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現代人のスマホ依存がやばい!悪影響など原因や改善方法を考える

6 min

こんにちは、shotaです。

だいぶ前から言われていることですが「若者のスマホ依存が〜」とか「ゲーム依存が〜」とか。

この問題はネットが発展してきた昨今では致し方ない問題だと思いつつ、ふと自分も今ネット依存状態なのでは?と思ったので、今回はスマホ依存やゲーム依存等の「ネット依存」について考えていこうと思います。

スマホ依存とは?

身近な言葉として「◯◯依存」を認知していても、実際どんな状態なんだろう?というのを知らない方もいると思います。

なのでまずはスマホ依存とは?について調べました。(僕もふわっとしか知らなかった)

"スマートフォンの所持者がスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事をいう。"

▶︎出典:wikipedia.スマートフォン依存症

依存の対外に当てはまることですが「生活の主軸がスマホになっている状態」でしょうか。

僕の場合はもうコレに当てはまってますね。完全にネット依存状態。
もっと具体例を出すとこんな感じ。

・一日中スマホを見ていて、見境がない。
・お風呂の中でも、トイレの中でもスマホを見ている。
・スマホが手元にないと落ち着かない。

僕がスマホ依存ではなく、ネット依存だと言ってる理由は、家にいる時はほとんどスマホを見ないからです。

基本的にはPCでネットサーフィン、トイレに行く時などはipad。お風呂の中ではスマホという感じです。お風呂でスマホ使う時間はだいたい30分くらいなのでPCメインです。

だいぶ染まっていました。僕と同じ行動が当てはまる人はほぼ確実にスマホ依存、ネット依存と言えるでしょう。

どうして依存状態になるのか?

スマホ依存とかゲーム依存とかって言われていますが、元を辿れば「依存」という部分が問題です。

ではその「依存」はどうしてなってしまうのか。
現在僕は心理カウンセラーの方と話をする機会があるため、少し質問してきました。

依存はどうしてなるのか

小さい時は自我が薄く、親という存在に依存しながら生きています。

自分の中の様々感情を言葉にできないながらも、なんとか親にぶつけます。カウンセラーの人曰く、依存状態とは親への甘えの延長にあるそうです。

楽しいや寂しい、悲しいといった感情を「甘える」という形で表現してきた子供時代。その様々な感情を大人になった今、他の何かに向けることで精神を安定させている。その状態が依存なのだと。

スマホやゲーム、ネット等はその延長にあるもの、と捉えて良いと思います。

ある意味麻薬と同じ

スマホやゲームから得られる情報等を受けて、脳は快楽物質(ドーパミン)を出します。このドーパミンが出ることで、楽しい、もっとやりたい等のがどんどん出てきます。

タバコや麻薬等を使用している人たちは、日常的に色々な場面で得られるドーパミンの効果が薄感じてしまいます。それはタバコや麻薬を使用する事で得られる快楽の効果が高いからと言われています。

このループに入ってしまうと、無意識にコレらを求めるようになり、依存状態へと発展してしまいます。
簡単に言うと、もっと欲しいが無意識に起こることです。

無意識で求めるようになってしまうと、自分のことを客観的に見ることがとても難しくなってしまうため、他人から指摘されるまで気付かずに欲望のままに行動してしまいます。

依存は何が良くないのか?

とは言っても、欲望のままに行動することの何が悪いの?ということですが、wikiの概要にもありました、こちらが全ての答えです。

“自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事”

例えば、
お風呂に入りたいけど、ゲームが楽しすぎて入れない
学校の課題をやらないといけないけど、スマホを見てしまう
などなど、やることそっちのけで没頭してしまう点が問題です。

何かに没頭することは良いことでもありますが、それを意識的に行っていないやっていないとソワソワする近くにないと不安になる、等が起こってしまうと、日常生活に支障を来たします。

やる事をやれなくなった時、それが依存してる状態と言えるでしょう。

スマホ依存、ネット依存の悪影響について

昨日書いた記事にも貼りましたこちらの動画。

DaiGoさんの動画ですが、こちらでとても分かりやすく解説しています。

こちらを元に僕の実体験等を交えて、スマホ依存になるとどんな悪影響が起きるのか、お話ししていきます。

1、禁断症状が起きる

スマホを触ってない時間にソワソワしたり不安になったり焦りが生まれる事禁断症状と言います

依存状態にあるとコレらが起きます。こうして起きる不安感等の禁断症状は、普通に生活している分には起きない事なので、もし気づいた場合には改善が必要になります。

2、集中力の減少

スマホが近くにあることで集中力の減少が起きます。

通知が来ていないかとか、SNSを確認しないと不安だ、と思ってしまうことで、やらなければいけないことに使う集中力を削いでしまうようです。

スマホを近くに置かずとも、通知が鳴ってしまうことでも集中力は削がれてしまいます。
一般的に、この集中力が削がれてしまった場合に、また素の状態へ戻るまで、約25分ほどかかるそうです。

3、コミュニケーション能力の低下

スマホ依存になると、使うタイミングに見境がなくなります。その中でも他人との会話中でも使用してしまう場合は要注意

会話の途中に相手が自分とは違うものに興味の対象を失うと、相手からしたら「なんで自分と話している途中なのにスマホをいじっているんだ?」という疑問を抱き、徐々に信頼性を失ってしまうようです。

