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出来ない時は【落ち込んでる時】出来る時は【自信がある時】

4 min

最近うまくいかないことが増えてきた。やりたいけど、どうせ自分には出来ないかも、と考えてしまう。

こんな人のために、今回の記事を用意しました。

本記事の内容

・出来ないときは自己肯定感が落ちている
・自己肯定感を簡単な上げる方法

「先週までうまく行ってたのに、だんだん出来なくなってきた」という方、もしくは『過去には出来てたけど、最近は出来ない』という事、ありませんか?

僕もたまにそういった場面がありますが、一つ答えを導き出しました。

出来なくなる原因は、自己肯定感が低くなっているから

思い当たることはありませんか?

先輩にめちゃめちゃ否定された...
ツイッターで批判を受けた...

などなど、こういった『他者からの否定』や

自分は出来ないのに、あいつは出来てる....
自分はなんてダメなんだ...

など、人と比べる行為。

こういった、外部との接触、他者との比較によって、自分という存在を否定してしまう人はとても多いと思います。

今回はそんな方のために『自己肯定感が落ちる理由』と『自己肯定感を上げる方法』についてお話ししていこうと思います。

その辛さは解決出来るものなので、大丈夫です。

出来ないときは自己肯定感が落ちている

自己肯定感、ご存知ですか?

自己肯定感とは

・今の自分を認める感覚

・自分自身を肯定する気持ち

・自分の存在を評価できる感情

逆説的に言うと『自分で自分を否定しない状態』といったところでしょうか。

冒頭で触れた通り、『自分は出来ない』『周りと比べて自分は』と、状をネガティブのみで捉えた場合に、『自己肯定感の低下』は起こると思っています。

自己肯定感が落ちると、失敗しやすい

こういった気持ちは、自分の作り出した作品にも影響が出てきます。

自分が作った作品なんか、どうせ人に見られない。

ダメな自分が作ったものはダメ

自分に自身がない人が作った作品は、その作品に対しても自身がなく、言い訳を付けたがる。

人はネガティブに強く惹かれる特徴があるため、一つ自信をなくすと、他の部分も釣られて自信をなくしてします。

自己肯定感が高いと、成功しやすい

自信がある時に作ったものは、その感情が作品に乗りやすい。

100%の力で、100%良いものを作った!

これだけ良いものを作ったんだから、文句は言わせない!

こんな作品は、人を引きつける魅力がありますよね。

逆に、自分が購入する立場だったらこう思うはずです。

自信がない人が作った、自信のない作品より、自信がある人が作った作品か、自信がなくても作品は最高なものを作った、と言い切れる人から買いたい。

この気持ちは誰でも一緒。

自信は自分で作り出せるが、自分でも壊せてしまう

この段階で伝えたかったことは、『出来なくなる原因、自分で作ってるよ』ということ。

物理的なダメージ、精神的なダメージ、そのどちらも許容範囲を超えてしまった人は、それが傷や症状として体に出てきます。

でもそうでない場合、自分で自分を傷つけていませんか?

他者のせいではなく、自ら傷つく選択をしてる

ちょっと過激かもしれませんが、しかし、そこまでのダメージを負ってない場合、傷つきやすい人は、自分で自分を責めていると思います。

友達にひどいことを言われて、傷ついた。

これって誰が傷つけてると思います?友達ですか?

いいえ、自分で傷つけています。

友達にひどいことを言われて、傷つくことを選んだのは自分

僕たちはロボットでも、人形でも、コンピューターでもありません。

自分の気持ちで動いて、自分の頭で考えて行動できる、人間です。

自ら傷つく選択をし、自ら傷を作りに行ってる。

なので、人から批判を受けたり、人と比べてしまった時は、他人からはそう思われてるけど、でも自分はこれが一番いいと思ってるんだから問題ないな。と思えるように、自分を作っていく必要があると考えています。

傷つくのは簡単でも、立ち直るのは難しい


先ほど少し触れましたが、人間はネガティブに強く惹かれやすい性質を持っています。

しかし、現代にはネガティブに惹かれやすい性質を利用した広告やメディアが非常に多い。

普通に生きているだけでも、テレビやネットニュースでネガティブニュースが多く出回る時代です。

そもそも立ち直り辛い環境が出来上がっています。

なので、僕たち自信が強くなって、そして自ら傷つかない選択をしていく道しかありません。

そのための方法を、次にご紹介しますね。

自己肯定感を簡単な上げる方法

だいぶ攻めた内容でお話しして来ましたが、大丈夫です。

自己肯定感は自分で落としてるけど、自分でも上げられます。

結局のところ、『出来ない』と感じる部分が自己肯定感を落とす原因なので、『出来ること』をしていって、解決を目指します。

筋トレで小さな成果を積み重ねる

出来ることを積み重ねていく

自分にも出来た

という結果を実感するのに、筋トレが一番効果的です。

筋トレはひたすら自分との戦いだし、比べる暇があったら沢山やれば良い。という、とってもシンプル解決方法。

『出来ないこと』が積み重なって来た人にとって、『継続する』というのは、めちゃめちゃ難しいです。

なので、本当に些細なことでやって行きます。

少ない時間でも、やることに意味がある


どんなに少ない時間でも良いです。

自分が行動して継続する、という実感を得ることが大事。

なんならスクワットを1回するとかでも大丈夫です。

僕は一時期うつの寸前まで行き、病院に通っていましたが、この『少しだけでも継続する』を続けた結果、なんとか復帰できるレベルまで持ち直すことが出来ました。

出来たらカレンダーに印をつける


そんな些細なこと、と思うかもしれませんが、前の職場で誰よりも優秀な人が『目標と決めたことが出来たら、カレンダーに印をつける』と言うのをやっていて、とても充実していたのを覚えています。

些細なことだからこそ、やるべきなんです。

スクワット一回でも出来たら、カレンダーに印をつける。

この一手間があるだけで、自分がどれだけやれたのかを、自分の実績として目に見える形で残すことが出来、それが自己肯定感につながるのです。

もし、少しでも運動をする気になった方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。

>> 続かない筋トレを習慣化させる方法!コツは歯磨きとセットでやる!

自己肯定感はやる気の鍵!積極的に行動しよう!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

出来ない時は誰にでも来ます。

そんな時の対策として、小さな実績を積み上げる。筋トレなどのその場で出来る小さなゴールでも掴んでいく。

こうやって少しずつでも、自分のために行動して行きましょう。

その行動は、必ずあなたのためになります。

では、今回は以上です。

>> 何かが少しだけ出来る様になると、少しだけ世界が広がる話

>> 継続のコツ、習慣化の鍵は【準備と怠け】にあり!

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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