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【iPad Pro】タブレットで在宅ワークの仕事効率を上げる4つの方法

6 min


こんにちは、shota(@shota_drums)です。

コロナの影響により、リモートワークや在宅ワークに切り替わった人も多いと思います。

悩める人

悩める人

在宅ワークに切り替わったけど、仕事でiPad Proを使う方法がわからない。効率の良い方法があれば知りたい。

本記事では、在宅ワークでiPad Proの使用を検討している人へ向けて、仕事効率を上げる使い方やアプリについてご紹介していきます。

本記事の内容

・複数アプリでマルチタスクを使う!
・純正キーボードで広がる可能性!
・macのお供に!サブディスプレイとしても活躍!

・在宅ワークでオススメのアプリ

iPad Proはスペックが高く、出来ることも非常に多いです。

僕はiPad Proを使い始めてから約2年が経ち、iPadに関しての使い方や知識については結構ある方だと思っています。

iPad Proの使い方を覚えて、在宅ワークへのモチベーションを高めたり、仕事へ活用して頂ければと思います。

shota

shota

iPadをまだ持っていなくて、どれを買ったら良いか迷っている方は『iPadで勉強したい社会人のための【失敗しない選び方5選】』の記事を参考に、自分に合ったiPadを選んでみてください。

複数アプリでマルチタスクを使う!

iPadで、一番便利な機能はこちらです。

Slide OverとSplit View

こちらの機能を使った、便利な操作や、オススメの使い方などをご紹介します。

スライドオーバーとスプリットビュー


アプリの画面を2分割するか、メイン表示しているアプリの上にもう一つ表示するか、みたいな使い分けが出来ます。

スライドオーバー

こちらは僕が撮影したものです。

下からスワイプしたアプリバーより、スライドオーバー表示にしたいアプリを持って、画面両側に持っていくことで、スライドオーバー表示に出来ます。

メインで使ってるアプリがあるけど、一瞬だけメモしたい場合には、Slide Overの方が使い勝手がいいですね。

配置場所は主に2種類

右側に表示するパターンと、左側に表示するパターンがあります。

右側に表示するパターン
左側に表示するパターン

使い分け出来る点が非常に良いですね。

スプリットビュー

こちらも僕が撮影した動画です。

下からスワイプしたアプリバーより、スプリットビュー表示にしたいアプリを持って画面の両端に持っていくことで、スプリットビュー表示に出来ます。

表示したアプリは、もちろんどちらも使うことが可能です。

読書しつつ、メモを取りたい場合は、どちらの画面も邪魔せずに表示できるSplit Viewがオススメです。

分割は3パターンある


スプリットビューの場合は主に3パターンあり、全画面表示を10とした時に、以下の3通りになります。

6:4のパターン
5:5のパターン
4:6のパターン

6:4分割のパターン
5:5分割のパターン
4:6分割のパターン

スライドオーバーの2パターンと、スプリットビューの3パターン。

この表示切り替えを使い分ければ、仕事の幅も広がりそうですよね。

Safariとメモで効率最高!


ブラウザアプリはSafariではなくても良いですし、メモアプリも純正メモじゃなくても大丈夫です。

こちらはスライドオーバー表示。

こちらはスプリットビュー表示。

ブラウザを見ながらたまーにメモする程度なら『スライドオーバー』でアプリの上から表示するのがオススメ。

ブラウザを見ながらガッツリメモする場合は『スプリットビュー』で画面を分割して使った方が良いでしょう。

自分に合った使い方が出来るのがポイント!

shota

shota

クリスタを開きながらSafariを開く


お絵かきアプリを開きながら、ブラウザを表示することも可能です。

僕はクリップスタジオ for iPadとSafariを同時に表示したりしながら描いてます。

スライドオーバーでの表示

こちらは僕がカフェで落書きしたものです。

このようにアプリの上から表示することで、たまに見て、見ない時は右側に収納することが出来ます。

スプリットビューでの表示

こちらは画面分割したスプリットビューの表示ですね。

クリップボックスはツールの画面占有率が高いので、分割するよりもスライドオーバーでアプリの上から表示させた方が使いやすいと思います。

でもこういった使い方も結構ありですね。

読書でのアウトプットが爆速


iPadといえば、読書とメモの両立が鉄板ですよね。

キンドルで片側に本を表示、もう片方にメモを表示すれば、インプットからのアウトプットを爆速で行うことが出来ますよ。

スライドオーバーでの読書メモ

売り物なので文章は載せませんが、スライドオーバーだとこんな感じで、ちょっと本文の邪魔をしてしまうかもしれません。

でも、たまに出して使うくらいなら、こっちの方が使いやすいかもです。

スプリットビューでの読書メモ

やはり読書においては、画面分割の方が使いやすいと思います。

この使い方は、僕もよくやっていて、読書しながら勉強したいときなどに非常に使いやすいです。

この勉強法であれば、電車の中でもiPadを使いこなすことができるので、とてもオススメですよ。

>> iPad Pro11インチはキーボード有りでも電車使用に向いてる?

純正キーボードで作業効率を上げる!

