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「自分で選択する」をしてこなかった人に

3 min

こんにちは、shotaです。

...

今回は「人生について」に関するお話です。僕自身、「人生どうやって生きていこう」についての答えはいまだに出ていないです。そんな簡単に出せる答えでもないと思っているので、今はそれを探すための旅をしているところなのかなぁ、なんてクサいこと考えながら日々過ごしてます。

目次

1.「自分で選択する」をしてこなかった人に
2.「自分で選択して決めること」とは
3.「選ぶことの楽しさを体感する」こと
4. 自分が「物語の主人公である」と自覚すること
5. 最後に

「自分で選択する」をしてこなかった人に

さて、題名にもある通り、「自分で選択する」をしてこなかった人に向けて、現状の僕の考えを述べていこうと思います。大学卒業するまで、ほとんど自分自身で「選択して決める」ってことを意識的に行なった記憶ってあんまりないです。今までは、
自分自身の選択をされていたり
自分自身の選択を友達させていたり
会社の人されていたり、させていたり。
当たり前のように目の前に開示されたゴールしか受け入れられない自分になっていたり。

こう考える人は僕以外にもたくさんいらっしゃるのではないかなぁと思います。実際にこの話題を他人にふってみた時、わかる!と共感してくれた人の顔を何人も覚えています。

この「自分で選択する」ことをしてこなかった人は、社会に出てこの事実を知った時に、「どうやって決めればいいの?」とか「なんとなくはわかってるけど、怖くて選べない」とか、考えると思います。選び方がわからないっていうのは至極当然な理由だと思います。だって今まで選んできたことがないんだから。

やったことがないジャンルについて、何も言われなくてもできる人は天才です。でもこうやって僕のこの記事に足を運んでくれた人は、これについて悩んでるんだと思います。過去の僕もそうでしたし、今の僕も同じです。なので焦らなくても大丈夫です。あなたが選択しないことによって、あなたが他人を傷つける心配はありません。それで傷つく人は、「自分自身で傷つくことを選んでいる人たち」です。気にしなくても大丈夫。

「自分で選択して決めること」とは

「自分で選択して決めること」というのは、「自分だけの人生を生きていくこと」です。つまり自分自身で意見を持ち、自分の意志を持って物事を選び、決めること。だと思っています。

自分の人生なんて...と思うかもしれませんが、現状あなたは今、このブログを読む、この記事にたどり着く、その過程で知らず知らずのうちに、たくさんの選択と決定をしています。この時間、このタイミングで、このブログを読んでいるあなたは、あなたにしかできない、あなた自身の人生を歩んでいるということになります。それはあなた以外にはできない、「あなただけの人生である」。と僕は思います。だから強張らずに自分で決めること、自分の人生を生きることの選択を難しく考えなくても大丈夫だと思います。現状できているのですから。

それでも選択していくことに恐怖が残る方もいらっしゃると思います。それについて、下でお話していきます。

「選ぶことの楽しさを体感する」こと

そうは言ってもまだ難しいと思う方もいらっしゃるでしょう。思考するだけでは人生はひらけていきません。なので、経験すること、体感することが特に重要だと思います。

僕は去年の10月から意識的に選択すること、決定することをしてきました。
ノートに自分の感情を書く選択。実際に書く。部屋を片付けるという選択。実際に片付ける。
大きなことではこのようなことですが、他にも色々ありました。この自分で選択して決めたこと自分の経験値として、血肉になるような体験をして初めて自分で気づけて、納得できる、と思います。

もしまだ実際に選択するとのが怖い、と思う方は、意識的に「選択すること」と「決めること」を行なってみてください。そしてその結果にフォーカスして、どういった結果が得られたのか、自分自身で考えてみてください。自分が考えてるより、案外怖くないかもしれません。

自分が「物語の主人公である」と自覚すること

この世で生きてる人の数だけその人のストーリーがあると思っています。僕はRPGが大好きで、主人公に感情移入してしまうことが多々あったのですが、ゲーム内のキャラクターに感情移入できるのに、それよりもっと感情移入しなくてはならない自分自身のことをおろそかにしてしていいのだろうか...と、ふと考えたことがあります。

でもいくら感情移入しても、ドラクエの主人公は喋らないし、FFの主人公もどういう考えを持っているのか、本当にわかる人なんていないと思います。ゲームなんだから当たり前、っていうのもそうなんですが、物語って、その人の頭の中にしかないと思うんです。頭の中を見るのって無理じゃないですか。いくら言葉で説明したって、文章で書き記したって、本当の頭で何を考えてるかなんて、自分以外誰にもわからないんです。それなら自分の頭の中でくらい、自分が主人公だっていいんです。自分は自分のこと、持ち上げまくってもいいんです。それを他人に責められる権利なんてないですからね。あなただけの、世界で一つだけのものです。大切にしましょう。僕もあなたも。

最後に

「自分で選択する」をしてこなかった人に」という題のもと、自分の考えを書いてきました。これ、実は過去の自分に向けて書いた内容でもあるんです。学生時代の自分や、楽器の仕事をしていた時の自分や、今の仕事について、まだ休職してなかった頃の自分に。少し未来にいる自分から、過去の自分へのメッセージという感じです。もちろん、過去の自分がこれを見ることは、多分ないでしょう。でも、もし、それが起こるのだとしたら、なんか少しワクワクするし、今伝えられることを伝えたいなって思いました。

僕の人生は僕自身のものだし、この物語の主人公は僕なので、好き勝手やろうが脳内に直接語りかけてくるようなチーターは未だ存在していません。そんな僕は今日、自分自身のために買い物しちゃいました。

少し話がそれましたが、そうやって自分で自分に価値を作っていくことも大事だと思います。好き勝手に語らせてもらいましたが、もし、今この内容で悩んでる人がいれば、この記事を読んだあなたに、少しでも届いて、少しでも前に進めんでもらえたらなぁと思っています。

読んでくださりありがとうございました。また別の記事でお会いしましょう。

では。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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