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不意に話しかけられたくない話

4 min

こんにちは、shotaです。

今日は父親がPCを新調するってことでヨドバシまで一緒に行ってきました。結構強気の姿勢で買いに向かったんですけど、まぁそんなに強気な姿勢になる必要もなく、僕にしては結構アクティブなコミュニケーションめっちゃ得意です〜感をだして行ったせいでめちゃめちゃ疲れちゃって、家に着いてPCの設定してご飯食べたあと3時間くらい寝てしまいました...やっぱ外の世界は疲れるし大変だなぁ〜と思った日でした。まぁ良いものが買えたので良し、あと昼飯に食べた弁当が鬼うまかったので良し。

あっそうそう最近、家にいる時はもっぱらスペアザを聴いてテンションあげてるんですよね〜。スペアザ。

基本はインストなんですかね。曲によってはたまーに歌というか声が入ってたりします。それにして曲が良い。マジで良い。長いけどマジで全然聴ける。このドラムの人コーラスしてるんですよ。結構うまいし、あの巧みなドラム叩いてそんな綺麗な声出るん!?って悔しくなりますね〜。うん。それにしてもヒゲが長い。

不意に話しかけられたくない話

僕は結構こだわりが強いタイプなんですけど、よく人に笑われるのが、個人的にはこだわってないと思ってる部分を主張した時に、「それそんなに気になる!?笑」という感じに。まぁみんなは面白くて笑うんでしょうけど、僕としては至極真面目に答えてるので、笑いに置いてかれるってことがあります。結構ある。天然とはさすがに言われないんですけど、なんかあんまり笑わないでほしい...ボソッ

そんで、人に話しかけられて嫌になる時って2種類あると思っていて、

1.集中してる時に無理やり話しかけられる
2.これから集中しようとしてる時に話しかけられる

僕は周りに人がいるってだけで、集中するのにめちゃめちゃ難易度上がります。例えば、ボーリングの時にピンを倒すと集中できるって状況で、一人の時は目の前にピンがいっぱい立ってて、どれ倒しても集中できるって感じ。周りに誰かいる時は、めっちゃ小さいピンが一つだけ立ってて、それに当てないと集中できないという具合。とても神経質な性格なために、人に話しかけられるのがとても嫌です。正直今まで授業中とかも結構厳しかったですね〜。同じような人いませんでしたか?

不意ってどんな時?

基本的には集中してる時、つまり自分の世界に入ってる時です。じゃあその自分の世界に入ってる時って分けるとどんな感じかと言うとこんな感じ。

→頭の中でイメージを作ってる時
→アニメをみてる時
→絵を描いてる時
→文章を考えてる時

僕の場合はざっとこんなもんですかね。頭の中にイメージを作り出してる上記のことって、トイレで用を足してる男みたいにめちゃめちゃ無防備な感じなんですよね〜。だから話しかけられたりすると、ひゃぁっ!!!みたいな声出る時あります。めッチャ恥ずかしい。

なんで嫌なのか

これの答えは単純で、「積み上げてきたイメージが崩壊するから」です。僕の話しかけられた時のイメージは文字通り崩壊で、粉砕され、爆散して、消滅します。自分が様々な長さの時間を使ってコツコツ作り上げてる"This is My World"が儚く散ってしまうのです。こんなに悲しいことがあるでしょうか。いいえ、ないです。イメージは人によって様々でとても価値のあるものだと思っています。それを簡単に壊されちゃう、「不意」ってのが本当に...まぁどうしようもないっちゃ、ないんですけど。

また考え直せば良いじゃんって思う人もいるかもしれないんですけど、このイメージもボーリングの同じルートは2度と通らないのと同じで、「同じイメージは一生出てこない」と思っています。似たようなイメージはできますが、それを想像するために積み重ねてきたイメージの蓄積とか、そういったものも全部崩れ去ってしまうので、考え直すとまた同じことを考えるのは不可能っすね。こうなったらもう話しかけられる前に考えていたこととはさよならバイバイしなくてはいけません...短い時間をありがとう...

