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仕事中の眠気を長い目で対策!朝筋トレで1日の作業効率を爆上げする

5 min


こんにちは、shotaです。

あなたは、仕事中によく眠くなることはありませんか?

僕も25歳でサラリーマンをやっていた頃は、毎日のように眠くなり、しょっちゅう上司に怒られていました。

しかし今は、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても日中に眠くなることはなくなりました。

今回は、そんな「仕事中に眠くなってしまう人」へ向けて、「朝筋トレのススメ!」と題して、眠くなる理由と、長い目で見た時の朝筋トレの効果などについて解説していきます。

本記事の内容

・仕事中に眠くなる理由3つ
・筋トレが続かない理由3つ
・短い時間で行う筋トレのススメ

記事の後半では、実際にどんな筋トレを行ったらよいのか、についてもご紹介していきますので、気になる方は最後までご覧ください。

それでは、行きましょう。

仕事中に眠くなる理由3つ

仕事中に眠くなる理由には、大きく分けて3つの理由が存在します。

①:仕事がつまらないから
②:よく眠れていないから
③:日中の眠気は身体の機能

こちら、順番に解説していきます。

①:仕事がつまらないから

一番の理由は、仕事がつまらないからです。

実際、僕もそうでした。

この仕事、自分がやらなきゃいけないのかな...

この仕事やる意味あるのかな?

仕事をしても、誰からも感謝されなくてつまらない

心当たりがいる方もいるのでは無いでしょうか。

25歳でサラリーマンをやっていた僕は、自分で選んだ仕事だけど毎日のようにこんな思いでした。

こんなこと考えていたら眠くなるのは当然ですよね?

他のことを考えているから集中出来ていないし、集中しようにもやる意味を見出せていないから、当然つまらないと感じます。

すると眠気が襲ってくるわけです。

②:よく眠れていないから

二番目は「よく眠れていないから」です。

僕の友達にもいますが、眠い状態で仕事に向き合っても、結局眠い状態のまま1日が終わります。

よく眠るには、以下の方法を試すのが良いです。

寝る前の3〜4時間前は食べない

寝る前の1〜2時間までには入浴を済ます

寝る1時間前は読書をする

入浴に関しては60分〜90分後に眠なる、と言われていますが、時間が足りない人はそれだけで諦めてしまうかもしれませんので、1時間〜2時間としています。

布団に入ってから眠れない方は、眠れるための睡眠テクニックとして「連想式睡眠方法」を解説していますので、よかったらそちらもご覧ください。
>>眠れない夜とおさらばする「連想式睡眠方法」を試してみた

③:日中の眠気は身体の機能

3番目は「眠気が訪れるのは体の機能だから」です。

食事を食べた後に、血糖値が上がって眠くなる。という話もありますが、そもそも人は、午後の時間、約14時頃は眠くなる性質を持っています。

満腹感から来る眠気

体温が上がって、下がる時の眠気

リラックスすると訪れる眠気

人は欲求が満たされると眠くなるものです。常に満たされている状態は、他のやる気を疎外していくことに繋がるので、「適度な飢え」を作り出すことが必要だと、僕は考えています。

仕事中や作業中に集中出来なくて悩んでいる方へ向けた記事もあるので、気になった方はこちらもチェックしてみてください。
>>仕事や作業が進まない時の対処法【オススメ3選】

朝の時間に筋トレを行うメリットと理由

朝に筋トレを行うと、こんなメリットがあります。

・活力のある1日を過ごせて、眠気もなくなる
・自分に自信が付き、ネガティブ思考でも落ちにくくなる
・睡眠の質が上がり、ストレスにも強くなる

こちらも、順番に解説していきます。

活力のある1日を過ごせて、眠気もなくなる

僕が一番感じているのは「日中の眠気がなくなる」です。

筋トレを行うことで、1日の基礎体温が上がります。
すると、脂肪が燃焼しやすくもなりますし、体温が下がって副交感神経が優位になって眠くなるってことがなくなります。

後ほど紹介しますが、HIIT(高強度インターバルトレーニング)は、活力を入れる運動として、とても優れているので、普通の筋力トレーニングよりも、「日中の眠気」に対しての効果は抜群です。

