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SNS依存からの脱出。無意識下を支配する「脱リアクション計画」

5 min


こんにちは、shtoaです。

悩める人

悩める人

やりたいことがあるけど、ついスマホをみて時間を潰してしまう...

最近の僕はこんな調子でした。

なので、そこから脱出するためとあるコトを計画し、実行してみました。

SNS依存からSNS支配へ。無意識の自分をコントロールする「脱リアクション計画」

パンチのあるタイトルです。

今回は、スマホやSNSで無意識に時間を取られてしまう人のために「SNS依存から脱出する計画術」についてご紹介していこうと思います。

TwitterやInstagram等のSNSで時間を奪われてしまう人は、ぜひ参考にしてみてください!

shota

shota

無意識下を支配する「脱リアクション計画」抽出編

今回ご紹介していく「脱リアクション計画」は、DaiGoさんの以下の動画参考にしつつ、作ってみました。

こちらも合わせてご覧いただくと良いと思います。

自分が無意識に行っている行動をリストアップする


まずは、自分が無意識に行っている行動をリストアップしてみましょう。

端末や物ベースでリストアップするのがオススメで、僕が挙げたもの例としてご紹介しますね。

スマートフォン

・Twitter
・Instagram
・LINE
・Slack
・Discord
・Gmail
・メール
・Amazon アソシエイト
・GoogleAdSense
・Googleアナリティクス
・YouTube
・note
・A8.net
・ピンタレスト
・その他通知

パソコン

・Twitter
・Slack
・LINE
・Discord
・YouTube
・Googleアナリティクス
・ランクトラッカー
・サーチコンソール
・note

iPad Pro

・Twitterの通知
・Discordの通知
・ピンタレストの通知
・その他の通知

僕が無意識に時間を奪われてしまう物リストはこんな感じでした。

まじでめちゃめちゃ多い。

1日の中で、これらのコンテンツに無意識に時間を奪われていたんだ....多すぎる.....

shota

shota

リストアップしたものをジャンルごとに分ける


次は、これらをジャンル事に分けて行きます。

一旦、先ほどリストアップしたものを、まとめて出してみます。

無意識にみてしまうもの

・Twitter
・Instagram
・LINE
・Slack
・Discord
・Gmail
・メール
・Amazon アソシエイト
・GoogleAdSense
・Googleアナリティクス
・YouTube
・note
・A8.net
・ランクトラッカー
・サーチコンソール
・ピンタレスト
・Twitterの通知
・Discordの通知
・その他通知

