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ブログ記事タイトルのつけ方を解説!CTRを上げる5つのポイント

4 min
悩める人

悩める人

ブログのタイトルをつけたいんだけど、適当に付けてるから全然クリックされない。ブログタイトルを効果的に付ける方法があれば知りたい。

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・CTRを上げる記事タイトルのつけ方
・ブログ記事タイトルの悪い例
・記事タイトルつけにオススメの書籍

本記事の信頼性

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この記事を書いている僕は現役のwebライターで、ブログとライターで稼いだ収益が100万円を突破しました。

今回は、ブログ記事のタイトルの付け方、というテーマでお話しして行きます。

ブログ記事のタイトルはSEOにおいて、とてつもなく大切なものです。

Googleで検索したユーザーの気を引けるようなタイトルを付けることができればクリック率(CTR)も上がって、ブログへのアクセス確かまります。

しかし、タイトルの部分って意外と疎かにしてしまいがちな人も多くて、非常にもったいなく思います。

本記事では、ブログ記事のタイトルの付け方が分からない人へ向けて、タイトル付けのポイントや悪い例を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、本編をスタートします。

CTRを上げる記事タイトルのつけ方

ブログの記事タイトルの付け方でポイントとなるのは、下記の5つです。

①:32文字以内に収めること
②:数字を入れ、かつ奇数を選ぶ
③:SEOキーワードを必ず入れる
④:検索意図を掴む単語を入れる
⑤:正や負の感情をつける

こちら順番に解説していきます。

①:32文字以内に収めること

ブログ記事のタイトルは32文字以内に収めるようにしましょう。

この理由はGoogleに表示される際の文字数制限に関わっています。

Google検索:PC表示

Google検索:スマホ表示

上記は一例なのですが、Googleで検索した時に、表示されるブログの記事タイトルは、大体32文字程度に収まっています。

これはジャンルにもよりますが、基本的には32文字の範囲で付けるようにすれば問題ありません。

最近は、このタイトル表示の文字数が結構変わっているので、検索結果の動向はチェックするようにしましょう。

②:数字を入れ、かつ奇数を選ぶ

ブログの記事タイトルには、数字を入れ、なるべく奇数を選ぶようにしましょう。

これは心理学が元になっていて、数字を入れることで内容を把握しやすくなり、さらに偶数より奇数の方が好まれる傾向にあるそうです。

>> 生活に活きる心理学vol.13〜奇数の法則〜

数字が入っていたり、偶数より奇数の方がクリック率が上がった集計結果があるので、ここは脳死で参考にすると良いと思います。

僕も良く記事タイトルには数字を入れ、かつ奇数を入れるように意識しています。

簡単にできて効果があるので、ぜひ試してみましょう。

③:SEOキーワードを必ず入れる

検索結果上位に表示させるためには、SEOキーワードは必ず入れましょう。

当たり前の話ですが、SEOキーワードをタイトルに入れていないと、そもそも検索にヒットしません。

例えば、『SEO キーワード 入れる』というキーワードで記事を書く場合は、下記のように書くのがオススメです。

『記事を書くならSEOキーワードは必ず入れる!ポイント3つで簡単解説』

理想的なのはキーワードを左から順番に入れることですが、違和感が生じてしまう場合は、読みやすい内容にしても構いません。

一つ前で解説した奇数も入れて、人が思わずクリックしてしまうタイトルにしましょう。

④:検索意図を掴む単語を入れる

タイトルには、検索者の意図する知りたいことが伝わる単語を入れましょう。

先ほどの例を見ると「記事を書くなら」というキーワードを入れています。

これは、「SEOキーワード」という文字に含まれる表向きに知りたい内容、の裏側にある「潜在的なニーズ」を掴みに行っています。

キーワードには、表向きに知りたいことと、その裏に隠された本質となる知りたいことが含まれています。

SEOキーワードについて調べる人は、ネットで記事を書きたい人ですよね。

