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初心者が知らないSEO対策での【稼げるキーワード】と【稼げないキーワード】

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こんにちは、shota(@shota_drums)です。

悩める人

ブログで稼ぐためにキーワードが重要って言われたけど、どのキーワードで書けば稼げるのかよくわからない。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • SEOキーワードとは
  • キーワードの種類
  • 稼げる、稼げないキーワード
  • どんなキーワードを狙うのか

本記事の信頼性

この記事を書いた人
shota
  • フリーのライター兼ブロガー、総収益400万円以上
  • ブログの毎日更新継続中、980記事以上を毎日投稿
  • 個人ブログで1年以上毎月収益6桁を継続中

ブログで稼ぎたい人なら誰もが聞いたことがある、SEOキーワード。

一言にキーワードで検索上位を取る、と言っても、そこには稼げるキーワードと稼げないキーワードがある事、ご存知でしょうか?

ちなみに僕は、1年以上毎日更新していて、つい先日その事に気がつきました。

今回は、キーワードの種類について知りたい初心者のために、稼げるキーワード、稼げないキーワードについて詳しく、分かりやすく解説していきます。

ブログで稼ぎたい人、アクセスを集めたい人はぜひ最後まで読んでください。

目次

SEOキーワードとは

SEOキーワードとは、検索する時の単語の羅列や、短文のことを指します。

例えば下記の感じ。

キーワードとは

『グーグル 検索』
『単語』
『キーワードとは』
『キーワード グーグル 検索』

検索する時に使う、スペースで区切られた単語の羅列ですね。

教える人

ブログで稼ぐ際に、このキーワードを決めてから記事を書きましょう。

と言われますが、ここだけ切り取っちゃうと、どんなキーワードを探せばいいか困りますよね。

この後の行動は、だいたい下記のような感じです。

元気な人

キーワードを探すためラッコでリストアップ、プランナーで絞って…よし、コレで記事を書こう!

こんな風に考えて、記事を書き始めるはず。

しかし、ここに稼げてる人、稼げてない人との大きな差が生まれています。

以上が前提知識。この前提を踏まえ、次からが本編です。

稼げるキーワード、稼げないキーワードについて詳しく見ていきましょう。

キーワードの種類

稼げる、稼げないに関わるキーワードの種類は、主に下記の9種類です。

検索ボリュームでの3つの分類
  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード
商品売るための3つの要素
  • 商標キーワード
  • 収益キーワード
  • 集客キーワード
検索意図で分類した3種類
  • DOキーワード (したい)
  • KNOWキーワード (知りたい)
  • GOキーワード (行きたい)

→出典:マナブログ『ブログ型アフィリエイトの完全講義【ブログ歴6年の僕の集大成です】』

→出典:T山ナイト.com『キーワードの種類を全網羅!成約しやすいワードとは?【SEO】』

こちらを順番に解説していきます。

検索ボリュームでの3つの分類

一番基礎的なキーワードの種類が、下記の3つです。

検索ボリュームでの3つの分類
  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード

定義的には結構曖昧なので、ざっくりこんな感じになります。

検索ボリュームでの3つの分類

・ビッグキーワード
『Google』『Apple』など
検索ボリュームの多いキーワードや、1単語で検索されるキーワード。月間PV数が馬鹿でかい。(10万PVとか)

・ミドルキーワード
『Google 検索』『Apple 新製品』など
ビッグキーワードよりはPVボリュームが少ないけど、そこまでPV数が少なくないキーワード。かつ2単語で検索されるキーワード。(1000〜1万PVとか)

・ロングテールキーワード
『Google 検索 エンジン』『Apple 新製品 iPad』
などの、単語が3つ以上のキーワード。検索ボリュームは少ないが、検索意図が狭い。(〜1000PVとか)

  • 大手サイトや、大企業がビッグキーワードをほぼほぼ獲得している
  • インフルエンサーなどがミドルキーワード帯を獲得している
  • ロングテールキーワードはアフィリエイターが獲得していたり、いまだ手付かずな場合が多い

こんなイメージです。

稼ぐなら『ロングテールキーワードを狙え』と言われますが、主な理由は狙ってる人が少なかったり、読者の検索意図が明確で、記事が書きやすいからですね。

商品売るための3つの要素

ここから少しずつ、難易度が増していきます。

商品を売るためには、下記の3つの要素で理解することが大切です。

商品売るための3つの要素
  • 商標キーワード
  • 収益キーワード
  • 集客キーワード

これを説明すると、下記の通りです。

商品売るための3つの要素

・商標キーワード
→PV数は少ないが、読者の目的が明確で、物が売れやすい
例:『iPad amazon 128GB』『iPad Pro11 レビュー 使い心地』など

・収益キーワード
→PV数はぼちぼち、たまに物が売れるが、商標KWほど多くはなく、集客KWほど少なくない
例:『iPad オススメ』『iPad mini 勉強方法』

