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【外に出たくない】内向的な人の分かってもらえない悩み

3 min

こんにちは、shotaです。

あなたは外出するの、好きですが?
好きとか嫌いじゃなくて用事があれば出るし、なければ出ない。とか。

家にいるのが好きな人、家にいるのが苦手な人。色々な方がいると思います。

ちなみに僕は「家から出たくない派」です。
なにより移動がほんとに面倒で...

今回はそんな「内向型」の人にある「外に出たくない理由」について話していきたいと思います。

【外に出たくない】内向的な人の分かってもらえない悩み

そもそもなんで外に出たくないのかって、外に出る必要性を感じないからだと思います。

ご飯も家で食べればいいし、出前だってある。
運動も家で出来るし、趣味のだいたいは家の中で完結する。

なのにどうしてストレスを受けてまで外に行く必要があるのだろうか。

物資の補給として、たまに出歩くくらいで丁度いい。
たまにで良い。たまに。

こう考えてると思います。
ちなみに今のは全て僕が思ってることです。

なので、こういったことが当てはまる人は、そもそも外に出る必要性を感じてない人が多いんじゃないかなと思います。

電車が苦痛

外に出たくない理由として、電車が苦手という人は多いのではないでしょうか。
僕も苦手です。

    おじさんの悪臭。
    背中に背負ってるカバンがぶつかってくる。
    つり革に捕まった隣の人がぶつかってくる。
    サラリーマンの手提げカバンが足に当たる。
    めっちゃ見てくる人がいる。

やばい...あげ出したらキリがない。

大抵の人は自分の常識内で物事を判断するので、こういった「自分の日常にないもの」には拒否反応を示してしまいます。

小さい時は静かな空間で育ったりとか、幼少期の経験が深く関わっているのかもしれませんね。

人目につくのが苦手

内向的な人の特徴として「人に見られなくない」というのがあると思います。
こういった内容に関して僕もいくつか記事を書きました。

[nlink url="https://25wall.com/2019/09/23/自分の行動を人に見られるのが恥ずかしい話/"]

 
自分に自信がないからか、自分がする行動をとにかく人に見られたくないんですよね。
歩いてる姿も見られたくないし、顔も、体も、見ないでーってよく思います。

思い返してみると小学生の時、クラスの子たちに向けて作文を読むときとか、すごい恥ずかしかった。
社会人になっても、数人の前で自分の意見を言うのがすごくしんどかった。

こういった苦手なことがあると外に出たくないって思っちゃいますよね。

何より疲れる

歩くのもそうだし、挙動不審になってないか、匂いは大丈夫か、見た目は変じゃないかって人目についてどう思われてるのか想像しちゃってしんどい。

1日で歩くだけでもだいぶ疲れます。
僕は一時期六本木のオフィスで働いていたんですけど、なんか「働きやすい環境づくりがしんどい」って感じでした。

意味わからない人もいるかもしれませんが、そういうみんなのためを思って!みたいな空気感というか、俺らが一丸となって!みたいな体育会系のノリみたいなのが疲れちゃうんですよね...
なんでわざわざ集まって仕事してるの...
それってどこかの個室でも出来るんじゃないの...

って思います。
わざわざその環境で働かなきゃいけない状況って...
IT業界にいるのになんでそこアナログなの....

っていつも思ってました。
そういうのが重なると疲れちゃいます。

実際疲れすぎちゃったんですけど。

[nlink url="https://25wall.com/2019/08/27/profile/"]

 

人が怖い

人って怖くないですか。
他人って恐怖じゃないですか。

人が嫌いな訳ではないです。
仲良くしてる人もいるし、彼女もいるし、家族とも特別に仲が悪いわけでは有りません。

でも人って怖いんです。

その怖いと感じる瞬間が「自分の価値観と違うんだな」って気付くときです。

自分が楽しいと思ってても相手はそんなに面白そうじゃなかったり、自分の感情が突き抜けた時の他人との温度感の差ですかね。
これが一番僕にとってはしんどいです。

同じ熱量の人はそう出会えませんが、やっぱりそこで「なんか怖いな」って思っちゃう時が有ります。

どう怖いのかって言われると説明が難しいですね...
怖いと感じる瞬間は説明できるのですが...

結局人目につかない家が安所

ここまで色々な「外に出たくない理由」についてお話ししてきました。

僕と同じような理由で外に出たくないって人いらっしゃいましたか?
そこまではないなぁとか、それよりもアレが嫌だって人がいたらぜひコメントやツイッターのリプライを頂けると嬉しいです。

生きづらい世の中ですが、お互い頑張って行きましょう。

...

お問い合わせは下記、またはこちらから。

それでは。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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