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翌日の生産性を高める夜の習慣【ベスト5】

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こんにちは、shota(@shota_drums)です。

悩める人

悩める人

朝起きたけど、なんだかやる気が出ない...1日を無駄にしている感じがする....

こんな方は居ませんか。

仕事をしようにもなんだか気分が乗ってこないし、作業が思うように進まなかったりする時って、結構多いですよね。

僕は以前SESという業種で、毎日睡眠不足で思うように生産性が上がらなかった時期もありました。

今では、対策を取り入れることで、毎日自分のやりたいことをこなせるようになり、一定の生産性も担保できるようになりました。

今回はそんな『思うように生産性が上がらない人』のために、翌日の生産性を高める夜の習慣について、ご紹介して行きます。

この記事を読むことで、夜に行った方が良い行動が分かり、仕事中の生産性が上ります。

習慣化に関して知りたい方は『継続のコツ、習慣化の鍵は【準備と怠け】にあり!』の記事を参考にするのがオススメです。

目次

翌日の生産性を高める夜の習慣

基本的には、睡眠の質を上げることで、翌日の生産性を高められると思っています。

なので、今回ご紹介する夜の習慣は『良い睡眠を確保するための行動』と言い換えることも可能です。

①:寝る2時間前までに食事を済ませる
②:寝る90分前までに入浴を済ませる
③:読書をする
④:部屋を暗くする
⑤:寝る5分前に瞑想をする

こちら、順番に解説しますね。

在宅ワークで不眠が続く人は『在宅ワークで寝れない人必見!【自然に寝て、自然に起きるコツ】』の記事もオススメです。

寝る2時間前までに食事を済ませる


寝る前に食事をしないほうが良い、と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

食事を取ることで、胃が消化にエネルギーを使うため体温が上がります。

寝る前は体の機能が休み状態に入ってこそ快眠を得られるので、『体の活動させておく』のは、ゆっくり休むことを疎外してしまいます。

それと、食べたものが消化されるまでに、最低でも2時間はかかると言われています。

なので、寝る前の2時間前には食事を済ませておくようにしましょう。

寝る90分前までに入浴を済ませる


良い睡眠を得るためには、体温コントロールが必須です。

入浴をすることで深部体温が上がり、一時的に体温が上昇、その後ゆっくりと体温が低下していき、この体温低下によって眠気が生まれて行きます。

入浴から体温低下によって眠くなる時間が約90分くらいと言われており、快眠に必要として幅広く認知されて行き居ます。

出典:入浴は眠る1~2時間前に!お湯の温度は40度程度

読書をする


読書は英サセックス大学の研究で、一番リラックス効果のある行為だと発表されています。

実際読者をすると文字を読むことに意識が行き、呼吸の整うので気づけばリラックス状態になってることが多いですよね。

もちろん、どんな本を読むのかは関係してきますが、文字を読むことだけ集中すると言うのは、マルチタスクが蔓延している現代において、とても効果的だと思います。

部屋を暗くする


人間には明るくなったら目が覚めて、暗くなったら眠くなる。という一定のリズムが存在します。

その仕組みは主に、セロトニンの分泌とメラトニンの変換に関係していて、目が覚めてる時はセロトニンが活発に分泌され、夜になるとメラトニンに変わって眠くなって行きます。

本当に疲れている時は寝るときに明るくても寝れますが、毎日明るい状態で寝るのはしんどいですよね。

部屋を暗くすることで、体が寝る準備に入り、すんなり眠れるようになるのです。

寝る5分前に瞑想をする


瞑想によってリラックスし、眠りやすくなる。
という話は、最近になってビジネス界では常識レベルで広がってきました。

この瞑想は寝る前に行うことによって、ストレス軽減や、緊張の緩和が期待でき、良い睡眠が取れるようになります。

出典:脳科学の最前線を行く—飛躍的に進む瞑想研究

瞑想は宗教っぽくて、なんかちょっと怖い。と思いがちですが、呼吸に意識を向けるだけでも瞑想なので、怪しいなって思った人にこそ試していただきたいですね。

>> 【初心者向け】上手く集中出来ない時に行う「瞑想」のやり方と効果とは

睡眠の質を高める快眠アイテム3つ

睡眠の質を上げる習慣とともに、睡眠の質を高めるアイテムもご紹介して行きます。

翌日の生産性を上げるため、使えるものは全部使っていくスタンスで、仕事もバリバリこなしちゃいましょう。

・ホッとアイマスク
・リードディフューザー
・ボディクリーム

在宅で働いてる方には『在宅ワークでも快適に働く!デスク環境を整えるアイテム【12選】』の記事もオススメです。

ホッとアイマスク


パソコン仕事の人は目を酷使する場面が非常に多いです。

目が疲れていると眠っていてもまぶたが開いてしまったり、疲れが取れなかったりするので、こういったアイマスク状のアイテムで、疲れを上手に回復させて行きましょう。

蒸気の出る温熱シートを使用したアイマスク。ほどよい蒸気を含んだ約40度の温熱なので、つけた瞬間から心地よい温かさがじーんわりと広がり、目元をやさしく包みこみます。

僕も使っていますが、これつけるとめちゃめちゃ寝れます。

あと、ラベンダーの香りは眠気を誘う匂いとして非常に効果があるので、疲れ目をじんわりと温めつつ、ラベンダーの香りで気持ちよく眠れますよ。

リードディフューザー


睡眠においても、匂いというのはとても重要な役割があります。

ベッドの上や布団の近くに置くことで、不意に香る良い匂いで、睡眠の質が上がります。

お気に入りの香りでお部屋を満たして、新しい毎日をハッピーに。黒いラタンスティックと寸胴なブラウンボトルがかわいいフレグランスディフューザー。

ラベンダーのものもあります。

お気に入りの香りでお部屋を満たして、新しい毎日をハッピーに。黒いラタンスティックと寸胴なブラウンボトルがかわいいフレグランスディフューザー。しっかり香りが広がるから、リビングや寝室などの生活空間に最適です。新しい毎日をお気に入りの香りで満たします。

インテリアとしてもおしゃれなので、オススメです。

ボディクリーム


付けることで保湿効果もあり、良い香りがするボディクリームもオススメです。

体から香る匂いが良いと、個人的にはとてつもないリラックス感があるんですよね。

ハチミツやローヤルゼリーなどのお肌にうるおいを与えて満たす、みつばちの恵みを詰め込んだクリームです

ロフトなどにも売っているので、お出かけの際はチェックしてみると良いかもしれません。

生産性を上げて、1日の効率を上げていこう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

翌日の生産性を上げる習慣をおさらいしておきましょう。

①:寝る2時間前までに食事を済ませる
②:寝る90分前までに入浴を済ませる
③:読書をする
④:部屋を暗くする
⑤:寝る5分前に瞑想をする

この習慣を取り入れて、翌日の仕事効率を爆上げして行きましょう。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在28歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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