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ドラムを練習する時に必要なこと【個人練習編】

3 min

こんにちは、shotaです。

今回は僕がドラムを練習する時に大事だなぁと思う考えを理論ベースでお話ししていこうと思います。「個人練習編」としていますが、もう一つは「バンド練習編」を予定しています。

二つに分けた理由は、個人の場合と複数人の場合とで、気を付けることが変わってくるからです。あと僕の日本語の能力的に二つを一つの記事にすると、とてつもない分量になりそうだなぁ...というイメージが脳内を過ぎったからです。

ドラムを練習する時に必要なこと【個人練習編】

まず前提として、僕のドラム歴や現状については下記記事をご覧いただければと思います。
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ドラムって個人練習する時のハードルが他の楽器に比べて結構高いですよね。演奏する時にドラム使うのに、そのドラムを使って練習出来る場所が限られるし、あんなうるさい楽器を家で練習した時には近隣住民から苦情殺到です。かと言って電子ドラムを買うには金額が高いし、マンションに住んでいるとペダルを踏む時のドコドコとして振動なんかも煩くて...

なんだかかわいそうになってきました。と言った具合に、ドラマーにとっての練習は死活問題だったりします。しかし今回はそんな死活問題を軽々と無視して、練習時にフォーカスしていきます。すみません。要望があれば書きます。

身体の使い方に意識を向ける

僕が考えている最も重要なことは「身体の使い方に意識を向けること」です。これは個人練習の時でもバンド練習の時でも言えることなのですが、筋トレをする時でも、意識して筋肉を動かすのと、そうではない場合では、圧倒的に前者の方が効き目があると言われています。

練習時に特に意識するのはスティックの動きです。スティックがシンバルや太鼓に当たる時に「どれくらいの力加減で叩けばその音が出るのか」とか「どのくらいの力加減でこのリズムが叩けるか」です。

この「身体の使い方」に意識を向けることで、自分の身体の使い方を頭で覚えることが出来ます。個人的にこの作業は、パソコンのショートカットキーを覚える作業に似ているように感じます。

自分を客観的に見る

個人練習に焦点を当てているながらこの話をするのは少しズレている気がしなくもないですが、簡単にいうと「録画して自分の演奏を見る」又は「録音して自分の演奏を聴く」です。

僕がまだ大学生の頃は、自分の演奏にとても自信があっため(若気の至り)録音してどんなふうに上手く叩けてるかなぁ〜と聴くクセがありました。ナルシストなやつです。

ただ当時の僕は今よりも上手く叩けなかったために、その録音を聴いてとても落ち込みました。あと先輩からも指摘してもらえてたのも良かったと思っています。まぁとてつもなく嫌で落ち込みます。完璧に出来てると思っていることを真っ向から否定されるわけですから。

これを繰り返していると「自分のイメージと実際の行動」の差を埋めることが出来ます。差を埋めると自分の身体を自分の思い通りに使うことが出来るようになっていきます。ドラムは一種のスポーツでもありますから、いかに身体をコントロールするか、がとても重要である。と僕は考えます。

練習の時間

ドラムの練習ってモノがないとなかなか捗りません。が、ドラムはリズム楽器ですので、曲の練習をする以外にもやれることはあります。それは「色々なリズムを身体で感じること」です。コレであれば日常生活をしている一般的な人であればすでに行っていることだとは思いますが、「音楽を聴く」です。さらに言うと、「音楽を聴きながらリズムをとる」です。

先ほどドラムはスポーツでもある、という話をしましたが、リズムにノるのは身体を動かす行為であり、スポーツに通ずる部分があると思っています。だから何気ない日常で、例えば電車の中でイヤホンから流れる音楽を聴きながら、手をポンポンと小さく叩くだけでも練習になったりするのです。

僕がサラリーマンとして仕事をしながらも、たまにスタジオに入って練習するだけである程度叩ける状態に持って行けたのも、この「音楽を聴きながらリズムをとる」時間が多かったからだと思っています。「向き合う時間の差」と言い換えることもできると思います。

実際の練習方法

僕は結局、自分の身体が使いこなせるようになればドラムって上手くなるよねって感じの説明をしてきました。僕が最近行っている練習方法についてご紹介しておきます。このベースを元に、どれだけ自分の身体がコントロール出来るかに意識を向けて行うと良いと思います。

BPM120の8ビートを好きに10分間叩く。

大層な練習方法を思い浮かべた方には申し訳ありませんが、今の僕はほぼコレしかしてないです。10分とは言いましたが、身体が動く良くになるまで続けます。もっとも重要なことは、この練習を初めてから、「身体が動くようになってきたな」から「いつもより体が動く感じがしてきた」まで持っていけるかです。

ひたすら自分の身体をコントロールしながら、今日はいつもより手首が振れてるとか、いつもより足のコントロールが上手くいってる。と言った具体に、些細な変化を自分で感じることができれば良いです。

この練習が終わったら、曲の練習とか、自分が出来るようになりたいリズムなどの練習を行えば良いよ思います。

個人練習は孤独との戦いでもあります。その間、どれだけ自分の身体の動きと向き合えるかが重要だと、僕は考えています。

終わりに

実際に練習している風景を動画に納めておけばよかったのですが、動画はないので文章による解説になりました。(すみません)

伝われば幸いなのですが、もしもっと聞きたいことなどがあれば個人的にお問い合わせいただければと思います。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

...

お問い合わせに関して、ブログにもページを設けていますが、ツイッターに匿名の質問箱を設置しましたので、よかったらそちらからもご質問ください。

それでは〜。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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