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【厳選】眠れない夜に聴く睡眠用のBGM集【不安やストレスを軽減】

4 min
眠れない人

眠れない人

布団に入ったけど、頭が冴えて眠れない...
明日朝から仕事があるのにこのままじゃやばい...
何か眠れる方法は無いかな...

こんな方にオススメしたい眠れるBGMをご用意しました。

本記事の内容

・睡眠用BGMのオススメ
・どうして眠れなくなるのか
・寝るためのテクニック

次の日が仕事なのに眠れない日はめちゃめちゃしんどいですよね。

仕事のストレスや、生活の不満などが頭の中を駆け巡って眠れなくなることがあると思います。

本記事では、眠れるBGMと睡眠テクニックについてご紹介しているので、ぜひ最後までじっくり読んでみてください。

それでは、行きましょう。

眠れない夜に聴く睡眠用のBGM集【厳選】

日本は過労大国とも呼ばれるほど、社会人で疲労に悩む人は多いです。

僕も一時期、過労とストレスと不安で眠れなくなる時期がありました。

そんな、眠れない時に使っていたBGMたちを、オススメの聴き方と共にご紹介していきます。

リラックス効果ですぐに眠くなる魔法の音楽【α波】

使い方としては、ベッドに入る前orベッドに入った後、どちらでも構いません。

大きすぎず、小さすぎず、自分にとって心地いい音量に設定し、流れてくる音楽に耳を傾け、すぅ〜っと目を閉じます。

後述しますが、眠れなくなる原因は、脳のクセである「反芻思考」が原因になっている場合が多いです。

なので、頭が何かを考えていたら、すっとまた音楽に意識を向けて、ゆっくり呼吸していきます。

ゆっくり呼吸をして、呼吸と音楽を行ったり来たり。

そのままず〜っと続けていると、次第にあなたの意識は遠のいていくはずです。

短い睡眠でも朝スッキリ! 睡眠の質を高める睡眠音楽

こちらも使い方は同じ。

ベッドに入る前に、椅子に座って10分ほど音楽と呼吸に意識を向ける。

ベッドに入った後だったら、リラックスできる姿勢を取り、音楽と呼吸に意識を向ける。

眠る時に必要なのは、リラックスすることにストレスを感じないことです。

いかに「意識をせずにリラックスできるか」という部分が、難しいところではあるのですが、そのための呼吸法として、瞑想を用いたりします。

どうやってやるか、みたいな論理的思考を排除していき、ひたすら感覚的に「聴くこと」と「呼吸すること」を繰り返し行っていくことで、次第に眠りにつくことでしょう。

ゴールは眠ることではなく、ただ聴くこと、と呼吸することです。

おやすみジブリ・夏夜のピアノメドレー

ジブリのBGMは、少なからずどの世代の方も聴いたことのある曲があるはず。

小さい頃に聴いた音楽。

そんな優しい音楽を聴きながら目を瞑ると、すこしばかりうるっと来てしまいますが、それはリラックスしている証拠。

あまり深く考えることはせず、優しいジブリの音楽を聴きながら、たまに呼吸に意識をむけ、また音楽を聴き、それを繰り返す。

最悪、眠れなくても生きていけます。

ストレスを自ら感じにいかず、優しい音楽と自らの呼吸に身を委ねましょう。

静寂な森で眠る!「鳥のさえずりと川の音」

こちらは、音楽ではなく、自然の音です。

自然の音にはリラックス効果があり、自律神経を整え、副交感神経に働きかけることができます。

理想系は、実際に森に行って、音と匂い、さらに雰囲気と、木から出る様々な癒し効果を感じることが一番ですが、このBGMを目を頭ながら聴くことで、脳を錯覚させ、リラックス効果を生み出せます。