この潜在的ニーズを掴むことで、読者は無意識に引かれて、クリックしてしまうわけです

キーワードの裏に隠された潜在的ニーズに意識を向けて、タイトルを付けてみてください。

⑤:正や負の感情をつける

上記と少し似ていますが、ポジティブな感情やネガティブな感情をタイトルに入れることも、クリック率に繋がります。

先ほどのタイトルを例に挙げると、

『記事を書くならSEOキーワードは必ず入れる!ポイント3つで簡単解説』

『入れる!』や『簡単』などがポジティブ表現にあたるかと思います。

逆に『失敗しない』や『知らないと損』などのネガティブ表現も、読者がクリックしてしまうので、オススメです。

正負の感情を意識的に入れることが出来れば、クリック率が上がってアクセスの増えるブログになることは間違いないですね。

ブログ記事タイトルつける際の悪い例

次は、ブログ記事のタイトルをつける際の悪い例について解説していきます。

ブログの記事タイトルが長すぎる

長すぎるのはアウトです。

最近はスマホの普及によって、文字を読む人が少なくなっていることも関係して来ますが、基本的に人は長文を好みません。

個人的には32文字でも多いと思ってしまうのですが、これよりも多い文字量となると、説明的すぎてクリックされにくくなります。

検索結果で表示される文字量は32文字程度なので、なるべくこの範囲に抑えるようにして、タイトルをつけるようにしましょう。

無駄な日本語が多い

説明的すぎるタイトルは、無駄な日本語です。

二つのタイトルを見比べてみましょう。

『人に読んでもらうために、とても大切なSEOキーワードをタイトルに入れよう!

『記事を書くならSEOキーワードは必ず入れる!ポイント3つで簡単解説』

下の方が短くまとまっていて、情報もスッキリしていて分かりやすいですよね。

タイトルの32文字の中には、説明的すぎる文章を入れてる余裕はありません。

なるべく説明的なタイトルにならないよう、単語毎に入れつつ、まとまって読みやすいタイトルを目指しましょう。

内容と全然関係のないタイトル

当たり前の話ですが、内容に関係のないタイトルはつけないことをオススメします。

例えば、「SEO キーワード」というキーワードを狙って記事を書く場合、こんなタイトルにならないようにしましょう。

「今日もご飯が美味しい!SEOキーワードで記事を書いて、ガツガツ稼ごう!」

流石に酷すぎますが、関係ないと検索した人に目も向けられないので、内容が乖離するのは避けるべきです。

自分が書きたいことに意識を向けすぎると、変なタイトルになってしまうことがあるので、伝わるように気をつけつつ、タイトルを考えていきましょう。

記事タイトル付けにオススメの書籍

最後に、記事タイトルを勉強する際に、オススメの書籍を紹介していきます。

シュガーマンのマーケティング30の法則

心理学と細かなテクニックの中間的な位置づけで書かれた内容で、マーケティングの基礎がメインの本です。

コピーライティングと呼ばれるタイトルなどの文章は、マーケティングを勉強することで身についたりするので、非常にオススメ。

売れるコピーライティング単語帖

人が惹きつけられてしまう単語が辞書的に載っている、コピーライティングの辞書とも言える本。

売りたい商品や、人を惹きつけたいタイトルを付けたいときに、非常に参考になる内容が書かれているので、一冊持っておいて損はないです。

人を惹きつけるタイトルを付けて、CTRを上げる!

今回は、ブログの記事タイトルを付ける際に意識しておくポイント、という内容でお話しして来ました。

もう一度、今回の内容をおさらいしておきましょう。

ブログの記事タイトルの付け方でポイントとなるのは、下記の5つでした。

CTRを上げる記事タイトルのつけ方

①:32文字以内に収めること
②:数字を入れ、かつ奇数を選ぶ
③:SEOキーワードを必ず入れる
④:検索意図を掴む単語を入れる
⑤:正や負の感情をつける

記事タイトルをつける際の注意点として、悪い例3点を上げました。

ブログ記事タイトルつける際の悪い例

・ブログの記事タイトルが長すぎる
・無駄な日本語が多い
・内容と全然関係のないタイトル

上記のポイントを抑えた上で、SEOに強く、人を惹きつけてしまうタイトルを考えてみてください。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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