PCでの作業をメインとしている人も、iPad Proにキーボードを付けるだけでめちゃめちゃ効率が上がります。

僕の場合、主にキーボードを使うタイミングは、出かけるときや、タイピング感を変えたいとき、集中力が切れてきたときです。

選択肢があると、作業に対してのモチベーションも増えるので、オススメですよ。

iPad Pro用のキーボードに関して詳しく知りたい方は『iPad Proのキーボードはどれが良い?ライターのオススメ3選』の記事をご覧ください。

スマートキーボードフォリオ


iPad Proユーザーにはめちゃめちゃオススメしたいキーボードです。

このキーボードめちゃめちゃ軽くて、iPad Pro11と合わせても大体770gくらいです。

重さが想像できない方は、350mlの缶ジュース2本分とお考えください。

めちゃめちゃ軽いですよね。

それでいて使い心地は最高、タイピング感も最高。

僕はiPad Proのキーボードの購入で悩んでいる方がいれば、スマートキーボードフォリオは一押しです。

shota

shota

マジックキーボード


在宅ワークで使う方は、基本的に外出はしない場合が多いですよね。

そんな方にはこちらのiPad Pro用 純正マジックキーボードがオススメです。

こちらはキーが軽く、打ち心地も良い感じです。

しかも、MacBookのようにトラックパッドが付いているので、文字入力時の効率は、マジで上がります。

ただ、欠点として、こいつめちゃめちゃ重いです。

iPad Pro11インチと合わせると、1.1kgほどあるため、ノートパソコンを持ち歩いているのと変わり無いレベル。

なので、持ち運びを重視した使い方を想定している方は、スマートキーボードフォリオの方がオススメです。

USBハブで広がる使い方!


iPad Pro11インチの第1世代から、充電ポートがUSB-Cになり、充電以外にも使えることが増えました。

例えば、USBメモリを挿してデータのやりとりができたり、ハブを使ってモニターに出力したり。

さらに、USBハブを使うことでイヤホンジャックを追加したり、HDMIケーブルを接続したり、USB-Aのメモリを挿したり、使い方の幅がめちゃめちゃ広がります。

これあれば、もしかしたらパソコンいらないレベルかも...

shota

shota

iPad Pro用にデザインされた最新型のハブであなたのモバイル端末のメディア全てにアクセス。

macのお供に!サブディスプレイとしても活躍!

引用:macOS Catalina、本日より提供開始

先ほどの説明通り、USB-Cに対応したため、コードのみでディスプレイに繋ぐことが出来るようになりました。

しかし、iPadの底力はここから始まります。

2019年の10月よりアップデート提供が開始されたmacOSのCatalinaの登場にとって、iPadはワンランクアップしました。

低遅延!Sidecarが使いやすい!


一番はこれです。

iPadをサブディスプレイ化することが出来る、Sidecarという機能。

この実力は、実際に見ていただいた方が早いと思います。

このサクサク感、どうですか。

僕もよく使いますが、圧倒的低遅延で、本当に使いやすいです。

もっと詳しく知りたい方は、monograph/ 堀口英剛さんの下記動画をご覧ください。

これが無線で繋がってるの、めちゃめちゃやばい...

shota

shota

在宅ワークでオススメのアプリをご紹介!

最後に、在宅ワークをする上で、このアプリはマジで使えるな...と思ったものをご紹介して行きます。

アプリのリンクも貼っておくので、気になったらチェックしてみてください。

オススメアプリ①:Noteshelf

こちらはメモアプリです。

>> App store『Noteshelf』

僕は複数のメモアプリを使っていますが、中でもペンで手書きのメモをしたい場合には、こちらのアプリが最高です。

こんなおしゃれには使っていませんが、軽くメモをする程度にはめちゃめちゃ使いやすいです。

友達のiPad Pro購入の相談に乗った時のメモです。

マーカーの種類もあってわかりやすく伝えることが出来ますし、紙が無い場合でもアプリなのですぐに起動でできて、すごく重宝しています。

オススメアプリ②:Tick Tick

こちらは最近使い始めたばかりのタスク管理アプリです。

>> ticktick-シンプルなtodoリスト&タスク管理アプリ

このアプリではToDoで必要とされる、主要な機能がほとんど使えます。

Tick Tickで出来ること

①:タスクの登録&整理
②:タスクのリマインド
③:カレンダーと同期
④:1日の予定をタイムライン化
⑤:ポモドーロテクニックも採用
⑥:活動内容も記録

タスク管理アプリで良いものに出会ったことがないので、これだけの機能を、簡単に使いこなせるこのアプリはめちゃめちゃ熱いな、と思いました。

オススメアプリ③:Phonto

こちらは画像編集アプリです。

>> App store『Phonto 写真文字入れ』

僕は基本的に、このブログのアイキャッチは全てこのアプリで作成していて、仕事で写真に文字入れしたい場合に、とても簡単に文字入りの画像を作成することが出来ます。

不安やストレスを【瞑想とメモ】で激減する
翌日の生産性を高める夜の習慣

こういった編集も、めちゃめちゃ手軽に出来て、無料かつ登録も不要なので、よかったら使ってみてください。

このアプリの使い方に関して、細かく画像付きで手順解説している記事を作ったので、気になる方はこちらもチェックお願いします。

>> ブログのアイキャッチやYouTubeのサムネイルを1分で作る!

在宅ワークでiPad Proを使い尽くそう!

Apple iPad-Pro

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

在宅ワーカーにとってもiPad Proというのは、作業効率を上げる最高のタブレットですので、使いたい機能や、使いたいアプリが合った場合はぜひ、ご検討ください。

移動も多くて電車の中で使える小さいタブレットをお探しの方は『iPad mini 5が電車通勤にオススメな理由【激推しポイント3つ】』の記事も併せてご覧いただくと良いかもしれません。

そのコンピュータは、コンピュータの先を行く。世界で最も進化したモバイルディスプレイ。ビュン。お先に、ノートパソコン。視野は広く。体験は深く。
あなたの 11 インチ iPad Pro の前面と背面を守ります。iPad Pro にさっと取りつけるだけで準備完了。あとは思いのままに書いてください。

それでは、今回は以上になります。

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shota

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客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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