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在宅でも朝から効率良く作業をするための【最強習慣6選】

3 min


こんにちは、shota(@shota_drums)です。

悩める人

悩める人

朝起きたけど、体が思うように動かないし、うまく作業に集中できない。

こんな方はいませんか。

会社勤務からテレワークへと変わり、家で作業が出来るようになったは良いけど、どうも気合が入らないというか、集中して仕事が出来ない日って多いですよね。

僕も在宅で仕事を始めてから約1年が経ちましたが、どうしてもやる気が出ない日は存在します。

でも、やる気がなくても作業ができる仕組みを作ったことで、今ではどんなに体調が悪くても、元気がなくても必ず自分のやりたい作業が行えるようになりました。

webライターの仕事をしながら、個人ブログの毎日更新を380日以上続けて、サポートドラマーとしても活動しているよ!

shota

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今回はそんな、やる気のいらない仕組み作りをしてきた僕「在宅で作業が捗らない人」のために『朝から効率よく作業するための最強習慣6選』をご紹介して行きます。

在宅での仕事効率が悪くて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1日の生産性を上げたい方は、本記事と合わせて『翌日の生産性を高める夜の習慣【ベスト5】』もオススメです。

朝から効率良く作業をするための【最強習慣6選】

今回僕がオススメする最強習慣6選はこちらになります。

最強習慣6選

①:起きる時間を決めて、目が覚めたら布団から出る

②:起きたら、笑える会話や面白い動画を見る

:日光に当たるor散歩をする

:起床後に、少し時間を開けて筋トレをする

:作業を始めるときに、カフェインを取る

:作業する時間をタイマーでカウントする

順番に説明して行きますね。

起きる時間を決めて、目が覚めたら布団から出る


冒頭に一番大変なものから。

朝の起きたタイミングは、1日の中で1番重要です。

この時間に『眠い、起きたくない』『でもせっかく起きたから布団から出ないと』『いやでも数分だけなら』という具合に、無意識のうちに色々考えてしまうのが1番もったいないです。

人間は1日の中で意思決定できる回数がだいたい決まっており、どうしようと考えている時間が多ければ多いほど、意思決定に力を使っていることになります。

なので、この意思決定力を朝から無駄に消費する行為は避けましょう。

生きている時間は貴重です。

お金でも、人生でも、なるべく浪費は抑えて行きたいですね。

起きたら、笑える会話や面白い動画を見る


朝イチで笑いましょう。

朝からお笑い芸人の動画や、友人や家族と笑える話をすることで、脳が集中モードに入りやすくなる「ガンマ波」と呼ばれるものが出やすくなるかも知れないという研究があるようです。

動画内では、約1:55秒あたりからその話をされています。

実際に僕も、笑う日笑わない日を作って試してみましたが、朝から笑った日の方が作業の効率も良かったし、質の良い仕事ができました。

なので、朝から笑ったり面白い話をすることは、作業の効率を上げる上で結構役に立ってくるようです。

ぜひお試しください。

癒しの動画も幸福度が上がるので、よければ『ねこ動画と柴犬動画を大量に摂取していこうの会』の記事から、良さげな癒し動画をお探しください。

日光に当たるor散歩をする


朝散歩は集中力生み出す最強の習慣です。

うつ病の治療方法などで朝散歩が良いと言われていますが、これは作業の効率をあげたり1日のリズムを作るときにも非常に効果的です。

朝に散歩をするとセロトニンと呼ばれるホルモンが活性化し、やる気やモチベーションを高めてくれます。

さらに、日光を浴びると体内時計がリセットされ、体が活動状態になって、より動きやすくなります。

起床後に、少し時間を開けて筋トレをする


朝筋トレは在宅時に限らず、朝散歩と同様に1日のリズムを作り出す上でとても重要で、とてつもない効果を生みます。

また、起床後の30分〜1時間後に行った方が、より筋肉への効果が高まります。

寝起きだと体もまだ起きてない場合があるので、怪我のリスクも上がってしまいます。

1日のリズムをうまく生み出すため、1日5分でも良いので、ぜひ試してみてください。

朝筋トレについて気になった方は『仕事中の眠気を長い目で対策!朝筋トレで1日の作業効率を爆上げする』の記事から、詳しい朝筋トレのやり方についてご覧ください。

筋トレに関しては、僕の他の記事もオススメです。

>> 続かない筋トレを習慣化させる方法!コツは歯磨きとセットでやる!

>> 仕事のストレスを上手に発散!『ストレスにこそ運動が至高な理由』

作業を始めるときに、カフェインを取る


誰もが言ってることなので『もう聞き飽きたよ』というかもしれませんが、実はこれ、すごいんです。

でも朝一に飲んではいけません、せめて1時間くらい立ってから。

すぐに飲むと、お腹を緩くしてしまったりカフェインによる覚醒作用の力を弱めてしまったり、カフェインの耐性が付きやすくなってしまいます。

こうならないためにも、なるべく寝起きにコーヒーなどによるカフェイン摂取はさけ、1時間くらいたってからの「作業を始めるか〜」ってタイミングにとるようにしてください。

作業する時間をタイマーでカウントする


作業をする時間は、タイマーによって管理した方が、作業効率は格段に上がります。

これは、脳科学者の茂木先生がおっしゃっていることです。

オリンピック選手などのプロの世界は、常に時間を測っているのに、仕事や勉強時に対して、どうしてタイムプレッシャーはかけないのか?

というお話です。

時間による若干のプレッシャーは作業効率を格段に上げる、とこのことなので、ぜひ試してみるべきだお思います。

ちなみに僕も作業する時はタイマーかけてやってます。

こちらもめちゃめちゃオススメなので、是非一度試してみてください。

最強習慣で在宅でも朝から効率爆上げ!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

日常における習慣の大切さをなんとなく感じている人も多いと思いますが、ぜひ一つずつ取り入れて効果を実感してみてください。

とくに、仕事に対してタイムプレッシャーを与えるのはめちゃめちゃオススメです!

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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