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『何でも出来るやつ』は、『何でも出来る』と思ってる

4 min

こんにちは、shotaです。

あなたの周りには「コイツ何でも出来るなぁ」って思う人いませんか?
僕の周りにもそういう人がいて「何でいつも出来るんだろう、すごいなぁ、僕には無理だなぁ」と考えてしまいます。

何でもできる奴は確実に人生得をしてる気がするし、自分もできるようになりたいと考えますよね。
今回はこの「何でも出来るやつ」について考えていきたいと思います。

何でも出来るやつは、何でも出来ると思ってる

僕が考えているこの問題に関して、一番大きい原因は最近ビジネスワードとしてよく聞く「マインドセット」にあると思ってます。

マインドセットとは

マインドセットとは、経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。 暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。 マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。

出典:マインドセットとは・意味 - グロービス経営大学院

どういう事かと言うと、出来る奴は何事に対しても出来ると思っていると言うことです。
もしくは、やってみないと分からないと思っている。

逆に僕みたいに「できない奴」は、色々な物事を「できない」と思い込んでしまっています。
そのレベルがどの程度かは人によると思いますが、できる人は物事をやる前から「できる」と思っているし、できない人は物事をやる前から「できない」と思っているということです。

思い込みの力はどうやら大事らしい

メンタリストのDaiGoさんが紹介していたこの動画。

この動画で解説している論文の内容を簡単にまとめると「できると思わせた人たちは、できると思ってない人たちと比べて、出来る率が上がった」って感じです。

だいぶすごいです。
この研究から分かる通り「できる」と思い込むことで人はある程度結果を出せるということです。

思い込むだけで出来たらすばらしいですよね。

マインドセットを変えるのは難しい

そうは言っても、過去に出来た経験が少ないから「出来ない」と思うのは当然のことです。

なにより僕もそうです。過去に一時期「いじめ」を受けていたこともありますし、普通の人より少し尖った性格をしていると、自分としては普通にしていても周りからは疎外されるなんてことが平気で起こります。そのため、周りから少し距離を置かれたり、冷ややかな目でみられたりしてしまいます。

こうなってしまうと結構しんどいです。一種のトラウマのように「自分はこれだからできない」と縛り続けてしまいます。
なんせ「そうやって生きたほうが楽だから」という、悲しい人生の歩き方を選択してしまいます。

人は過去の体験から学べますが、時にその体験が「ガン」のように自分を縛り付けてしまうこともあります。

変わるのに必要な時間はいくらでもある

実際に変わるのは自分なわけですから、その難しさは自分が一番よくわかっていると思います。
そんなこと人に言われなくてもわかってる。って、僕も思います。

だから、少しずつ変わる努力をする。これでいいと思います。

できない自分から少しずつ「できる自分」に変えていけばいいと思います。

「できる自分」に変わる方法

ここまで、できる奴とできない奴の違いについてお話ししてきました。
次は「どうやってできる奴になる?」という内容について考えていこうと思います。

なにより僕自身も今、変わるために努力している真っ只中です。

小さな成功体験を積む

できないと思ってしまうのは、過去にできない経験があったからです。
笑われた経験があるからです。

自分が直に受けていなくても、周りにできない奴がいて、いじめられたりしていた事を「自分がみてきた」からです。

こうして積み重ねた「小さな失敗体験」が今の自分を作っています。

なので逆にこれから「小さな成功体験」を積み重ねて、「できない自分」から「できる自分」へと少しずつ変えていけるようにしていけばいいのです。

小さな成功体験を積む

[nlink url="https://25wall.com/2019/11/05/何かが少しだけ出来る様になると、少しだけ世界/"]

 
僕も以前記事を書きました。
これは「日常的に埋もれている成功に対して、自分で気づいて自分で褒める」という内容です。

例えば、今では当たり前のように「箸を使ってご飯を食べる」とか、「お風呂で体を洗う」とか色々できるようになった事を、改めて「すごいな自分、こんなことできたんだ」と自分を褒める。

ここでは他人を気にせず、ただ自分ができることを褒める。それだけです。

他人と比較しない

やっぱり人は皆、誰かと比べたがるものです。
これは仕方のない事ですが、その回数が多いと自分がしんどくなってきますし、比べて自分のほうが劣っていると辛いです。

なので「自分は自分」とすることが非常に重要だと思います。

他人を意識することでモチベーションを確保したり出来ますが、それでもしんどい人がいるのも事実です。

少しずつ自分を変えていこう

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
僕も「自分はできない」と思い込むタイプの人間なので、いまだにそういう縛りを自分に課して生きているところがあります。

でも僕はここまだと嫌だなと思ったので、色々挑戦しています。
その一つがこのブログです。

ブログなんて人生で一度も書いたことがなかったし、文章力もないと思います。
でも少しずつ続けていくことで、何とか認めてもらうことも出来ます。

少しずつ続けていくモチベーションを保つにも方法が必要です。それは。
その際に「やったことを見える化する」ことが重要だと思いました。

僕たち人間は「めちゃめちゃサボりたがり」ですから、何かと理由をつけてやらない方向に持ってきたがります。それが自分のやりたいこと以外だと尚更です。
なので、少しずつ挑戦している指標を残すといいと思います。

毎日1つだけやる

[nlink url="https://25wall.com/2020/01/30/jimikotu001/"]

僕の場合はこのように行っています。
出来たらカレンダーに、出来た日付に◯を書きます。

これが続いていくと、カレンダーに自分の「小さな成功」を残すことが出来ます。そして可視化され、溜まっていく。
たまっていくのが目視ができるとモチベーションの維持もつながりますし、何より自分のためになっているので「充実感」も出てきます。

この時に注意していただきたいのが「先を急がないこと」です。
「早くなりたい」と思ってしまうと、その焦りから周りの人間と比べて、自分を落とし込む原因になりかねません。
実際僕もブログで成果を早く出したくて、何度も落ち込んだことがあります。

でもこの「落ち込み」すごく無駄ですよね。
落ち込んでる暇があったら、やったほうが確実に自分のためになります。

なのでオススメは「ひたすらやること」だと思います。

僕の一つ年齢が上の竹花さんという若手社長の方も言ってましたが成功の秘訣は「努力の母数」です。

ラッキーパンチなどは気にせず、ひたすら積み上げる。

宝くじだって、変えば買うだけ当たる確率が増えます。
つまりそういうことです。

もし僕と同じように、「できない自分」を変えたいと思っている人がいれば、ぜひ以上のことを実践してみてください。
もしつまずいたら、地道にやってる僕をみて「こいつがやってるなら...」としょうがねえなって感じで続けてみてくださると嬉しいです。

少しずつ、頑張っていきましょう。

...

お問い合わせは下記、またはこちらから。

それでは。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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