運動をすると血液が体中を巡り、脳が効率よく働いてくれます。また、瞑想を行うことで思考を減らし、一つのことに向き合得る様になるのでおすすめ。

不安になった自分を気づくためには色々な対処方法を知っておくのが一番だな、と最近は思うので、不安を感じたらとにかく「現状把握」したり「運動」したり「瞑想」したりするのが良さそうです。

自分を知ることは人生の攻略法

不安を通じて自分を知ると、自分のやること、やりたいこと、色々と先のことが見えてくる様になります。

実際僕も不安に押しつぶされまくって「いや、もう死んでもよくね」という精神状態になったことがありますが、自分がなんでこれだけ不安に押しつぶされているのかも知らずに、辛いから死ぬ、というのはちょっともったいないなと思ってしまいました。

辛い、苦しい、というレベルでの理解も必要ではあるんですけど、実際それを認識した程度で「解決法」には繋がりにくいんですよね。

だから「もっと詳しく」する必要がある。

そうして不安なことをリストアップしていき、そのリストアップした情報から自分の不安になるパターンが見つかれば、人生も少し面白くなりますよ。

自分のことが分かってくると、その分対策も打てる様になりますし、どんどんと知識が増えていって人に教えることも増えるし、自分のやれることも増えていきます。

これをゲームみたいにレベルやスキルという風に捉えるとさらに楽しくなります。僕もまだまだ人生の途中ですが。こうして少しずつ人生の難易度を下げていこうと思っています。

今回はそんな感じで。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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