仕事中にしょっちゅう眠くなっていた僕としては、本当に驚くべき効果だと思います。

自分に自信が付き、ネガティブ思考でも落ちにくくなる

僕は過去に、うつになる一歩手前まで行って、仕事を休んだ経験があるのですが、そこから抜け出すのにとても苦労しました。その手助けともなったのが「筋トレ」です。

筋トレを行うことで分泌されるホルモンは、様々な「良い効果」をもたらしてくれます。

テストステロン

向上心、行動力に必要不可欠なエネルギーを生み出す。

セロトニン

メンタルの安定に必要不可欠な幸せホルモンで、幸福感や心を落ち着かせる効果がある。

ドーパミン

テンションの上昇や、高揚感、やる気を生み出す。

1日数分〜数十分の筋トレだけでこれらが分泌され、みるみるうちに元気になっていきました。

今では筋肉も付き、ネガティブ思考ながらも、そこから「まぁそれでも良いよね」と思えるような改善が見られたので、筋トレをしてよかったと思っています。

睡眠の質が上がり、ストレスにも強くなる

筋トレによる疲労感は、夜の眠りに抜群に効いてきます。

日頃から運動しない人で眠れる人もいますが、しっかり筋トレを行っている人で、眠れないという話は聞いたことがありません。

そして、上記でも解説しましたが、セロトニンというホルモンが分泌されることにより、緊張状態を解いたり、気分のリフレッシュにも繋がり、ストレス解消効果もあります。

適度に汗をかくことで、睡眠の質の上昇、ストレスへの体勢も増えます。

ストレスに弱い人は、軽い運動からでも良いので、始めてみてはいかがでしょうか。

短い時間で行う筋トレのススメ

前半では、仕事が眠くなる理由と、筋トレをするメリットについて解説してきました。

ここからは、実際に筋トレを行う時、どんなものをやっていけば良いのか?という疑問に対して、オススメの朝筋トレ動画をご紹介していきます。

最後には僕が実際にやっている朝筋トレのルーティーン動画も貼っておくので、是非ご参考にしてください。

2分間の腹筋トレーニング

毎日2分の筋トレで効果を出す、腹筋トレーニングのオススメはこちら。

2分程度なら、朝のちょっとした時間を使って出来ますし、夜のお風呂前に行ったりも出来ます。

時間が少ないぶん、効果が出るには継続する力が大事になって来ますが、投資時間が短いため、忙しい人に最適なトレーニングです。

4分間のHIITトレーニング

4分間のHIITトレーニングの動画です。

HIITは、高強度インターバルトレーニングの略で、高負荷の運動と低負荷の運動を繰り返し行うモノ。

運動量と負荷が結構かかるので、毎日やることは推奨されていません。

なので、慣れていない方は週に3〜4回のペースで続けることで、無理なくダイエット効果や、体力アップなどが狙えるでしょう。

5分間のプランクトレーニング

5分間のプランクトレーニングの動画です。

プランクは体幹を鍛えるトレーニングで、ヨガに用いられるものでもあります。

基本的に、同じポーズでひたすら一定時間耐えるトレーニングですが、これが非常にしんどいです。

僕もこれを毎朝やっていますが、終わった後は汗だくになります。

筆者オススメの朝筋トレ

最後に、僕が実際にやっているトレーニング動画をご紹介します。

僕はルーティンはこんな感じ。

ストレッチ:7分
HIIT:15分
プランク:3分

HIIT用のストレッチ

HIITを始めた頃は、ストレッチをせずにやっていたのですが、体力はついてるんだけど、なぜか身体がボロボロになっていきました。

これはやばい!と思ってストレッチを取り入れてみたら、負傷することもなくなって、どんどんと体調もよくなっていきました。

15分間のHIITと腹筋トレーニング

メインのトレーニングでコレをやってます。

筋トレをこれに切り替えてから約1ヶ月半くらいですが、いまだにコレをやり切る時にはバッテバテです。

それくらいキツいし、効果もあります。

先日、筋トレの効果を知り合いに送ったら、結構良いリアクションだったので、これはオススメです。

有酸素運動クラスのプランク

15分のHIITの後にこれを行うと、滝のように汗が吹き出して来ます。

その感覚が気持ち良すぎて、毎日全力で取り組むことができます。

ちなみに僕は、動画の半分目、足上げプランクの両足が終わったところまでにしています。

次のサイドプランクを行うと、少し落ち着いて汗が止まってしまうので、足上げプランクまでやって、終わりにしています。オススメです。

筋トレを習慣化して、仕事の効率をあげよう!

ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。

本記事の内容をまとめます。

仕事中の眠気対策は毎日筋トレすること

眠くなるのには理由がある

・仕事がつまらない
・よく眠れていない
・眠くなるのは身体の機能

朝筋トレはメリットがある

・1日の活力と眠気をなくす
・自己肯定感が上がり、ポジティブになる
・睡眠の質が上昇、ストレスにも強くなる

筋トレを習慣化すると仕事の効率が上がる

筋トレには、まだまだ良い効果があるので、この先はぜひ実際に行ってみて、効果を感じてみてください。

それでは、今回は以上になります。

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客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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