これらを三つに分類して行きます。

ジャンル分けの元は、主にこんな感じ。

人からのリアクションが得られるもの

データによって得られる変化のある情報

興味のないの通知

それでは分けて行きます。

人からのリアクションが得られるもの

・Twitter
・Instagram
・LINE
・Slack
・Discord
・Gmail
・メール
・YouTube
・note

データによって得られる変化のある情報

・Amazon アソシエイト
・GoogleAdSense
・Googleアナリティクス
・A8.net
・ランクトラッカー
・サーチコンソール

興味のないの通知

・ピンタレスト
・その他通知

こんな感じで分けられました。

次は、ジャンルごとに分けたことリストを『いつ見るか』という軸で計画して行きます。

ここからは少し複雑な作業なので、順番に解説して行きますね。

無意識下を支配する「脱リアクション計画」作業編

上記で抽出した、下記の三つを元に「いつ見るか」の計画を立てて行きましょう。

①:人からのリアクションが得られるもの
②:データによって得られる変化のある情報
③:興味のないの通知

順番に行きますね。

①:人からのリアクションが得られるもの


まずはこちらから。

人からのリアクションが得られるもの

・Twitter
・Instagram
・LINE
・Slack
・Discord
・Gmail
・メール
・YouTube
・note

これらは「人から何かリアクションをもらった時」「人がリアクションしたものを確認しにいく」という行動がベースになっています。

こういったリアクションが関係するコンテンツは『人と繋がっていたい』という人間の根元から来る欲求を満たすものなんです。

なので、無意識に使ってしまうのは、人間として正常な行為です。

しかし、そればっかりに気を取られていても、何も作業できないので、これらは『見る時間を決める』必要があります。

ここは自分の予定にあった決め方をするのが1番です。

ちなみに僕の場合はこんな感じに決めました。

SNS系を見る時間

・朝起きた時
・ご飯を食べる時
・一休みする時
・お風呂に入る時
・寝る前

あんまり細かく決め込むと自分を追い詰める原因にもなるので、このくらいにしました。

しかし、一度見始めると止まらなくなるのがSNSの怖いところ。

そういう時は、時間制限を設けましょう。

僕の場合は、こんな感じです。

一休みする時に見る時間は5分だけ。アラームセットして見る。

自分を制するために、機械に頼っちゃいましょう。

時間が来たら見るのをやめる。

いつまでも見てしまうと、やりたいことができずに終わってしまいますから。

SNSは時間喰い虫だよね....だからこそ、機械に頼って少しずつ自己コントロールしていこう!

shota

shota

②:データによって得られる変化のある情報


僕がリストアップしたものはこちらでした。

データによって得られる変化のある情報

・Amazon アソシエイト
・GoogleAdSense
・Googleアナリティクス
・A8.net
・ランクトラッカー
・サーチコンソール

こういうのも、見方によればSNS的な使い方が出来てしまいますが、データ解析系は、うまく活用すれば現状を良くするコンテンツです。

見る時間を決めるよりも「どうやって使うか」を決めておきましょう。

僕は、これらのコンテンツを『ブログ運営』のために使用しているので、SNS的に結果だけみる時は『SNSを見る時だけ』と決めました。

そして、それ以外は『解析データが必要なタイミングだけ』と、曖昧な感じにしといて、いつでも見れるけど、なんとなく制限がかかってるよ。くらいに決めました。

実際これを初めて数日ですが、やはり決めておくと見る機会が減りますし、見る機会が減ったおかげで作業の捗り方も半端じゃないです。

解析データもSNS的に使えてしまうけど、なんとなくでも見るタイミングは決めておこう!

shota

shota

③:興味のないの通知


最後はこちらですね。

興味のないの通知

・ピンタレスト
・その他通知

これは上記2点とは少し趣向が違います。

スマホやiPad、PCは、不意に通知が来るじゃないですか。

アプリをたくさん入れている人は、色々な通知が来ると思います。

仕事や作業に集中している時タイミングでスマホが光り『〇〇が来ました』や『〇〇をしましょう』みたいな無駄な通知が来ると、結構集中力が削がれてしまうんです。

これを、システム的になくして行きましょう。

というのが、ここでのポイントです。

【通知全OFF計画

必要ではない通知は、今すぐOFFにしましょう。

ちなみに、僕がOFFにした通知は主にこんな感じです。

通知をOFFにしたリスト

・ツイッターやラインなどのSNS
・Gmialやメール等の連絡ツール
・ピンタレスト等のシステム通知
・ゲームなどのイベント通知

正直なところ、電話以外の通知は全て切りました。

①の『人からのリアクションが得られるもの』を見る時間と同じく、必要があれば見る、くらいに変えました。

個人的には、これが1番効き目がありました。

なにより、無駄にスマホが光らないので、ずーっと作業に集中出来るんです。

そして、疲れたタイミングでたまに見れば良い。

この制限のかけ方は、非常に有効なので、ぜひスマホの通知で悩んでいる方は試してみてください。

全くみないのは難しいと思うので、ある程度制限をかける。くらいの向き合い方が、今の現代にはあっていると、僕は思いました。

無駄な通知が意外と多い!

shota

shota

SNS依存から脱出し、無意識をコントロールする!

最後に、もう一度無意識下の自分をコントロールする「脱リアクション計画」の手順をおさらいしておきます。

無意識下を支配する「脱リアクション計画」

自分が無意識に行っている行動をリストアップする
→端末や、使っているものベースで抽出

リストアップしたものをジャンルごとに分ける
→人からのリアクションが得られるもの
→データによって得られる変化のある情報
→興味のない通知

人からのリアクションが得られるもの

人からのリアクションが得られるものは、見る時間をしっかり決める。

データによって得られる変化のある情報

データによって得られる変化のある情報は、使うタイミングをしっかり見極める

興味のないの通知

興味のない通知は、全部OFFにして、見る時はSNSを見る時に合わせる。

これらの計画を実行してみて、うまく人生に役立てていただければと思います。

今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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