ブログを始めるなら最大33%OFFのConoHa!

気分が落ち込んだ時に使える特効薬「自分の感情をキャラ化」する

3 min

こんにちは、shotaです。

皆さまは自分の感情と上手に向き合っているでしょうか。

僕は自分の感情と付き合っていくためにこんな方法を用いています。

今回は僕が編み出したネガティブな感情と上手に向き合っていくテクニックをご紹介してきたいと思います。

この技は瞬間的な効き目がとてもあるため、やりたいことがあるのに感情が溢れて手につかないって時にご活用いただければと思います。

自分の感情をキャラ化する話

マイナスな感情は誰にでもあります。
それらに支配された時、思考がどんどんネガティブになってやりたいことにも手がつかなくなります。

仕事中にネガティブなことを思い出して「仕事が手につかなくなる」ということが良くありました。結構悩みだったんですが、ある時ふと思い付きました。

それが「感情をキャラ化する」ということ。具体的に何をしたかというとこんな感じ。

例えば今の自分の状態が不安に支配されているとします。そんな時、

「あ、今魔王が自分のことをコントロールしようといているんだな」

みたいな感じに考える。
魔王は基本的にどんなRPGでもラスボス扱いなので、

「この壁は相当高いな、でも魔王だったら倒す方法はあるはずだ」

みたいに変なポジティブさが生まれてきます。

僕の場合、若干「中二病」を患っていることもあり、勇者的な考えをすると元気が出るというのがあるため、魔王を作り出しましたが他のキャラでもいいと思います。

キャラ化出来れば何でも良い

かわいいキャラにして「テンションの低いピカチュウ」とか「なんかめっちゃ闇落ちしてるカービー」とか。

ここで重要なのが、自分のネガティブな感情を切り離して、自分とは別のものと考えることです。

こんな時に使える

作業中に別のことを考えて気分が落ちてしまった時がベストです。

ネガティブな感情を自分がコントロール出来るものとして考えることによって効き目が生まれてきます。

可愛いとか強いとか、別の感情で上書きする様な感覚でしょうか。

肝心なのは第二人称

以前、別の記事でこういったものを書きました。

[nlink url="https://25wall.com/2019/10/26/やる気を出す時に使える【第二人称視点】/"]

第二人称視点を使って、やる気を出そう!という内容なのですが、この「第二人称視点」が落ち込んでいる時にも使えてるじゃん!と気づきました。

キャラ化して自分と切り離すことで、見える景色がだいぶ変わってきます。
問題は解決していませんが、不安に陥ったことで出来なくなった作業や自分の状態などを客観的に見ることができます。

キャラ化した感情を自分が飼っているペットの様に自分がプレイしてるゲームの敵キャラの様に考えること、扱うこと。

自分と切り離して考えることで、内へ内へと潜り込もうとする自意識から少しずつ解放されることができ、やるべき事へと思考が移っていきます。

ネガティブに支配される時は

不安な感情とかネガティブに支配されている状態というのは、自分のやりたい事が思い通りにいかない状態です。

しかし、そうは言っても感情とは自分そのもの。鋼の錬金術師のフラスコの中の小人みたいに七つの大罪を切り離すことは出来ません。

だったらその感情に対する扱いを変えれば良いと思いました。

ネガティブがあるからポジティブがある

【外部リンクネガティブ感情とは?心理学でやさしく解説】
この記事内で書かれている事が非常に共感できました。それは

    ネガティブが感情のスタート
    ポジティブが感情のゴール

ということ。
気分が落ちてしまった時は絶望的な感覚に陥りますが、その先にはゴールがあると考えることで、進むのが少し楽しくなります。

感情を殺そうとすると逆に増幅する

考えないようにしようとすると返って考えてしまったり。
自分の思いとは裏原に感情はなかなか思い通りにいきません。

だから消そうとするのではなく「減らす」「向き合う」ことが近道になってきます。

芸人のネタで良く「やめろやめろ!はやれって事だろ」みたいな流れがありますが、これは人にも共通していることです。

おわりに

ネガティブな感情は人間にとって必要なものです。

不安が生まれるから事前に準備するし、恐怖するから身構える。

ただそのネガティブな感情が大きすぎてやりたい事が出来ないとなると問題ですよね。今回ご紹介したテクニックを使って、ネガティブと上手に付き合っていきましょう。

人の感情について、いくつかに分類し紹介しているこの記事もオススメです。
【外部リンク】マイナス思考な人へ。ネガティブな感情はこうやって処理できる

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

...

お問い合わせに関して、ブログにもページを設けていますが、ツイッターに匿名の質問箱を設置しましたので、よかったらそちらからもご質問ください。

それでは。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です