いつなら良いのか

仕事中とかにこんな文句を言ったならば戦争間違いなしですね。じゃあ一人で仕事しろ!って言われるランキング1位くらいのどうしようもない文句。まぁでも僕は本当に話しかけられたくないなぁと思っていたので、質問しに行く時とか、相手の様子を伺いまくって、今なら大丈夫かなぁってすごいその人のことを観察しながら質問しに言ってました。この行為自体すごい無駄なことなんですけど、自分はされたくないんだから、主張するためにはそうするしかないという。なんとも社会に不適合なスタイル、というかコミュニケーションが難しい。

だからいつなら良いの〜って話だけど、基本的には話しかけて欲しくない。笑
でもそれだと仕事にならないので自分がわざとそう言うタイミングを作り出してるんですけど、今質問カモーン!な表現。例えばストレッチとかですね、一旦集中力切れてこれからもっかいやる気出すぞ〜みたいな風に感じ取れると思います。僕はそう言うイメージでいつもストレッチしてます。

あとは外向けの顔をする。ですかね〜。これもストレッチと同じなんですけど、ちょっとカッコつけたり(姿勢を直したり)、もうちょっとカッコつけたり(画面をみて悩む振りをする)、そんな感じでカッコつけてる時はだいたい質問カモーン!な時です。あーしょうもない。

自分が相手にする時に気をつけていること

散々話しかけんなアピールをしてきましたけど、どうしても相手に質問しなきゃいけない時ってあると思います。自分がそれをしたらどうしようもないじゃんってことで僕が気をつけてることを少しご紹介します。

話を手短に済ます、一度で全て聞く

こう書くとめっちゃ難易度高いように見えるんですけど、実はこれめちゃめちゃ難易度高いです。全然簡単じゃない。話を聞きに行く前に、事前に自分でどこがわからないのか、なんで気になるのか、これが解決した後に生まれるかもしれない疑問を、あらかじめ、前もってリストアップしておきます。いやもう本当これ時間の無駄だし、めっちゃ難易度高いし、なんでこんなことしてたんだろうハハハ。

話す内容をメモしていく

いくら用意していってもいざ話す時に忘れてしまっては意味がないですからね〜。なので事前に話す内容を構成して、順番を決めて、それをノートに書いて、それから決戦に向かうようにしてました。そんな難しく考えなくて、普通ん人であれば、質問する内容を軽くメモっておけば良いかなぁ、と思います。話の進みが圧倒的に早いですよ。

いろんな動作を見逃さない

僕がわざと作っている「」の話はさっきちろってしましたが、そのタイミングをこちらも狙います。少しの予備動作も見逃さず、パソコンのモニター越しに、あっあの人今ストレッチした!と思ったらもうすぐさま行動です。きっと敵の目をかいくぐるスネークより素早く動けています。なんならジャッカルを襲うチーターのように...言い過ぎました。

まとめ

ここまで読んでくださった方には、じゃあ解決策は...?と疑問に思われた方がもしかしたらいるかもしれないので、一応最後にまとめようと思います。僕は不意に話しかけられたくないので、以下の内容について、気を使っていました。それは。

考え事をする時はメモを取りながら考える

これによって不意に話しかけられたことによるイメージの崩壊を、ある程度抑えることができました。イメージを頭の中だけにもっていることがよくないので、それをアウトプットすることで、自分の身を守るという方法です。これは仕事中でも使えるし、なんなら仕事中に今集中してますよアピールができるのでとてもおすすめ。いつも一生懸命に何書いてるのって言われたら、まぁこう答えましょう。あなたの悪口です。と。はい。冗談です。

じゃあ自分が相手に対して気を使っていることは、

相手が集中しているであろう時は質問等はしない。

相手が画面を見て、今イメージ作ってる最中なんだなぁと思ったらそのタイミングは避けることです。チャットとかが使えるならそれでも良いと思いますけど、なかなかそう言う現場ばかりだとは思わないので、自分が気にしてる以上は、相手に対しても気にするべきだと僕は思ってるので、こうしています。

...

とまぁ今回はこんな感じです。僕と同じ悩みや考えをもってる人がいたら嬉しいなぁと思います。気にしいは大変ですよね。一緒に頑張って生きていきましょう。ブログにもお問い合わせのページを設けていますが、ツイッターに匿名の質問箱を設置しましたので、よかったらそちらからもご質問ください。

それでは。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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