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【ブログ初心者必見】稼げるキーワードの探し方3選

4 min
悩める人

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ブログで収益を出すために稼げるキーワードで記事を書こうと思ってるんだけど、稼げるキーワードってどうやって探すの?探し方を教えて欲しいな。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・稼げるキーワードの探し方3選
・キーワードを探す際のツール3選
・キーワードの種類を理解する

本記事の信頼性

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shotaについて

・現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で稼いだ金額は100万円以上

・ブログの毎日更新継続中で、約440記事以上を毎日投稿
 

この記事を書いている僕は、未経験で始めてから数ヶ月で収益100万円を達成したwebライター兼ブロガーです。

今回は『稼げるキーワードの探し方』というテーマでお話していきます。

ブログで稼ぐ際に必要となってくるのが「稼げるキーワード」なのですが、それを探すのも一苦労です。

初心者にとって挫折するポイントの一つなのではないかと、個人的には思います。

本記事では、そんなブログ初心者に向けて『稼げるキーワード』を選ぶ際のコツについてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

稼げるキーワードの探し方3選

稼げるキーワードの探し方は、下記の3つです。

①:商標キーワードから探す
②:ロングテールキーワードから探す
③:PV数の少ないキーワードから探す

こちらを順番に解説していきます。

①:商標キーワードから探す

稼げるキーワードには特徴があり、その中でも「商標キーワード」が一番有効なキーワードです。

商標キーワードとは、商品名やサービス名が含まれたキーワードのことで、SEOからの流入では一番収益が出やすい特徴があります。

例えば、『ポテトチップス Amazon』や『充電器 ビックカメラ』など。

これらのキーワードを探し出し、記事を書いていきましょう。

②:ロングテールキーワードから探す

ロングテールキーワードから探すのもありです。

ロングテールキーワードとは、3単語以上で構成されたキーワードで、読者の悩みがより明確であったり、記事内容にしやすい特徴があります。

例えば、『ロング テール キーワード』や『ポテトチップス のり塩 Amazon』など。

ロングテールキーワードには他にも『PV数の少ない』という特徴もあるので、キーワード選定の際に参考にしてください。

③:PV数の少ないキーワードから探す

PV数の少ないキーワードもおすすめです。

PV数の少ないキーワードとは、具体的に月間検索ボリュームが1000以下のキーワードで、企業や大手メディアが手をつけてないお宝キーワードが多くあります。

月間検索ボリュームは、大体1,000以下くらいが理想的で、それ以上多くなってくると競合が強くなってきます。

僕もこのブログで記事を書く際は、非常にニッチであまり手をつけられていないPV数の少ないキーワードで記事を書き、SEO上位を量産中です。

キーワードを探す際のツール3選

次に、稼げるキーワードを使用する際におすすめのツールを3つ、ご紹介していきます。

①:ラッコキーワード

ラッコキーワード

ラッコキーワードは、1つのキーワードに対して、付随するキーワードをまとめて抽出してくれるツールです。

使い方もすごく簡単で、検索窓にキーワードを入力するだけ。

グーグルの検索窓にキーワードを入力して調べる程度の、簡単な操作で大量のキーワードを調べることができます。

ラッコキーワードを使いこなすと、キーワード選定が圧倒的に楽になるので、ブロガーはぜひ使いましょう。

詳しい使い方に関しては、下記の記事をご覧ください。

②:Googleキーワードプランナー

Google キーワードプランナー

キーワードプランナーは、Googleが無料で提供しているツールで、先ほども少し触れていた『月間検索ボリューム』は、こちらを使って調べることができます。

月間検索ボリュームを確認することで、キーワードがどのくらい狙い目なのかを見ることができるので、ブログ運営において、非常に有効なツールです。

少しややこしい登録をする必要がありますが、実際に使用する際に難しい操作はなく、Googleが公式で提供しているサービスなので、安心して使えますよ。

詳しい使い方に関しては、下記の記事をご覧ください。

③:Extract People also search phrases in Google

Extract People also search phrases in Google

こちらはGoogle Chrome専用の拡張機能で、自分のChromeにインストールする形で使用することができるツールです。

この機能を使うと、Googleでキーワード検索したときに、右側に『他の人はこちらも検索』の結果を何種類も表示してくれます。

これが出来ると、記事を書くときに足りない情報などを付け足せるので、SEO対策にめちゃめちゃ良いです。

最初の頃は重要ではないかもしれませんが、あるとキーワード選定が捗るので、ぜひご使用ください。

>> Extract People also search phrases in Google

キーワードの種類を理解する

キーワードには稼げるキーワード以外にもいくつか種類があり、そのキーワードでも検索上位を取れると、サイト全体のPV数が上がります。

最後は、そんなキーワードの種類について解説していきますね。

DOクエリ(したい)

クエリというのは検索する際に使用するIT用語で、キーワードと同じです。

DOクエリというのは、何かをしたい検索意図が含まれるキーワードで、主に下記のようなキーワードはDOクエリと呼ばれます。

DOクエリの例

・〇〇 始め方
・〇〇 方法
・〇〇 コツ

行動したいキーワードは、商品の購買につながるケースも多いため、稼げるキーワードに近いものとして、こちらでも記事を書くと良いでしょう。

KNOWクエリ(知りたい)

KNOWクエリは、何かを知りたいという検索意図が含まれるキーワードです。

実際のキーワードについて、下記のようなものはKNOWクエリと呼ばれます。

KNOWクエリの例

・〇〇 とは
・〇〇 について
・〇〇 内容

知りたい欲求を満たすために検索されるキーワードなため、このキーワードで買いた記事からはあまり収益は発生しません。

しかし、KNOWクエリにはPV数が多い特徴があるため、このキーワードで記事を書き、収益の出る記事へ繋げることで真価を発揮します。

GOクエリ(行きたい)

GOクエリは、どこかに行きたいという検索意図が含まれるキーワードです。

GOクエリのキーワードの例は、主に下記になります。

GOクエリの例

・Amazon 公式サイト
・地名 観光
・店舗名 地図

ネット上のサイトに行きたい、実際にある場所へ行きたい、等のキーワードはこちらに分類され、アフィリエイト案件があれば、収益に繋がる可能性はあります。

BUYクエリ(買いたい)

BUYクエリは、何かを買いたいという検索意図が含まれるキーワードです。

BUYクエリの主な例は、下記のような感じになります。

BUYクエリの例

・Amazon 充電器
・ダイソン 掃除機 最新機種
・iPad au 買い方

商品名やサービス名が直接入っている場合が多く、稼げるキーワードはこのクエリが一番近いですね。

Amazonなどの商品紹介をする際などに多く使われるために、自分のサイトでも書けそうなキーワードがあれば、ぜひ記事を作成しておきましょう。

今回紹介したキーワードの種類について、詳しくは『初心者が知らないSEO対策での【稼げるキーワード】と【稼げないキーワード】』の記事で解説しているので、知りたい方はぜひご覧ください。

稼げるキーワードで記事を書いて収益をあげよう!

今回は『稼げるキーワードの探し方』についてご紹介していきました。

最後にもう一度、今回の内容をおさらいしておきましょう。

稼げるキーワードの探し方3選

①:商標キーワードから探す
②:ロングテールキーワードから探す
③:PV数の少ないキーワードから探す

稼げるキーワードで記事を書くことは、ブロガーにとって必須とも言える作業です。

本記事の内容を参考に、ぜひ稼げるキーワードで記事を書いて、収益をあげて行ってください。

それでは、今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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