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【2020年】新型MacBookってぶっちゃけ何が変わったの?【超簡単に解説】

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こんにちは、shota(@shota_drums)です。

先日のAppleイベントで発表された新型Mac miniとMacBook Air、MacBook Proの三機種。

今回は、大きな変更があったMacBookだけに焦点を当て、すごく簡単に『どんなところが変わったのか』をご紹介して行きます。

Macが欲しい人

Macが欲しい人

難しいことは分からないから、簡単に教えてください

という方は、ぜひ見ていただければと思います。

目次

新型MacBook、ぶっちゃけ何が変わったの?

新型MacBookで変わった点は、主に下記の3つです。

・動作が静かで電池持ちが約2倍
・グラフィック性能が約2倍
・iPhoneのアプリが起動できる

動作が静かで電池持ちが約2倍

自社製チップ(M1)のおかげで、スペックが全体的に上がって可動音が静かになりました。

今回の変更点は全てこのM1チップの功績で、M1チップのおかげで電池持ちが約2倍です。

MacBook Airは1世代前よりも6時間もバッテリー持ちが良くなる

MacBook Proは1世代前よりも10時間バッテリー持ちが良くなる

使用時間が増えるのは純粋に嬉しいですね。

グラフィック性能が約2倍

こちらも自社製チップ(M1)のおかげで、グラフィック性能が上がっています。

MacBook Airに関しては、今まではパワー不足だった4K動画の編集も行えるようになりました。

ブログ執筆程度ならば非常にサクサク快適に動作するし、動画も編集できるとなればProより価格の安いAirを買う選択肢が出てきますね。

MacBook Airは一番安いモデルで10万円から購入出来ます。

スペックが上がっても、価格が据え置きなのはやばいです…

shota

shota

iPhoneのアプリが起動できる

こちらも自社製チップ(M1)のおかげで、iPhoneのアプリが起動できるようになります。

11月11日に配信が開始される『Big Sur』というMac OSで動作するようで、もしかしたら既存のMacでも使えるようになるかもしれません。

どちらにしろ、mac上でiOSアプリが起動できるのは素晴らしいアップデートです。

MacBook Air & Proの特徴

各MacBookの特徴もご紹介しておきますね。

新型MacBook Airの特徴

先ほども少しご紹介しましたが、今回アップデートされたMacBook Airは4Kの動画編集が可能です。

MacBook Airは、MacBookの中でも低価格帯のPCで、エントリーモデルとして高いコスパを誇っていました。

しかし、今回のアップデートで4K動画の編集の行えるようになったらしいので、より一層コスパが上がっています。

これからYouTubeを始めたりブログも始めたい人には、一押しではないでしょうか。

新型MacBook Proの特徴

MacBook Proの特徴は、なんと言ってもバッテリー性能が格段向上したことにあります。

1世代前のMacBook Proは、最大で10時間ほどの稼働時間でしたが、今回のMacBook Proは20時間も稼働できるようです。

13インチとコンパクトな大きさなので、Airよりも安定した動作で使いたい人は、MacBook Proを選んだ方が良いと思います。

この二機種は結構迷いますね….発売後のレビュー動画を見たい気持ちです。

shota

shota

MacBook Air & Proの特徴

今回のMacBookシリーズは、Wi-Fi6に対応しました。

Wi-Fi6は、5Gと同じような感じで、簡単にいうと「今までよりも通信速度が速くなりました」という内容です。

これによってブラウザの表示速度が速くなったり、動画の読み込みも速くなったりします。

最近はリモートワークする人が増えたこともあり、自宅の回線が重くなる場合も増えてきましたが、そういった問題も解決してくると思います。

新型MacBookは、ぶっちゃけやばい

待ちに待ったApple社のメモリ搭載のMacBookとMac miniが発表されました。

僕は個人的にはMacBook Airが気になっていますが、レビュー動画を待ちつつ様子を見たいと思っています。

新メモリの動作と、新OSの安定性にもよりますが、これから楽しみになってきますね。

それでは、今回は以上になります。

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