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「25歳の壁」について

2 min

今回は25歳の壁について、25歳最後の今日、この1年間を通して考えてきたこと、感じてきたことを、書き残そうと思います。

最近巷で話題になっている25歳の壁という言葉、僕もこの年齢になってから、正直25歳の1年間が人生の中で一番しんどいと感じています。

僕の場合、本社から現場に出向しているSESという業種で、1年半という短い期間で始めた未経験者ながら、すでに3つほど現場を経験している。
しかし、現場を変わるのはメインのスキルが全然育っていない状況では、ただの悪手でしたないと感じている。仕事に慣れてないのに次から次へと新しいことをやらされ、ある程度の年齢のためか、それなりに責任ある仕事を任されたり、いろんなことにぶつかってきた。全てが辛かったかと言われると、楽しかったこともあったし、それなりに謳歌していたとも思う。ただ、あまりにもぶつかる壁が多すぎる。あと大きすぎる。

こうして様々な壁にぶつかっていく中で、僕はいろんな人たちに話を聞きに行った。この辛い状況を少しでもどうにかしたいと思ったから。会社の上司であったり、現場の同僚だったり、大学の先輩だったり、年齢が近い社長だったり、売れてるバンドマンだったり、大ベテランのミュージシャンだったり、時には年下の後輩にも話を聞いた。

みんな同じ悩みを抱えていると言っていた。その悩みわかる、とか、言って。みんな熱心に僕の話を聞いてくれる。そして、俺は、私はこうしてきた。だからこうすれば良いと思うよ。と。解決法などを教えてくれました。だけどみんながいろんな話をしてくれるけど、悩みは全然消えなかった。僕が聞きたいのはそういうことじゃなかったから。僕は今すぐこの問題を解決したいけど、みんなが言ってることは正しいけど、何かが違う。ここで気づきました。みんな同じ様な悩みを抱えているけど、問題は一人一人違うんだということ。この悩みをボーリングで例えると、様々な人が投げたボールが、一度として、同じ軌道を描いて、同じ数のピンを倒すことはないでしょう。僕はコレが1人1人の人生の姿なんだと感じた。

つまり、あなたの人生はあなただけのもの。だからいつだって選択は自分自身でとるべきです。そして、その選択を後悔しない。どんな時でも後悔しない。
最近の若い子はゲームとかアニメの見すぎで、こうしてたらもっと良くなってたかもしれない、とか、あの時失敗したからうまく行かなかったんだ、など。けど僕はそういうことは成るべくして成ったと思ってます。それは純粋に自分の力不足である。未だ足りない自分の経験値の甘さが生み出した結果なんだ。と。だから、この現実が25歳の壁であり、超えなくてはならない人生の1ページで、もっとも人生を豊かにする糧となる。と思います。

いろんな人も言ってますが、死よりも重い悩みはそう簡単には現れないです。

僕が考える25歳の壁について語らせて頂きました。

この記事が少しでもあなたの人生のためになること、そしてあなたの人生が豊かになることを、僕は応援しています。1足先に行かせてもらいますが、この壁は20代である限り尽きない悩みなのかもしれません。これからもお互い頑張っていきましょう。では、今後もよろしくお願いします。

shota

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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