・集客キーワード
→PV数が多く、購入に繋がりにくい『知りたいこと』が中心
例:『Apple製品 オススメ』『iPad 使い方』『iPad 種類』など

ここの説明はキーワード毎にブレるので、イメージしにくい方は『ベネフィットに近ければ近いほど商標キーワードに近い』と覚えておくといいかもしれません

ベネフィットとは、商品紹介をする際に使うビジネス用語で、商品の客観的な事実ではなく、商品を使って得られる効果や効能のことを指します。

『使い方』や『種類』などのキーワードは、商品の客観的な事実を指す場合が多いです。

反対に、『amazon 128GB』や『レビュー』『使い心地』などは『購入を考えている人』が、実際に使っている人の体験談などを見て、自分が使っている想像をしやすいキーワードになります。

さらに重要なのがこの先で。

『PV数の多い集客キーワード』から『PV数の少ない商標キーワード』に向かうほど、『全体像の把握』から『商品の効果や効能を知りたい』という悩みが、浮き彫りになっています。

ここがマジで重要です

ここが分かれば、正直もう離脱していただいても構いません。

しかし、後半では初心者のために、さらなる追い討ちをかけていきます。

検索意図で分類した3種類

上記6つの種類に加え、さらにキーワードには検索者の意図がわかる、大きな3つの分類があります。

検索意図で分類した3種類
  • DOキーワード (したい)
  • KNOWキーワード (知りたい)
  • GOキーワード (行きたい)

これを詳しく説明すると、下記のようになります。

検索意図で分類した3種類

・DOキーワード (したい)
→購入を目的としたキーワードが多い
例:『iPad ケース amazon』『iPad amazon 128GB』など

・KNOWキーワード (知りたい)
→知りたいことをメインのキーワード
例:『iPad 種類』『iPad 使い方』『iPad mini 勉強方法』など

・GOキーワード (行きたい)
→どこかのサイトへ行きたいキーワード
例:『Apple 公式』『iPad amazon』など

この3種類の分類は、複合的に合わさる場合もあります。

例えば『iPad ケース amazon』の場合はiPadのケースを買うためにAmazonのサイトに行きたいというDOGOが合わさっています。

ここもキーワード毎にブレるので、『どのキーワードに当てはまるか?』という疑問は常に持っておくと良いでしょう。

あくまでもユーザーの独自解釈的な分類なので『検索結果を確認し、GoogleがアンサーとしているTOP10のサイト』は調査しましょう

稼げる、稼げないキーワード

上記を踏まえ、ここからは『稼げるキーワード』と『稼げないキーワード』について見ていきましょう。

稼げるキーワードとは

9つに細かく分類したので、稼げるキーワードについてまとめて行きます。

稼げるキーワードの分類
  • ロングテールキーワード
  • 商標キーワード
  • DOキーワード (したい)

上記をおさらいすると、こんな感じでしたね。

稼げるキーワードの分類

・ロングテールキーワード
→単語が多いキーワード。検索ボリュームは少ないが、検索意図が狭い。(〜1000PVとか)
例:『Google 検索 エンジン』『Apple 新製品 iPad』など

・商標キーワード
→PV数は少ないが、読者の目的が明確で、物が売れやすい
例:『iPad amazon 128GB』『iPad Pro11 レビュー 使い心地』など

・DOキーワード (したい)
→購入を目的としたキーワードが多い

例:『iPad ケース amazon』『iPad amazon 128GB』など

この三つに分類されるキーワードを探していきましょう。

この時に抑えるポイントは、上記からまとめると下記になります。

稼げるキーワードの秘密
  • 『3単語以上のロングテールキーワード』かつ
  • 『商標キーワードと呼ばれる、商品に対しての意図がわかりやすいキーワード』かつ
  • 『購入を目的としたキーワード』であること

購入を検討している人、購入目前の読者の検索意図は、だいたいロングテールかつ商品に対しての詳細だったりすることがわかりますね。

自分のブログジャンルでは、主に上記に当てはまるキーワードで、読者にベネフィットを訴求する記事を書いていきましょう。

稼げないキーワードとは

上記から情報をまとめると、稼げないキーワードはこんな感じになります。

稼げないキーワードの分類
  • ビッグキーワード
  • 集客キーワード
  • KNOWキーワード (知りたい)
  • GOキーワード (行きたい)

詳しく見ていくと、下記ですね。

稼げないキーワードの分類

・ビッグキーワード
『Google』『Apple』など
検索ボリュームの多いキーワードや、1単語で検索されるキーワード。月間PV数が馬鹿でかい。(10万PVとか)