大自然に囲まれつつ眠る。

そんな豊かなイメージを広げつつ、BGMと呼吸に意識を向けていきましょう。

【スパで聞くリラックス音楽】究極の癒しのミュージック

スパなどで流れている様なBGM。

リラックス効果に期待できる自然の音と、ゆったりした音楽を掛け合わせたヒーリング音楽です。

こういった音楽は、マッサージ店や、スパなどで流れていることが多く、聴くだけで自然と眠くなってしまう人もいるのでは無いでしょうか。

身体をほぐしてもらい、気持ち良くなって眠りに落ちてしまう。

そんなイメージが出来るのもオススメポイント。

布団に入ってしっかりと呼吸に意識を向けつつ、身体が休まっていくイメージを作り出していくと良いです。

眠れなく原因と、対処法について

記事の後半では、眠れなくなる原因と、対処法についてご紹介していきます。

眠れなくなるのにはいくつか理由がありますが、僕が実感しているのが大きく分けて二つあります。

①:反芻思考

②:自律神経の乱れ

こちら、順番に解説しますね。

①:反芻思考


眠くなる理由の一つとして、反芻思考というものがあります。

反芻思考とは、「同じことを繰り返し考えてしまう脳のクセ」です。

クセなので、自力で抜け出すのに難しく、しかし抜け出せずにいると、どんどん不安が増幅していきます。

反芻思考の対策として、論理的思考を生まない想像をする、または無意識にできていることに意識を向けることが大事になってきます。

論理的思考を生まない想像

僕がよく眠れない時に行う、「連想式睡眠方法」というテクニックです。

こちらは、一つ短い単語を決めて、その単語の一文字目から始まる言葉をひたすら連想しまくる。というものになります。

例えば、「あたま」という単語を決めて、「あたま」の「あ」から始まる単語を思いつく限り連想する。

これだけです。

あっという間に眠るので、騙されたと思って是非一度お試しください。

詳しくは下記の記事でご紹介しています。

>> 眠れない夜とおさらばする「連想式睡眠方法」を試してみた

②:自律神経の乱れ


自律神経は大きく二つに分けられます。

日中や、体が活発になるタイミングで働く「交感神経」

夜や、リラックスした時に働く「副交感神経」

この二つが交互に働くことで、人はバランスをとって日々活動していくことができます。

夜眠れなくなる状態は、自律神経が乱れ、夜に働くはずの「副交感神経」にうまく切り替わらず、ベッドに入っても「交感神経」が働いたままになっています。

その状態でベッドに入ってしまったらもう眠れないのか、と思うかもしれませんが、実はその時にやると良い行動があります。

反芻思考の部分でも説明した、無意識にできていることに意識を向けること、です。

自律神経について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

>> みやい内科クリニック | 自律神経の乱れ | さまざまな病気

無意識にできていることに意識を向ける

こちらは主に呼吸に意識を向けると良いでしょう。

布団に入って目を瞑り、ひたすら呼吸に意識を向けます。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

比率としては、5吸ったら、8吐いてください。

ひたすら吸って、吐くことに意識を向ける。

うまく吐いて、うまく吸うことだけに意識を向ける。

とにかくずーっと呼吸をすることだけに意識を向けることで、副交感神経が働き、自然と睡眠に入ることができます。

こちらは一般的に「瞑想」と呼ばれ、リラックスしたり、作業に集中したりする時にも使えるテクニックになっています。

下記の記事で、詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

>>【初心者向け】上手く集中出来ない時に行う「瞑想」のやり方と効果とは

不安やストレスを効果的に排除して、より良い睡眠を!

ここまで読み進めていただき、ありがとうございました。

今回ご紹介した睡眠用BGMは、集中したい時、一息つきたい時に利用しても効果があるので、仕事の合間やお風呂でも聴いてみてください。

また、後半でご紹介した内容は、眠れない時に使える非常に有効なテクニックですので、そちらも合わせて生活にお役立てください。

今回は以上になります。

ストレスがますます過剰になる現代社会では、「眠れない」とうったえる人が激増している。先進国では、「不眠症は現代のペスト」と言われるまでに増殖しており、多くの人が、「眠れない」という症状に苦しんでいるという。何が人を「眠れない」状態に追い込んだのか。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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