他にも、スマホを触る等の「自分のペースで何かをする」事が中心になり、相手の考えてることや行動が読めなくなる等の影響が起きます。

4、肥満が進む

食事の時の話ですが、何かをしながら食事をすることで食べ過ぎが起こったり、早食いが起きます。それによって必要以上に食べてしまったり、良く噛んで食べないためにまんぷくかんが薄くなり食べる量が増えるなどの影響があります。

実際に最近の僕は、片手でipadを弄りながら食事していましたが、食事のスピードが速くなったり食べる量が多くなったりしました。そして少しずつお腹周りに悪影響が出始めています。

5、焦りを促進する

スマホを使ってる時間が長ければ長いほど、時間が足りないような感覚に囚われます。
そもそもスマホを使用しているメリットとして、人間の脳の処理速度を早める能力があるのですが、その代わりの副作用が大きいです。

時間が足りないと思うことで何が起きるかと言うと、足りないと思ってない人と比べてパフォーマンスが落ちます。
実際に時間が足りないと思うことで、脳に余裕がなくなりどんどん作業パフォーマンスが落ちて、本当に時間が足りなくなるようです。

6、自己コントロール能力が低下する

スマホ依存になると、何をしていても頭の中に常にスマホの事がある状態になります。

SNSを気にしたり、連絡を気にしたり。コレによって起きる影響が「マルチタスク状態」です。

マルチタスクは「ながら作業」や「ながら仕事」をしている状態で、脳の短期記憶である「ワーキングメモリにダメージを与えてしまいます。ワーキングメモリは自己コントロール能力だったり、感情をコントロールしたりとか集中力を司っていて、ダメージを受ける事で自分をコントロールする能力が低下し、刺激に弱くなったり誘惑に弱くなったりします。

更には物忘れが酷くなったり、一度に複数の物事を処理することが苦手になります。

7、不安、うつなどが悪化する

スマホ依存、中毒によって不安やうつなど、恐怖症の症状が悪化します。

社会的な不安(対人での不安)やうつなどは、ネットの利用時間が長いほどネガティブなメンタル落ち込む状態になりやすいようです。

これによって自分が凹みやすい人間になってしまいます。

8、疲れが取れない

家に帰ってからも仕事等の延長でスマホを使用する方は、仕事のストレスや精神的な疲れが取れないそうです。

常に仕事と隣り合わせの状況を作り出してしまうことで、プライベートの時にリラックスする感覚がなくなってしまう。その結果常にストレスに晒されている状態になります。

仕事とプライベートの区別が付かなくなってしまい、1日中緊張感を保った状態が生まれます。

そのため、休める時間や休める空間が無くなることで無駄に追い込まれたり、負の感情を生み出す機会を増やしてしまいます。

そうなってくると気分の落ち込みが起きることも当然だと言えるでしょう。

依存から脱却するために

ここからは依存から脱却するためにどうして行けば良いか、という視点からお話していきます。

DaiGoさんの話と合わせて、僕がカウンセラーの方から聞いた方法で、こういう視点があったのか!と驚いた点があるのでプラスして解説します。

1番のキーは自分ルールを作ること

依存状態では誘惑に弱くなっていたり自分をコントロールすることが出来なくなっているのが問題なので、自分でルールを作り、そのルール通り実行することが必要になってきます。

とはいえ、依存とは無意識に欲してしまう状態でもあるため、ルールを実行せざる追えない状況に自分を持っていくことが大事です。

例えば、いつでもどこでもスマホを見てしまう人は、少しでも触れない環境に行ってみる。とかです。スマホを触れない環境は、防水でないスマホなら、お風呂とか。銭湯であればそもそも持ち込みが禁止なので、そう言ったところでゆっくり休むのもありだと思います。

僕の場合は家の中にいると無意識でネットサーフィンしていることが非常に良くあるので、外に出かけることでなるべく触れない状態を作り出し、駅の喫茶店でブログを書いたり、本を読んだりすることでネットから離れるようにしています。

他には、見て良い時間を決めるのもありです。
起きてから家を出るまでSNSは確認しないとか、電車の中では本を読むとか。

禁止するよりも代わりに他のことをする

いきなり禁止することはほぼ無理だと思います。
しかも現代社会においてのスマホは、ほぼ生活必需品と等しいです。

なのでここで取れる対策としては「◯◯の代わりに◯◯をする」と決めておくことです。
SNSを見てしまいそうになったら筋トレをしてみたりとか。youtubeを見てしまいそうになったらジャンプしたりだとか。

大きく行動するのが難しければ、何かをしたくなったらノートに漢字を書くとか。パソコン作業をしてる人だったら、メモソフトにあらかじめ決めておいた文章を書いたりとか。

自分の欲を満たさないという考え

これがカウンセラーの方から聞いた一番驚いた答えでした。
欲望のままに行動をし続けると人はダメになってしまいます。なのでその欲を満たすのではなく、あえて欲求不満状態にしておくことで、自己コントロール能力を養っていきます。

一番良い例が「腹八分目」です。
満腹まで食べるのではなく、まだ食べれるけどこのくらいにしておく。自分でストップをかけれること。コレが大事だと教わりました。

あえて欲求を満たさない。そう言った考え方も確かに存在します。そして古くから言われている通り、とても効果のあることです。

依存状態は欲望のままに行動してしまうことなので、自ら腹八分目を選び、依存脱却へと頑張っていきましょう。

今回はここまでとします。読んでいただき、ありがとうございました。

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お問い合わせに関して、ブログにもページを設けていますが、ツイッターに匿名の質問箱を設置しましたので、よかったらそちらからもご質問ください。

それでは。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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