・集客キーワード
→PV数が多く、購入に繋がりにくい『知りたいこと』が中心
例:『Apple製品 オススメ』『iPad 使い方』『iPad 種類』など

・KNOWキーワード (知りたい)
→知りたいことをメインのキーワード
例:『iPad 種類』『iPad 使い方』『iPad mini 勉強方法』など

・GOキーワード (行きたい)
→どこかのサイトへ行きたいキーワード
例:『Apple 公式』『iPad amazon』など

この稼げないキーワードは、基本的に『何かを知りたい』『どこかのサイトに行きたい』という検索意図な場合が多いです。

要約するとこんな感じ。

稼げないキーワードとは
  • 『1単語ほどのビッグキーワード』かつ
  • 『集客キーワードと呼ばれる、商品購入に繋がりにくい、知りたいことが中心』かつ
  • 『どこかのサイトへ行きたいキーワード』であること

これが、稼げないキーワードの内容ですね。

しかし、稼げないから書かない、というのではなく、『稼げるキーワードへの導線』として、ここに分類されるキーワードは多めに書いていきましょう。

ブログで稼ぐ際には『集客記事で読者を集める→商標記事で読者に購入してもらう』という流れが非常に有効で、最重要手です。

微妙に稼げて、PV数もぼちぼちなKW

稼げるPV数の少ないキーワード、稼げないPV数の多いキーワード、その中間に位置するキーワードがこちら。

微妙に稼げて、PV数もぼちぼちなKW
  • ミドルキーワード
  • 収益キーワード
  • KNOWキーワード (知りたい)
  • GOキーワード (行きたい)

細かく解説すると、下記の内容でした。

微妙に稼げて、PV数もぼちぼちなKW

・ミドルキーワード
→『Google 検索』『Apple 新製品』など
ビッグキーワードよりはPVボリュームが少ないけど、そこまで少なくないキーワード。かつ2単語で検索されるキーワード。(1000〜1万PVとか)

・収益キーワード
→PV数はぼちぼち、たまに物が売れるが、商標ほど多くはなく、集客ほど少なくない
例:『iPad オススメ』『iPad mini 勉強方法』

・KNOWキーワード (知りたい)
→知りたいことをメインのキーワード
例:『iPad 種類』『iPad 使い方』『iPad mini 勉強方法』など

・GOキーワード (行きたい)
→どこかのサイトへ行きたいキーワード
例:『Apple 公式』『iPad amazon』など

多分ブログ初心者の人たちは、上記で紹介してきたどれかに対してしか記事を書いていなかったり、このキーワードしか狙ってなかったり、偏りが多いように感じます。

しかし、初心者が一番手をつけやすいのが、ここで紹介している『微妙に稼げて、PV数もぼちぼちなKW』だと思います。

実際、僕のブログで検索流入が多い記事も、上記キーワードを無意識で狙った記事でした。

『PV数も程よくあり、たまに商品が売れる』ので、収益記事と集客記事がある程度書き終えた頃や、ネタに困った時の繋ぎとして使うのがオススメです。

どんなキーワードを狙うのか

最後に、キーワードを選んでブログを書いていく時の『記事執筆の作成方針』についてご紹介していきます。

紹介していく3つの中から、自分にあった手順で進めていくと、効率良く記事を執筆していけるかと思います。

稼げるキーワードから書いていく

まずは稼げるキーワードから書いていきましょう。

上位表示するためには、Googleからブログや記事を評価される必要があります。

開設したてのブログが評価されるまで3〜6ヶ月、上位表示には2〜3ヶ月かかるのが一般的と言われています。

なので、自分のブログで狙っているジャンルの「稼げるキーワード」から記事を書いていき、そこでの上位表示を狙いつつ、次にPV数を稼ぐためのキーワードを書いていきましょう。

ネタに尽きそうな時や、筆が重い時は、中間層のキーワードで記事を書きつつ、息抜きをするのがオススメです。

稼げないキーワードから書いていく

こちらは逆に、PV数が取れるキーワードから狙いましょう。

上位表示されるための期間は上記と同じですが、『アクセスを集めてから売上につながる記事を書く』という手順でも、僕はありだと思います。

その中で、息抜きとして中間層のキーワードを狙う感じが理想的です。

中間層のキーワードから書いていく

個人的に、これが一番メンタルが安定する手順だと思います。

『PV数もぼちぼちあって、たまに稼げる』という状態は、少しずつ前に進んでいる感じが常にあるので、メンタルが安定して、モチベーションにも繋がりますよ。

中間層のキーワードを狙いつつ、稼げるキーワードとPV数の多いキーワードでの記事執筆を並行して進めていき、着々と伸ばしていく。

そんなロールプレイが可能な方法です。

特に、ゲームが好きな人はこちらがオススメなので、ブログ初心者が一番取り掛かりやすいのがこちらの手順ですね。

キーワードの属性を理解して、目指せ脱初心者!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

初心者の方には結構難しくて、頭がいたくなる内容かもしれませんが、確実にここは重要な部分です。

僕も理解するのに1ヶ月以上かかっりましたが、本記事に僕の1ヶ月を凝縮したので、何度も読み返して理解していただければと思います。

今回は以上です。

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