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クリエイティブ職に就いてる人が【やらずに損をしている3つのコト】

4 min


こんにちは、shota(@shota_drums)です。

あなたはクリエイティブ職に就いていますか?

例えば、デザイナーだったり、イラストレーターだったり、webライターだったり、動画編集マンだったり、プログラマーだったり。

そして、あなたはこういった職につきながら、自分で発信することを行っていますか?

現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で80万円以上を稼いだ僕が言わせていただきますが、そのままではとても損をしています。

今回は、クリエイティブ職に就きながら、自ら発信していない方へ向けて『現状だと損をしているコト』についてお話しさせていただきます。

本記事の後半では『実際にできるコト』についてもご紹介していくので、「もったいないと思ってるけど、何しようかわからない」という方は、是非最後までご覧ください。

クリエイティブ職の人がやらずに損をしているコト

発信の難易度が下がってきている現代において、クリエイティブ職の人がやらずに損をしているコトは、次の3つです。

①:自分の商品を持っていない
②:自分で発信するコトをしてない
③:商品を売る媒体を持ってない

こちらを順番に解説していきます。

①:自分の商品を持っていない

何かを生み出せる人は、自分の商品を持っておいた方が良いと思っています。

僕の場合は『執筆』と『記事』が商品です。

技術を商品にしても良いし、作品を商品にしても良い。

クリエイティブ職の人は『仕事でしかモノが作れない』と思っているかもしれませんが、一歩外の世界に出てみると、同じ仕事でたくさんの『自分の商品を持っている人』の存在に気づけると思います。

自分の商品を作ることは難しいかもしれません。

例えば、広告を作ってる人は『その技術を商品』とすれば良い。

自分なりに、Appleの商品広告を作ってみたり

世に出ている商品の広告を自分なりの世界観で作ったものをポートフォリオとして作っておけば、その技術が必要な人の目に留まった時に、必ず役に立ちます。

作品を生み出せる人は、自分のためにも作品を生み出してみて欲しいです。

②:自分で発信するコトをしてない

現代で自分のことを発信していない人は、もったいないなと思います。

ネットがこれだけ広がる社会で、顔や名前を出さなくても発信することは可能ですし、身バレの危険性も少ないです。

そして、発信することによって『利益を生み出せる』のが現代のネット社会だと思っています。

例えば、ツイッターで絵の投稿をしていれば『その絵いいね』と思ってくれた人の目に止まりますし、インスタでも絵を投稿していれば『その絵素敵!』と思ってくれる人がいるかもしれません。

描いた作品だけでなく、描いている映像や、描いている風景などを切り取っても良いです。

発信出来ることは無限にありますし、誰が、どんな発信内容を、いいね、と思うかはわかりません。

せっかく現代に生きているのなら、発信活動に関しても行っていった方が良いと、僕は思います。

③:商品を売る媒体を持ってない

自分の商品を持っていない人にとって、そもそも売る媒体を持っていないのは当たり前かもしれません。

ここで言う売る媒体とは、例えば『iichi』みたいな自分の作品を売るサイトだったり『note』みたいに自分の文章を売るサイトだったりです。

僕がやってるこのブログも媒体になり得ますね。

自分の商品を人に売るための媒体としても、広めるための媒体として『ブログ』というのは一つ持っておいて損はないと思います。

自分の価値を売るための3ステップ

僕は、クリエイティブ職に就いてる人には、もっと自分を売って欲しいと思っています。

企業から来る依頼のものを作るだけでなく、その内側に眠る『自分の作りたいもの』を作って、それでお金を得る。

そんな風に自分を作り込むための、3ステップをご用意しました。

自分の商品を作る方法

まずは、売るための商品を作る方法です。

自分の商品ってそう簡単に作れるものじゃないとは思います。

例えば、今仕事で使っている技術を、どんな風にしたら商品になるだろう?をひたすら考えます。

上記でも触れましたが、僕の場合は『文章を書くスキル』を売ることにしました。

他の商品で言うと、僕は自分の『SEO知識とSEO上位獲得のために積んできた経験』をnoteで売ろうと考えています。

こういったこともありです。

あとここでポイントなのが『どんなものを商品とするか』ってところですね。

わかりやすくするため、下記にまとめてみました。

できるコト商品
顔が描けるあなたの似顔絵を描く権利
絵が描ける自分の作品
動画が作れる、編集できる動画編集の技術
自分で作る動画
職人作業作業風景の写真、動画
アクセサリーが作れるアクセサリー
声の仕事をしてる自分の声を使っていい権利
音声メディアでラジオ
文章が書けるライティングスキル

他にも挙げ始めたらキリがありませんが、ざっとこんな感じです。

次に、自分の商品を発信する方法についてご紹介します。

自分の商品を発信する方法

発信する方法は、まさに『SNSを使うコト』です。

ツイッターやインスタで『自分の商品はここで売ってます!』とツイートしたり、ブログなどでSEO集客で売り込みを掛けたり。

SNS上での発信、またはSEOでのアクセス集客、YouTubeの視聴集客と、発信する方法って結構いっぱいあります。

ツイッターでアカウントを作ったり。

インスタグラムのアカウントを作ったり。

noteのアカウントを作ったり。

などが戦略としてのスタートかなって思います。

自分の商品を売る媒体を作る

こちらは、主にブログやnote、ココナラなど、商品のやりとりを直接できるコンテンツになります。

僕の商品が『書く能力』と『記事』のため、個人的にはブログとnoteを推しますが、自分の作った小物などを売るのであれば別です。

『iichi』や動画編集スキルを売るのであれば『ココナラ』や『スキルチケット』などが挙げられますね。

一応、各種の強み的なポイントをお伝えしておきます。

ブログを作ると、どう良さそう?

ブログは、記事を書くと『Google検索』した時に、自分のサイトが表示されるようになります。

一番上に表示させるには技術が必要ですが、自分のブログは『世界観』や『自分の色』を出しやすいので、結構オススメです。

ココナラやスキルチケットはどう?

ココナラやスキルチケットは自分のスキルを『商品』として売ることができます。

なので『自分はこんなことが出来るのになぁ』と少し不安を抱えている人は、一度サイトを覗いてみて、『どんなスキルを売ってる人がいるのか』を見てみると良いです。

各サイトに登録したい方は、こちらからどうぞ。

ブログを作る
note
iichi
ココナラ
【タイムチケット】

特に、ココナラやタイムチケットのように、自分のスキルを売ることが出来る媒体は登録しておくと、自分が買う側にもなれるのでオススメです。

クリエイティブ職の人は、自分の商品を持っておこう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

クリエイティブ系の職種に就いている方には、ぜひ下記の3点を行っていただき、人生の幅を広げていただければ思います。

オススメする3つの事

・自分の商品を作る

・情報を発信する用のSNSを作る

・商品を売る媒体を作る

時間労働から解放されて、資産を作っていきましょう。

今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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