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【ブログ初心者向け】稼げるキーワードについて、今一度考えてみる

4 min
悩める人

悩める人

キーワードについてなんとなく分かってきたけど、稼げるキーワードってどんなキーワードなんだろう?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

・稼げるキーワードの3つの特徴
・稼げないキーワードの3つの特徴
・稼げるキーワードの探し方

本記事の信頼性

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shotaについて

・現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で稼いだ金額は100万円以上

・ブログの毎日更新継続中で、約400記事以上を毎日投稿

この記事を書いている僕は現役のwebライターで、ブログとライターで稼いだ総収益が100万円を突破しました。

今回は、初心者向けに稼げるキーワードについてご紹介していきます。

キーワードには、稼げるキーワードと稼げないキーワードが存在するの、ご存じでしょうか。

具体的には、収益の出やすいキーワード、集客向きなキーワード、と言った感じで分けることが出来ます。

本記事では、そんな稼げるキーワードについて掘り下げていこうと思います。

ブログ初心者の方は参考にしてみてね!

shota

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キーワードについてまだあまり分かってない方は『初心者が知らないSEO対策での【稼げるキーワード】と【稼げないキーワード】』の記事をご覧ください。

稼げるキーワードの3つの特徴

稼げるキーワードには、3つの特徴があります。

・稼げるキーワードはPV数が少ない
・読者の悩みが明確な場合が多い
・商品名がキーワードに含まれる

順番に解説しますね。

稼げるキーワードはPV数が少ない

稼げるキーワードは、検索ボリュームが少ないです。

具体的には、ロングテールキーワードである場合が多いからですね。

iPad オススメ 買い方

Amazon iPad ケース

こんな感じです。

検索キーワードの特徴として、単語が少ない方が検索ボリュームが多く単語が増えるにつれて検索ボリュームが少なくなっていきます。

読者の悩みが明確な場合が多い

稼げるキーワードはロングテールに多いのですが、ロングテールになると、より読者の悩みが明確になっていきます。

具体的には、知りたい情報の精度が上がるからです。

『iPad オススメ』よりも『iPad オススメ 買い方』の方が、目的が明確ですよね

さらに例を出します。

『Amazon ケース』よりも『Amazon iPad ケース』の方が、何を買いたいか明確ですよね。

『単語が増えると知りたい情報の精度が上がる』SEOで上位表示するために、ぜひ覚えていってください。

商品名がキーワードに含まれる

検索キーワードに商品名が含まれている場合が多いです。

下記のような例で、イメージしてください。

iPad オススメ 買い方』iPadが商品名に当たります。

『Amazon iPhone ケースiPhone ケースが商品名に当たります

主にこんな感じです。

他にも、ASP案件があるサービス名なんかも、これに当たります。

ConoHa WING クーポン』や『ConoHa WING 口コミ』など

こういったキーワードも、稼げるキーワードに入ります。

キーワードについて詳しく知りたい方は、上記で紹介したこちらの記事をご覧ください。

稼げないキーワードの3つの特徴

次に、稼げないキーワードの特徴を3つ、ご紹介してきます。

・稼げないキーワードはPV数が多い
・検索意図が、知りたいこと止まり
・行動や概念的な言葉が多い

順番に解説しますね。

稼げないキーワードはPV数が多い

稼げないキーワードは、検索ボリュームが多いです。

具体的には、ビッグキーワードやミドルキーワードである場合が多いですね。

『iPad』や『Amazon』

上記のキーワードは稼げないキーワードです。

しかし、PV数は非常に多いため、こう言ったキーワードで検索上位を取ることで記事へ集客するのが、稼げる定番なブログのスタイルです。

検索数の多いキーワードで集客し、稼げるキーワードで書いた記事へ繋げて、収益を生み出す。

このような戦略を取っていきましょう。

検索意図が、知りたいこと止まり

稼げないキーワードは、知りたいこと止まりな場合が多いです。

『iPad オススメ』

このキーワードは、iPadのオススメが知りたい、という検索意図です。

『知りたい』という検索意図が満たされれば、読者は満足してそのサイトを後にしますよね。

なので、こう言ったキーワードで集客するために記事を書く場合は、次の記事に繋げるための仕込みをしておく必要があります。

この部分に関しては、後日別の記事で解説しますね。

行動や概念的な言葉が多い

稼げないキーワードは、行動や概念的な言葉が多いです。

具体的には、下記のような感じ。

行動や概念的なキーワード

・Apple 公式サイト
・Apple製品 Amazon
・iPad 写真 撮り方
・iPad Pro ホームボタン

このキーワードは、どこかのサイトへ「行きたい」だったり「知りたい」などの行動や概念が含まれていますよね。

稼げるキーワードに必要な「購入したい」という意図が直接的に含まれていないため、稼げないキーワードになります。

稼げるキーワードの探し方

最後に、稼げるキーワードの探し方をご紹介します。

実際に検索して、上位サイトをみる

これが正攻法ですね。

最初の頃は、「実際稼げるキーワードと言われても、自分のジャンルに当てはめられない」と思います。

なので、実際に調べてみましょう。

自分が書いているブログジャンルのキーワードを、実際に検索してみて、上位に表示されたサイトを見廻ります。

Amazonや楽天のリンク、アフィリエイトリンクが貼ってあれば稼げるキーワードと見て、間違い無いでしょう。

逆に、PV数が多い記事はアドセンス広告が非常に多く付いている場合が多いです。

その場合は、稼げない集客キーワードとみて間違い無いですね。

サジェストキーワードから探す

Googleのサジェストキーワードから探すのも手ですね。

サジェストキーワードは、検索したキーワードに関連したキーワードを表示してくれる機能です。

PCだと検索したページの一番下に、こんなリストが表示されると思います。

ひとまず適当なキーワードで検索してみて、ここに稼げるキーワードが出てきたら実際に検索してみて、上記の方法でリサーチしてみるのもオススメです。

ラッコとプランナーで探す

サジェストキーワードで探していくのが面倒な方は、こちらの方法で大量のキーワードの中から探していきましょう。

ラッコキーワードは、一つのキーワードに関連したキーワードを、存在する分だけ表示してくれるサービスです。

これは便利なので、ぜひ使いましょう。

そのまま使う場合は1日に検索回数の制限がありますが、無料の会員登録をするだけで、無制限に使用することができますよ。

>> ラッコキーワード

ラッコキーワードでキーワードを抽出した後は、Googleのキーワードプランナーを使って、検索ボリュームと競合性と睨めっこしながら稼げるキーワードを探していきましょう。

>> Google キーワードプランナー

ラッコキーワードとキーワードプランナーの使い方に関しては、下記の記事で画像付きで解説しています。

稼げるキーワードで収益を生み出そう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もう一度、稼げるキーワードの特徴をおさらいしておきましょう。

稼げるキーワードの特徴

・稼げるキーワードはPV数が少ない
・読者の悩みが明確な場合が多い
・商品名がキーワードに含まれる

ブログを運営していく上で、稼げるキーワードは理解を深めておいて損はないです。

本記事をよく読んで、今後のブログ活動の糧にしていただければと思います。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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